- #1 その他の手数料等(連結)
③上記②において諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、期中にあらかじめ委託会社が定めた範囲内でかかる上限、固定率または固定金額を変更することができます。
④上記②において諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計算し、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日及び毎計算期末または信託終了のときに消費税等相当額とともに信託財産中から支弁します。
なお、本書作成時点において、上記②により定める上限は、信託財産の純資産総額に年率0.10%を乗じて得た額とします。
2015/09/01 9:27- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
投信法に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言業務を行っています。
平成27年6月末現在、委託会社の運用するファンドは115本、純資産総額は1,196,124百万円です(ただし、親投資信託を除きます。)。
ファンドの種類別の本数及び純資産総額は下記の通りです。
2015/09/01 9:27- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
①信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.35%(税抜1.25%)を乗じて得た額とし、その配分及び役務の内容は以下の通りです。
2015/09/01 9:27- #4 投資リスク(連結)
・当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
・分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があり、その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者のファンドの取得価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド取得後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
(2) 投資リスクに対する管理体制
2015/09/01 9:27- #5 投資制限(連結)
a.委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
b.上記a.の指図は、当該借入れに係る公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
c.信託財産の一部解約等の事由により、上記b.の借入れに係る公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は、速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2015/09/01 9:27- #6 投資対象(連結)
<当ファンドが主に投資する指定投資信託証券の概要><グローバル・セマティック・パートナーズ・エル・エル・シーについて>グローバル・セマティック・パートナーズ・エル・エル・シーは、米国証券取引委員会に登録しており、個人投資家及び機関投資家に主にグローバル・テーマ型戦略の運用サービスの提供を行う運用会社です。
| ファンド名 | ドイチェ・日本債券マザー |
| 主な投資対象 | 国内の公社債等 |
| 主な投資制限 | ・外貨建資産への投資は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。 |
| 投資運用会社(委託会社) | ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社 |
※ 市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
2015/09/01 9:27- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率をいいます。
⦅種類別投資比率⦆
2015/09/01 9:27- #8 投資状況(連結)
DWS・グローバル・アグリビジネス株式ファンド
| (平成27年 6月30日現在) |
| コール・ローン・その他の資産(負債控除後) | ― | 15,260,621 | 1.05 |
| 合計(純資産総額) | 1,451,271,901 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2015/09/01 9:27- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/09/01 9:27- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
2015/09/01 9:27- #11 注記表(連結)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券移動平均法に基づき、投資証券の基準価額で評価しております。 |
| 親投資信託受益証券移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第7期計算期間(平成26年6月2日現在) | 第8期計算期間(平成27年6月1日現在) |
| 1.受益権の総数 | 2,563,567,947口 | 1,327,527,688口 |
| 2.元本の欠損純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 94,729,077円 | - |
| 3.1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額) | 0.9630円(9,630円) | 1.1246円(11,246円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/09/01 9:27- #12 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
DWS・グローバル・アグリビジネス株式ファンド
(注)純資産総額は、百万円未満を切捨てしております。2015/09/01 9:27 - #13 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
DWS・グローバル・アグリビジネス株式ファンド
2015/09/01 9:27- #14 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
<基準価額の計算方法等について>基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券及び借入有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
受益権1口当たりの純資産総額が基準価額です。なお、便宜上、1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。基準価額は、原則として委託会社の営業日に日々算出されます。
2015/09/01 9:27- #15 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| 区分 | (平成26年6月2日現在) | (平成27年6月1日現在) |
| 金額(円) | 金額(円) |
| 負債合計 | - | - |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
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