有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(令和3年5月18日-令和3年11月17日)

【提出】
2022/02/17 9:44
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法・親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
第28特定期間末
(第167期計算期間末)
(2021年5月17日現在)
第29特定期間末
(第173期計算期間末)
(2021年11月17日現在)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同 左

(貸借対照表に関する注記)
項目第28特定期間末
(第167期計算期間末)
(2021年5月17日現在)
第29特定期間末
(第173期計算期間末)
(2021年11月17日現在)
1.受益権の総数15,530,619,417口11,220,531,515口
2.元本の欠損
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第55条の6第10号に規定する額
9,467,699,982円7,088,812,512円
3.1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額)
0.3904円
(3,904円)
0.3682円
(3,682円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第28特定期間
(第162期から第167期)
(自 2020年11月18日
至 2021年 5月17日)
第29特定期間
(第168期から第173期)
(自 2021年 5月18日
至 2021年11月17日)
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
信託財産に属する親投資信託の受益証券の時価総額に、当該親投資信託の信託財産の純資産総額に応じて以下の率を乗じて得た額
50億円以下の部分 年0.3750%
50億円超100億円以下の部分 年0.35625%
100億円超の部分 年0.3375%
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
同左
2.分配金の計算過程
第162期
(2020年11月18日から2020年12月17日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(28,156,649円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(531,518,416円)及び分配準備積立金(422,439,247円)より、分配可能額は982,114,312円(1万口当たり535.62円)であり、うち36,670,705円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
2.分配金の計算過程
第168期
(2021年5月18日から2021年6月17日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(24,472,186円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(438,849,892円)及び分配準備積立金(295,648,780円)より、分配可能額は758,970,858円(1万口当たり512.05円)であり、うち29,643,606円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
第163期
(2020年12月18日から2021年1月18日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(18,483,044円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(528,845,584円)及び分配準備積立金(407,816,676円)より、分配可能額は955,145,304円(1万口当たり525.91円)であり、うち36,322,278円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
第169期
(2021年6月18日から2021年7月19日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(15,739,226円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(416,293,999円)及び分配準備積立金(273,980,718円)より、分配可能額は706,013,943円(1万口当たり503.34円)であり、うち28,052,821円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
第164期
(2021年1月19日から2021年2月17日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(51,687,670円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(516,835,184円)及び分配準備積立金(377,457,320円)より、分配可能額は945,980,174円(1万口当たり535.36円)であり、うち35,338,426円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
第170期
(2021年7月20日から2021年8月17日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(39,834,148円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(395,962,612円)及び分配準備積立金(247,653,707円)より、分配可能額は683,450,467円(1万口当たり513.38円)であり、うち26,624,863円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
第165期
(2021年2月18日から2021年3月17日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(16,092,653円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(497,156,995円)及び分配準備積立金(375,632,644円)より、分配可能額は888,882,292円(1万口当たり524.95円)であり、うち33,864,629円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
第171期
(2021年8月18日から2021年9月17日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(17,982,181円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(373,034,558円)及び分配準備積立金(244,210,593円)より、分配可能額は635,227,332円(1万口当たり507.82円)であり、うち25,017,289円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
第166期
(2021年3月18日から2021年4月19日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(23,627,803円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(473,914,338円)及び分配準備積立金(338,716,415円)より、分配可能額は836,258,556円(1万口当たり519.72円)であり、うち32,179,916円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
第172期
(2021年9月18日から2021年10月18日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(20,556,912円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(354,445,337円)及び分配準備積立金(224,409,765円)より、分配可能額は599,412,014円(1万口当たり505.21円)であり、うち23,728,955円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
第167期
(2021年4月20日から2021年5月17日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(24,357,298円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(458,507,661円)及び分配準備積立金(317,717,191円)より、分配可能額は800,582,150円(1万口当たり515.47円)であり、うち31,061,238円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
第173期
(2021年10月19日から2021年11月17日まで)
計算期末における費用控除後の配当等収益(15,028,991円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定する収益調整金(335,928,967円)及び分配準備積立金(208,571,561円)より、分配可能額は559,529,519円(1万口当たり498.66円)であり、うち22,441,063円(1万口当たり20円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品の運用をしております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、金銭債権・金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(3)注記表」及び「(4)附属明細表」に記載しております。これらは、有価証券の運用による信用リスク、市場リスク(為替リスク・金利リスク・価格変動リスク・流動性リスク)に晒されております。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては投資リスク管理に関する委員会を設け、運用リスクの管理を行っております。コンプライアンス・リスク管理部門は運用リスクの管理において、信託約款等の遵守状況や、市場リスク及び信用リスク等のモニターを行い、その結果に基づき運用部門その他関連部署への是正勧告を行っております。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。
2.時価の算定方法(1)親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第28特定期間
(第162期から第167期)
(自 2020年11月18日
至 2021年 5月17日)
第29特定期間
(第168期から第173期)
(自 2021年 5月18日
至 2021年11月17日)
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券134,719,668△113,156,062
合計134,719,668△113,156,062

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本額の変動
項目第28特定期間末
(第167期計算期間末)
(2021年5月17日現在)
第29特定期間末
(第173期計算期間末)
(2021年11月17日現在)
期首元本額18,530,531,793円15,530,619,417円
期中追加設定元本額537,598,152円262,751,026円
期中一部解約元本額3,537,510,528円4,572,838,928円

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