半期報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年4月28日-平成28年4月27日)

【提出】
2016/01/27 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2 費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
第8期
(平成27年4月27日現在)
第9期中間計算期間
(平成27年10月27日現在)
1 計算期間の末日における受益権の総数1 中間計算期間の末日における受益権の総数
1,133,895,958口1,114,887,533口
-2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損113,519,873円
2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額3 中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.0575円
10,575円)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
0.8982円
8,982円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
期   別
項   目
第8期中間計算期間
(自 平成26年4月29日
至 平成26年10月28日)
第9期中間計算期間
(自 平成27年4月28日
至 平成27年10月27日)
運用の外部委託費用当ファンドの主要投資対象である中華圏株式マザーファンド及びASEAN地域株式マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
中華圏株式マザーファンド
支払金額      3,493,293円
ASEAN地域株式マザーファンド
支払金額      1,888,223円
当ファンドの主要投資対象である中華圏株式マザーファンド及びASEAN地域株式マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
中華圏株式マザーファンド
支払金額      2,298,618円
ASEAN地域株式マザーファンド
支払金額      1,247,599円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
第8期
(平成27年4月27日現在)
第9期中間計算期間
(平成27年10月27日現在)
1 中間貸借対照表(又は貸借対照表)計上額、時価及びその差額証券投資信託では、金融商品は原則として時価評価されるため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。証券投資信託では、金融商品は原則として時価評価されるため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 中間貸借対照表(又は貸借対照表)の科目ごとの時価の算定方法親投資信託受益証券については、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)の 1 運用資産の評価基準及び評価方法に記載の通りです。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、時価が帳簿価額と近似しているため帳簿価額を時価としております。
同左
3 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることがあります。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。同左

(その他の注記)
1 元本の移動
期  別
項  目
第8期
(自 平成26年4月29日
至 平成27年4月27日)
第9期中間計算期間
(自 平成27年4月28日
至 平成27年10月27日)
期首元本額1,801,573,0161,133,895,958
期中追加設定元本額626,387,992108,896,180
期中一部解約元本額1,294,065,050127,904,605

2 デリバティブ取引関係
第8期(自 平成26年4月29日  至 平成27年4月27日)
該当事項はありません。
第9期中間計算期間(自 平成27年4月28日  至 平成27年10月27日)
該当事項はありません。

(参考)マザーファンドの状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
当ファンドは「中華圏株式マザーファンド」及び「ASEAN地域株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンド受益証券です。
中華圏株式マザーファンド
(1)貸借対照表
(単位 : 円)
対象年月日(平成27年4月27日現在)(平成27年10月27日現在)
科  目金額金額
資産の部
流動資産
預金29,896,26427,863,047
コール・ローン35,493,87515,422,005
株式722,247,229595,139,131
派生商品評価勘定25,000-
未収入金-15,827,498
未収配当金-539,650
未収利息94
流動資産合計787,662,377654,791,335
資産合計787,662,377654,791,335
負債の部
流動負債
未払金-15,170,535
未払解約金18,500,0002,800,000
流動負債合計18,500,00017,970,535
負債合計18,500,00017,970,535
純資産の部
元本等
元本409,781,122396,744,738
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)359,381,255240,076,062
元本等合計769,162,377636,820,800
純資産合計769,162,377636,820,800
負債純資産合計787,662,377654,791,335

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 運用資産の評価基準及び評価方法(1)株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価額のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)為替予約
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
2 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3 費用・収益の計上基準(1)受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には、入金日基準で計上しております。
(2)配当株式
配当株式は原則として、配当落ち日において、その数量に相当する発行価額を計上しております。
(3)有価証券売買等損益、為替差損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
(平成27年4月27日現在)(平成27年10月27日現在)
1 計算期間の末日における受益権の総数1 計算期間の末日における受益権の総数
409,781,122口396,744,738口
2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.8770円
18,770円)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.6051円
16,051円)

(その他の注記)
1 元本の移動
対象年月日
項  目
(平成27年4月27日現在)(平成27年10月27日現在)
期首元本額1,008,450,953409,781,122
期中追加設定元本額162,495,90027,745,827
期中一部解約元本額761,165,73140,782,211
期末元本額409,781,122396,744,738
元本の内訳*
アジア・ダブルプレミア・ファンド409,781,122396,744,738
合計409,781,122396,744,738
*当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
2 デリバティブ取引関係
(自 平成26年4月29日  至 平成27年4月27日)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(単位:円)
区  分種  類契  約  額  等時  価評価損益
うち1年超
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売  建
ホンコンドル7,670,000-7,670,0000
タイワンドル3,885,000-3,860,00025,000
合  計11,555,000-11,530,00025,000
(注)1 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いて評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
(自 平成27年4月28日  至 平成27年10月27日)
該当事項はありません。

ASEAN地域株式マザーファンド
(1)貸借対照表
(単位 : 円)
対象年月日(平成27年4月27日現在)(平成27年10月27日現在)
科  目金額金額
資産の部
流動資産
預金26,131,47416,041,208
コール・ローン28,363,9106,989,550
株式359,421,052317,737,641
投資証券11,759,6244,105,235
派生商品評価勘定560-
未収入金6,877,2082,440
未収配当金1,357,443138,608
未収利息71
流動資産合計433,911,278345,014,683
資産合計433,911,278345,014,683
負債の部
流動負債
未払金6,179,243-
未払解約金15,500,000-
流動負債合計21,679,243-
負債合計21,679,243-
純資産の部
元本等
元本271,330,833266,816,151
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)140,901,20278,198,532
元本等合計412,232,035345,014,683
純資産合計412,232,035345,014,683
負債純資産合計433,911,278345,014,683

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 運用資産の評価基準及び評価方法(1)株式、投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価額のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)為替予約
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
2 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3 費用・収益の計上基準(1)受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には、入金日基準で計上しております。
(2)有価証券売買等損益、為替差損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
(平成27年4月27日現在)(平成27年10月27日現在)
1 計算期間の末日における受益権の総数1 計算期間の末日における受益権の総数
271,330,833口266,816,151口
2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.5193円
15,193円)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.2931円
12,931円)

(その他の注記)
1 元本の移動
対象年月日
項  目
(平成27年4月27日現在)(平成27年10月27日現在)
期首元本額507,122,216271,330,833
期中追加設定元本額105,782,99833,224,813
期中一部解約元本額341,574,38137,739,495
期末元本額271,330,833266,816,151
元本の内訳*
アジア・ダブルプレミア・ファンド271,330,833266,816,151
合計271,330,833266,816,151
*当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
2 デリバティブ取引関係
(自 平成26年4月29日  至 平成27年4月27日)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(単位:円)
区  分種  類契  約  額  等時  価評価損益
うち1年超
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売  建
USドル3,330,320-3,329,760560
シンガポールドル1,338,600-1,338,6000
合  計4,668,920-4,668,360560
(注)1 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いて評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
(自 平成27年4月28日  至 平成27年10月27日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。