半期報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成26年4月1日-平成27年3月30日)

【提出】
2014/12/25 9:04
【資料】
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【項目】
15項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
期別
項目
第9期中間計算期間
自 平成26年 4月 1日
至 平成26年 9月 30日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
第8期計算期間末
平成26年 3月31日現在
第9期中間計算期間末
平成26年 9月30日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1.中間計算期間の末日における受益権の総数
73,190,699,779口62,906,546,082口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損4,775,619,818円元本の欠損2,216,989,099円
3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.9348円1口当たり純資産額0.9648円
(10,000口当たり純資産額)(9,348円)(10,000口当たり純資産額)(9,648円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第8期中間計算期間
自 平成25年 4月 2日
至 平成25年 10月 1日
第9期中間計算期間
自 平成26年 4月 1日
至 平成26年 9月 30日
1. 信託財産の運用の指図に係る権限の全部
又は一部を委託するために要する費用
1. 信託財産の運用の指図に係る権限の全部
又は一部を委託するために要する費用
189,291,713円156,520,284円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
第9期中間計算期間末
平成26年 9月 30日現在
中間貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、中間貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。
時価の算定方法親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
金銭債権及び金銭債務
中間貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
第8期中間計算期間 (自 平成25年4月2日 至 平成25年10月1日)
該当事項はありません。
第9期中間計算期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年 9月30日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
第8期計算期間末(平成26年3月31日現在)
該当事項はありません。
第9期中間計算期間末(平成26年 9月30日現在)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
第9期中間計算期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年 9月30日)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(単位:円)
第8期計算期間末
平成26年 3月31日現在
第9期中間計算期間末
平成26年 9月30日現在
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額90,698,882,477円期首元本額73,190,699,779円
期中追加設定元本額9,813,424,924円期中追加設定元本額2,658,220,288円
期中一部解約元本額27,321,607,622円期中一部解約元本額12,942,373,985円
(参考)
「HSBC ブラジル オープン」は、「HSBC ブラジル マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、当ファンドの前計算期間末日及び当中間計算期間末日における同親投資信託の状況は次の通りです。
「HSBC ブラジル マザーファンド」の状況
以下の記載した情報は監査の対象外です。
貸借対照表
(単位:円)
平成26年 3月31日現在平成26年 9月30日現在
資産の部
流動資産
預金922,052,549524,780,005
コール・ローン824,470,3691,064,974,362
株式67,340,273,92359,794,898,950
未収配当金183,759,325310,232,104
未収利息677583
流動資産合計69,270,556,84361,694,886,004
資産合計69,270,556,84361,694,886,004
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定9,500-
未払解約金117,389,817246,545,425
流動負債合計117,399,317246,545,425
負債合計117,399,317246,545,425
純資産の部
元本等
元本55,257,637,10247,059,123,941
剰余金
剰余金又は欠損金(△)13,895,520,42414,389,216,638
元本等合計69,153,157,52661,448,340,579
純資産合計69,153,157,52661,448,340,579
負債純資産合計69,270,556,84361,694,886,004
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
期別
項目
自 平成26年 4月 1日
至 平成26年 9月 30日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
外国金融商品市場(以下「海外取引所」という)に上場されている株式
原則として海外取引所における開示対象ファンドの中間計算期間末日に知りうる直近の日の最終相場で評価しております。
開示対象ファンドの中間計算期間末日に当該取引所の最終相場がない場合には、当該取引所における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと委託会社が判断した場合には、委託会社は忠実義務に基づき合理的事由をもって認める評価額又は受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって認める評価額により評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法外国為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、開示対象ファンドの中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条並びに第61条に基づいて処理しております。
(2)資産・負債の状況は、開示対象ファンドの中間計算期間末の平成26年9月30日現在です。当該親投資信託の計算期間は原則として毎年3月31日から翌年3月30日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
平成26年 3月31日現在平成26年 9月30日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1.計算期間の末日における受益権の総数
55,257,637,102口47,059,123,941口
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.2515円1口当たり純資産額1.3058円
(10,000口当たり純資産額)(12,515円)(10,000口当たり純資産額)(13,058円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
平成26年 9月 30日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。
時価の算定方法株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
金銭債権及び金銭債務
貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(有価証券に関する注記)
(自 平成25年4月2日 至 平成25年10月1日)
該当事項はありません。
(自 平成26年4月1日 至 平成26年 9月30日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
(平成26年 3月31日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建102,900,500-102,910,000△9,500
米ドル102,900,500-102,910,000△9,500
合計102,900,500-102,910,000△9,500
時価の算定方法
1為替予約取引
1)本書における開示対象ファンドの計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(平成26年 9月30日現在)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
(自 平成26年4月1日 至 平成26年 9月30日)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(単位:円)
平成26年 3月31日現在平成26年 9月30日現在
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首平成25年 4月 2日期首平成26年 4月 1日
期首元本額73,017,166,485円期首元本額55,257,637,102円
期末元本額55,257,637,102円期末元本額47,059,123,941円
期中追加設定元本額7,482,133,933円期中追加設定元本額1,977,895,782円
期中一部解約元本額25,241,663,316円期中一部解約元本額10,176,408,943円
元本の内訳※元本の内訳※
HSBC ブラジル オープン55,225,780,541円HSBC ブラジル オープン47,027,634,181円
HSBC ブラジル株式オープン(野村SMA向け)31,856,561円HSBC ブラジル株式オープン(野村SMA向け)31,489,760円
(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額

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