- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成28年9月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。
| 基本的性格 | 本数(本) | 純資産額の合計額(百万円) |
| 単位型株式投資信託 | 57 | 201,444 |
| 追加型株式投資信託 | 679 | 11,712,150 |
| 株式投資信託 合計 | 736 | 11,913,594 |
| 単位型公社債投資信託 | 10 | 81,005 |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 2,103,795 |
| 公社債投資信託 合計 | 25 | 2,184,800 |
| 総合計 | 761 | 14,098,394 |
2016/12/08 9:33- #2 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.512%(税抜1.40%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期間の最初の6か月終了日(6か月終了日が休業日の場合には、翌営業日とします。)および毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。
2016/12/08 9:33- #3 受益者の権利等(連結)
① 収益分配金および償還金にかかる請求権
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。
2016/12/08 9:33- #4 投資リスク(連結)
・金融商品取引所が定める基準に抵触する等の理由から、リートが上場廃止になることもあります。
ニ.マザーファンドにおける不動産投資信託証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の80%程度以上に維持することを基本とします。また、当ファンドにおけるマザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。このため、当ファンドの基準価額は、海外のリート市場の変動の影響を大きく受けます。
ホ.組入リートの市場価格が下落した場合、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
2016/12/08 9:33- #5 投資制限(連結)
④ 同一銘柄の投資信託証券(信託約款)
イ.委託会社は、マザーファンドの信託財産に属する同一銘柄の不動産投資信託の受益証券または同一銘柄の不動産投資法人の投資証券(以下総称して「不動産投資信託証券」といいます。)の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額が、信託財産の純資産総額の100分の30を超えることとなる投資の指図をしません。
ロ.前イ.において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当該不動産投資信託証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
2016/12/08 9:33- #6 投資方針(連結)
ロ.実質的な運用は、マザーファンドの受益証券に投資することにより行ないます。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクの低減のための為替ヘッジは行ないません。
2016/12/08 9:33- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
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- #8 投資状況(連結)
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 2,927,032 | 1.09 |
| 純資産総額 | 269,767,586 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2016/12/08 9:33- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2016/12/08 9:33- #10 注記表(連結)
| (1口当たり情報) | | |
| 第10期平成27年9月15日現在 | 第11期平成28年9月15日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1.5379円 | 1.4895円 |
| (1万口当たり純資産額) | (15,379円) | (14,895円) |
2016/12/08 9:33- #11 純資産の推移(連結)
- 2016/12/08 9:33
- #12 純資産額計算書(連結)
| Ⅰ 資産総額 | 269,938,687円 |
| Ⅱ 負債総額 | 171,101円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 269,767,586円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 179,028,360口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.5068円 |
| Ⅰ 資産総額 | 124,520,778,480円 |
| Ⅱ 負債総額 | 1,678,308,382円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 122,842,470,098円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 64,646,930,353口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.9002円 |
2016/12/08 9:33- #13 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当たりの価額をいいます。
純資産総額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価(注1、注2)により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。
2016/12/08 9:33- #14 運用体制(連結)
③ 受託会社に対する管理体制
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
※ 上記の運用体制は平成28年9月末日現在のものであり、変更となる場合があります。
2016/12/08 9:33- #15 附属明細表(連結)
| | | |
| 負債合計 | | 157,999,909 | 1,024,710,890 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
2016/12/08 9:33- #16 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 3,550,858,885 | 2.89 |
| 純資産総額 | 122,842,470,098 | 100.00 |
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