- #1 その他投資資産の主要なもの(連結)
(注4) 投資比率は、期末算定価額総額に対する各物件・各用途毎の比率で、小数第2位を四捨五入して記載しています。
b 建物の概要
(平成28年4月30日現在)
2016/07/26 10:00- #2 利害関係人との取引制限(連結)
e 以下に掲げる取引以外の特定資産に係る取引
ⅰ 宅地の造成又は建物の建築を自ら行うことに係る取引
ⅱ 商品の生産、製造、加工、採鉱、精錬、精製その他これらに類する行為を自ら行うことに係る取引
2016/07/26 10:00- #3 名称、資本金の額及び事業の内容、資産運用会社の概況(連結)
ⅰ 投資運用業
ⅱ 前号に直接関連する宅地建物取引業
ⅲ 不動産の管理業務
2016/07/26 10:00- #4 投資リスク(連結)
(ロ)賃貸借契約に関するリスク
(ハ)災害等による建物の毀損、滅失及び劣化のリスク
(ニ)不動産に係る所有者責任、修繕・維持費用等に関するリスク
2016/07/26 10:00- #5 投資制限(連結)
(ロ)資産の運用の範囲
登録投資法人は、規約に定める資産運用の対象及び方針に従い、投信法所定の取引を行うことができますが、宅地の造成又は建物の建築を自ら行うことに係る取引、商品の生産、製造、加工その他の投信法の定める行為を自ら行うことに係る取引等を行うことはできません(投信法第193条、投信法施行令第116条、投信法施行規則第220条の2)。
(ハ)同一株式の取得制限
2016/07/26 10:00- #6 投資方針(連結)
a 外部成長と運用資産のクオリティの両面追求
本投資法人は、主要三用途を主要投資対象とした総合型ポートフォリオ運用を行います。投資対象資産を特定の用途に限定せず、投資機会の多様化及び最大化を図ることにより、安定的かつ着実に資産規模の拡大を行うための素地を築く一方、幅広い投資対象の中から、立地条件、建物の機能や設備水準、運営管理において競争力の高い不動産に選別投資することで、外部成長と運用資産のクオリティの両面を追求していきます。
b 用途特性を活かした収益の「安定性」と「成長性」の追求
2016/07/26 10:00- #7 注記表(連結)
| 6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | (1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しております。 |
| なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしております。 |
| ① 信託現金及び信託預金② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定、信託その他無形固定資産③ 信託借地権④ 信託差入敷金及び保証金⑤ 信託預り敷金及び保証金 |
| (2)消費税等の処理方法消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。なお、資産の取得に係る控除対象外消費税等は、各資産の取得原価に算入しております。 |
[貸借対照表に関する注記]
※1.担保に供している資産及び担保を付している債務は以下のとおりです。
2016/07/26 10:00- #8 課税上の取扱い(連結)
b 不動産取得税
不動産を取得した際には、原則として不動産取得税が課税標準額の4%の税率により課されますが、土地及び住宅用の建物に対しては平成30年3月31日までに取得した場合に限り3%とされています。ただし、規約において、資産運用の方針として、特定不動産の割合を100分の75以上とする旨の記載があることその他一定の要件を満たす投資法人(借入要件に関し、適格機関投資家の範囲については、地方税法施行規則の規定に従います。)が平成29年3月31日までに規約に従い取得する不動産に対しては、特例により不動産取得税の課税標準額が5分の2に軽減されます。
2016/07/26 10:00- #9 資産の評価(連結)
a 不動産、不動産の賃借権、地上権及び地役権
取得価額から減価償却累計額を控除した価額により評価します。なお、建物及び設備等についての減価償却額の算定方法は定額法によります。ただし、本投資法人が採用する算定方法が正当な事由により適当ではないと判断する場合でかつ投資者保護上、問題ないと合理的に判断することができる場合には、他の算定方法に変更することができるものとします。
b 不動産、不動産の賃借権、地上権又は地役権を信託する信託の受益権
2016/07/26 10:00- #10 附属明細表(連結)
(注)当期減少額欄の( )内は内書きで、「コジマ×ビックカメラ柏店」及び「イトーヨーカドー東習志野店」の減損損失の計上額を表示しています。
なお、コジマ×ビックカメラ柏店の減損損失は181,495千円(内訳:信託建物140,917千円、信託構築物10,470千円、信託機械及び装置162千円、信託土地29,945千円)です。また、イトーヨーカドー東習志野店の減損損失は5,274,885千円(内訳:信託建物1,720,706千円、信託構築物21,765千円、信託工具、器具及び備品3,267千円、信託土地3,529,145千円)です。
④ その他特定資産の明細表
2016/07/26 10:00