半期報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年7月23日-平成29年7月24日)

【提出】
2017/04/20 9:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当中間計算期間
自 平成28年 7月23日 至 平成29年 1月22日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
前計算期間末
平成28年 7月22日現在
当中間計算期間末
平成29年 1月22日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1.中間計算期間の末日における受益権の総数
127,350,751口121,833,637口
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
一口当たり純資産額1.9779円一口当たり純資産額2.2477円
(一万口当たり純資産額)(19,779円)(一万口当たり純資産額)(22,477円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目前中間計算期間
自 平成27年 7月23日
至 平成28年 1月22日
当中間計算期間
自 平成28年 7月23日
至 平成29年 1月22日
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額委託者報酬のうち、販売会社へ支払う手数料を除いた額の100分の45相当額を支払っております。同左

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目前計算期間
自 平成27年 7月23日
至 平成28年 7月22日
当中間計算期間
自 平成28年 7月23日
至 平成29年 1月22日
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
1 元本の移動
項目前計算期間
自 平成27年 7月23日
至 平成28年 7月22日
当中間計算期間
自 平成28年 7月23日
至 平成29年 1月22日
期首元本額122,822,913円127,350,751円
期中追加設定元本額20,879,069円36,702,232円
期中解約元本額16,351,231円42,219,346円

2 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは「LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
なお、同ファンドの状況は次の通りであります。
「LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
平成28年 7月22日現在平成29年 1月22日現在
資産の部
流動資産
預金10,842,4606,954,712
コール・ローン7,611,2433,215,716
株式236,521,472261,873,419
派生商品評価勘定4,340-
未収入金-7,549,452
未収配当金210,996129,339
流動資産合計255,190,511279,722,638
資産合計255,190,511279,722,638
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定6,72097,560
未払金-267,663
未払解約金1,174,1742,767,261
未払利息127
流動負債合計1,180,9063,132,491
負債合計1,180,9063,132,491
純資産の部
元本等
元本107,542,692102,193,109
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)146,466,913174,397,038
元本等合計254,009,605276,590,147
純資産合計254,009,605276,590,147
負債純資産合計255,190,511279,722,638

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目自 平成28年 7月23日 至 平成29年 1月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価格)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における貸借対照表作成日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
株式
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額、未だ確定していない場合には入金時に計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産計算規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
平成28年 7月22日現在平成29年 1月22日現在
1.開示対象ファンドの期末における当該ファンドの受益権の総数1.開示対象ファンドの期末における当該ファンドの受益権の総数
107,542,692口102,193,109口
2.開示対象ファンドの期末における当該ファンドの2.開示対象ファンドの期末における当該ファンドの
一口当たり純資産額2.3619円一口当たり純資産額2.7065円
(一万口当たり純資産額)(23,619円)(一万口当たり純資産額)(27,065円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目自 平成27年 7月23日
至 平成28年 7月22日
自 平成28年 7月23日
至 平成29年 1月22日
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法株式
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、(その他の注記)の2 デリバティブ取引関係に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(その他の注記)
1 元本の移動等
項目自 平成27年 7月23日
至 平成28年 7月22日
自 平成28年 7月23日
至 平成29年 1月22日
開示対象ファンドの期首における当該ファンドの元本額105,785,240円107,542,692円
同期中における追加設定元本額17,580,814円30,675,774円
同期中における解約元本額15,823,362円36,025,357円
元本の内訳
LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・ファンド107,542,692円102,193,109円
107,542,692円102,193,109円

2 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類平成28年 7月22日現在平成29年 1月22日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
買建5,079,840-5,073,120△6,720----
米ドル5,079,840-5,073,120△6,720----
売建2,118,140-2,113,8004,3405,083,290-5,180,850△97,560
米ドル2,118,140-2,113,8004,3405,083,290-5,180,850△97,560
合計7,197,980-7,186,920△2,3805,083,290-5,180,850△97,560
(注) 時価の算定方法
為替予約取引について
1.貸借対照表作成日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①貸借対照表作成日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②貸借対照表作成日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・貸借対照表作成日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・貸借対照表作成日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.貸借対照表作成日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、貸借対照表作成日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。