- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成29年11月11日-平成30年5月10日)
(4)【附属明細表】
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
(注1)券面総額の数値は口数で表示しております。
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは、「HSBC アジア・プラス マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「HSBC アジア・プラス マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査対象外です。
貸借対照表
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
(平成29年11月10日現在)
売買目的有価証券
(注)当計算期間の損益に含まれた評価差額は、親投資信託の期首日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間に対応する金額です。
(平成30年 5月10日現在)
売買目的有価証券
(注)当計算期間の損益に含まれた評価差額は、親投資信託の期首日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間に対応する金額です。
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
(平成29年11月10日現在)
(平成30年 5月10日現在)
時価の算定方法
為替予約取引
(1)本書における開示対象ファンドの特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
(2)同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
(自 平成29年 5月11日 至 平成29年 11月10日)
該当事項はありません。
(自 平成29年 11月11日 至 平成30年 5月10日)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
(注1)通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額(単位:円)です。
(注2)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係わるもので、内書です。
(注3)券面総額の数値は口数で表示しております。
外貨建有価証券の内訳
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
「注記表(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
| (単位:円) | ||||
| 種 類 | 銘 柄 | 券面総額 | 評価額 | 備考 |
| 親投資信託受益証券 | HSBC アジア・プラス マザーファンド | 953,977,071 | 1,327,268,298 | |
| 合計 | 953,977,071 | 1,327,268,298 | ||
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは、「HSBC アジア・プラス マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「HSBC アジア・プラス マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査対象外です。
貸借対照表
| (単位:円) | ||
| 平成29年11月10日現在 | 平成30年 5月10日現在 | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| コール・ローン | 79,097,415 | 134,144,146 |
| 投資証券 | 4,462,718,608 | 3,933,298,999 |
| 派生商品評価勘定 | 146,858 | - |
| 未収入金 | 71,148,596 | 11,619,693 |
| 流動資産合計 | 4,613,111,477 | 4,079,062,838 |
| 資産合計 | 4,613,111,477 | 4,079,062,838 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 派生商品評価勘定 | - | 6,616 |
| 未払解約金 | 79,008,124 | 2,705,393 |
| 未払利息 | 214 | 385 |
| その他未払費用 | - | 220 |
| 流動負債合計 | 79,008,338 | 2,712,614 |
| 負債合計 | 79,008,338 | 2,712,614 |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 3,211,908,888 | 2,929,900,340 |
| 剰余金 | ||
| 剰余金又は欠損金(△) | 1,322,194,251 | 1,146,449,884 |
| 元本等合計 | 4,534,103,139 | 4,076,350,224 |
| 純資産合計 | 4,534,103,139 | 4,076,350,224 |
| 負債純資産合計 | 4,613,111,477 | 4,079,062,838 |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。ただし、上場投資信託は外国金融商品市場における開示対象ファンドの特定期間末日において知りうる直近の最終相場で評価しております。 |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 外国為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、開示対象ファンドの特定期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。 | |
| 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 平成29年11月10日現在 | 平成30年 5月10日現在 | ||||||
| 1. | 受益権の総数 | 1. | 受益権の総数 | ||||
| 3,211,908,888口 | 2,929,900,340口 | ||||||
| 2. | 1単位当たりの純資産の額 | 2. | 1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産額 | 1.4117円 | 1口当たり純資産額 | 1.3913円 | ||||
| (10,000口当たり純資産額) | (14,117円) | (10,000口当たり純資産額) | (13,913円) | ||||
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
| 期別 項目 | 自 平成29年 5月11日 至 平成29年 11月10日 | 自 平成29年 11月11日 至 平成30年 5月10日 |
| 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品の運用をしております。 | 同左 |
| 金融商品の内容及びリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、投資証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務です。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。 また、当ファンドは、信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、為替予約取引を行っております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による価格変動リスクを有しております。なお、取引先の契約不履行による信用リスクについては、当社は優良な金融機関とのみ取引を行っているため、限定的と考えられます。 | 同左 |
| 金融商品に係るリスクの管理体制 | 運用リスクの管理は、チーフ・インベストメント・オフィサー、コンプライアンス・オフィサー、運用モニタリングマネジャー、運用から独立したリスク管理担当部署による複眼的な管理体制を採っております。リスク管理の状況は、定期的に開催されるリスク管理委員会(運用拠点により呼称が変わることがあります。)において報告・審議され、組織的な対応が行われています。 チーフ・インベストメント・オフィサーは、運用プロセスのモニタリングやパフォーマンスの評価を行います。 コンプライアンス・オフィサーは、法令・諸規則等に基づいた遵守状況のモニタリングを行います。 運用モニタリングマネジャーは、投資ガイドラインの遵守状況をモニタリングしており、必要に応じて運用部門に対し改善を求めます。改善の要求と結果はコンプライアンス・オフィサー、リスク管理担当部署にも報告されます。 リスク管理担当部署は、上記のモニタリング結果を含め、運用に係わるリスク全般をモニタリングしています。運用部門と密接にコミュニケーションを取りつつも業務は完全に独立して行い、リスク管理の状況をチーフ・インベストメント・オフィサーや定期的に開催されるリスク管理委員会等へ報告しています。 | 同左 |
| 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 | 同左 |
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
| 期別 項目 | 平成29年11月10日現在 | 平成30年 5月10日現在 |
| 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。 | 同左 |
| 時価の算定方法 | 投資証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | 同左 |
| 派生商品評価勘定 デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。 | 同左 | |
| 金銭債権及び金銭債務 貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
(平成29年11月10日現在)
売買目的有価証券
| (単位:円) | |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 投資証券 | 567,071,805 |
| 合計 | 567,071,805 |
(平成30年 5月10日現在)
売買目的有価証券
| (単位:円) | |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 投資証券 | 550,982,045 |
| 合計 | 550,982,045 |
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
(平成29年11月10日現在)
| (単位:円) | |||||
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 26,871,341 | - | 26,724,483 | 146,858 | |
| 米ドル | 26,871,341 | - | 26,724,483 | 146,858 | |
| 合計 | 26,871,341 | - | 26,724,483 | 146,858 | |
(平成30年 5月10日現在)
| (単位:円) | |||||
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 11,608,850 | - | 11,615,466 | △6,616 | |
| 米ドル | 11,608,850 | - | 11,615,466 | △6,616 | |
| 合計 | 11,608,850 | - | 11,615,466 | △6,616 | |
為替予約取引
(1)本書における開示対象ファンドの特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
(2)同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
(自 平成29年 5月11日 至 平成29年 11月10日)
該当事項はありません。
(自 平成29年 11月11日 至 平成30年 5月10日)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
| (単位:円) | |||
| 平成29年11月10日現在 | 平成30年 5月10日現在 | ||
| 投資信託財産に係る元本の状況 | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首 | 平成29年 5月11日 | 期首 | 平成29年11月11日 |
| 期首元本額 | 3,714,839,909円 | 期首元本額 | 3,211,908,888円 |
| 期中追加設定元本額 | 412,053,683円 | 期中追加設定元本額 | 204,724,731円 |
| 期中一部解約元本額 | 914,984,704円 | 期中一部解約元本額 | 486,733,279円 |
| 期末元本額 | 3,211,908,888円 | 期末元本額 | 2,929,900,340円 |
| 元本の内訳※ | 元本の内訳※ | ||
| HSBC アジア・プラス | 2,140,311,005円 | HSBC アジア・プラス | 1,975,923,269円 |
| HSBC アジア・プラス(3ヶ月決算型) | 1,071,597,883円 | HSBC アジア・プラス(3ヶ月決算型) | 953,977,071円 |
附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
| 通貨 | 種 類 | 銘 柄 | 券面総額 | 評価額 | 備考 |
| 米ドル | 投資証券 | HGIF ASIA (EX JAPAN EQUITY SC) CLASS-JIC | 1,327,000.000 | 17,532,324.00 | |
| HGIF ASIA EQUITY(EX JAPAN)CLASS-J1C | 1,119,304.468 | 18,237,947.00 | |||
| 米ドル小計 | 2,446,304.468 | 35,770,271.00 | |||
| (3,933,298,999) | |||||
| 合計 | 3,933,298,999 | ||||
| (3,933,298,999) | |||||
(注2)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係わるもので、内書です。
(注3)券面総額の数値は口数で表示しております。
外貨建有価証券の内訳
| 通貨 | 銘柄数 | 組入投資証券 時価比率 | 合計金額に 対する比率 | |
| 米ドル | 投資証券 | 2銘柄 | 100.0% | 100.0% |
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
「注記表(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。