有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成29年11月9日-平成30年5月8日)

【提出】
2018/08/08 9:30
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前 期
平成29年11月8日現在
当 期
平成30年5月8日現在
1.※1期首元本額4,529,687,688円4,089,313,855円
期中追加設定元本額3,431,858円2,018,366円
期中一部解約元本額443,805,691円240,076,497円
2.受益権の総数4,089,313,855口3,851,255,724口
3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は712,596,909円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は771,050,496円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目前 期
自 平成29年5月9日
至 平成29年11月8日
当 期
自 平成29年11月9日
至 平成30年5月8日
1.※1分配金の計算過程(自平成29年5月9日 至平成29年6月8日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,496,589円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(20,095,215円)及び分配準備積立金(59,970,600円)より分配対象収益は86,562,404円(1万口当たり195.33円)であり、うち8,863,112円(1万口当たり20円)を分配金額としております。なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。(以下、各期間において同じ。)
(自平成29年11月9日 至平成29年12月8日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,301,832円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(18,389,432円)及び分配準備積立金(51,229,653円)より分配対象収益は76,920,917円(1万口当たり190.16円)であり、うち8,090,203円(1万口当たり20円)を分配金額としております。なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。(以下、各期間において同じ。)
(自平成29年6月9日 至平成29年7月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(13,480,388円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(19,817,491円)及び分配準備積立金(56,798,372円)より分配対象収益は90,096,251円(1万口当たり206.18円)であり、うち8,739,497円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自平成29年12月9日 至平成30年1月9日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,825,143円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(18,140,078円)及び分配準備積立金(49,744,807円)より分配対象収益は77,710,028円(1万口当たり194.79円)であり、うち7,978,994円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自平成29年7月11日 至平成29年8月8日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,135,722円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(19,492,475円)及び分配準備積立金(60,518,076円)より分配対象収益は86,146,273円(1万口当たり200.46円)であり、うち8,594,869円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自平成30年1月10日 至平成30年2月8日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(2,958,386円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(18,031,679円)及び分配準備積立金(51,266,517円)より分配対象収益は72,256,582円(1万口当たり182.25円)であり、うち7,929,436円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自平成29年8月9日 至平成29年9月8日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(5,137,805円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(19,264,486円)及び分配準備積立金(57,372,663円)より分配対象収益は81,774,954円(1万口当たり192.56円)であり、うち8,493,525円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自平成30年2月9日 至平成30年3月8日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(5,107,442円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(18,000,467円)及び分配準備積立金(46,182,622円)より分配対象収益は69,290,531円(1万口当たり175.16円)であり、うち7,911,581円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自平成29年9月9日 至平成29年10月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(10,715,875円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(18,955,465円)及び分配準備積立金(53,143,688円)より分配対象収益は82,815,028円(1万口当たり198.21円)であり、うち8,356,466円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自平成30年3月9日 至平成30年4月9日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(11,041,237円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(17,723,994円)及び分配準備積立金(42,708,210円)より分配対象収益は71,473,441円(1万口当たり183.51円)であり、うち7,789,518円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自平成29年10月11日 至平成29年11月8日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(5,682,004円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(18,588,662円)及び分配準備積立金(54,287,820円)より分配対象収益は78,558,486円(1万口当たり192.11円)であり、うち8,178,627円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自平成30年4月10日 至平成30年5月8日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,738,560円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(17,532,391円)及び分配準備積立金(45,440,715円)より分配対象収益は70,711,666円(1万口当たり183.61円)であり、うち7,702,511円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
2.※2当ファンドの主要投資対象であるDIAM US・リート・オープン・マザーファンド、DIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド及び高金利ソブリン・マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に関わる権限を委託する為に要する費用2,752,222円2,410,646円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目前 期
自 平成29年5月9日
至 平成29年11月8日
当 期
自 平成29年11月9日
至 平成30年5月8日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する金融商品に係る、価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。同左

2.金融商品の時価等に関する事項
項目前 期
平成29年11月8日現在
当 期
平成30年5月8日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前 期
平成29年11月8日現在
当 期
平成30年5月8日現在
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
親投資信託受益証券40,197,93530,416,997
合計40,197,93530,416,997

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
前 期
平成29年11月8日現在
当 期
平成30年5月8日現在
1口当たり純資産額0.8257円0.7998円
(1万口当たり純資産額)(8,257円)(7,998円)

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