半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成28年5月25日-平成29年5月24日)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(追加情報に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(その他の注記)
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
<参考>当ファンドは、「損保ジャパン・コモディティ マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンドの受益証券です。なお、同マザーファンドの状況は次のとおりです。
*なお、以下は参考情報であり、監査証明の対象ではありません。
損保ジャパン・コモディティ マザーファンドの状況
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(その他の注記)
*当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき中間計算期間末日の基準価額で評価しております。 | |
| 2.費用・収益の計上基準 | 有価証券売買等損益の計上基準 約定日基準で計上しております。 |
(追加情報に関する注記)
| 第9期 自 平成27年5月26日 至 平成28年5月24日 | 第10期中間計算期間 自 平成28年5月25日 至 平成28年11月24日 |
| 当ファンドのマザーファンドを通じた実質的な主要投資対象である、ドイツ銀行グループ商品指数(円建て為替ヘッジなし)の騰落率に償還価額等が概ね連動するユーロ円債の価格変動が、インデックスの変動に対して拡大し、管理コスト率も増加しました。委託会社は、インデックスとの安定した連動性および適切なコスト率の観点から、現在と同様に商品指数の騰落率に概ね連動する上場投資信託証券(トムソン・ロイター・コアコモディティー・CRB指数(トータルリターン))に実質的な主要投資対象を変更して運用を継続することが、既存受益者の利益に資すると判断し、平成28年5月13日に社内決議を行いました。その上で、異議申立期間を経て平成28年7月19日に約款変更が正式決定した場合には、平成28年8月24日付けで主要投資対象に関する信託約款の変更を行うことといたしました。 | 当ファンドは、平成28年8月24日付けで信託約款の変更を行い、マザーファンドを通じた実質的な主要投資対象を商品指数の騰落率に概ね連動する上場投資信託証券(トムソン・ロイター・コアコモディティー・CRB指数(トータルリターン))に変更しました。 上記変更とともに、当ファンドの名称を「損保ジャパン-DBLCI コモディティ 6」から「損保ジャパン・コモディティ ファンド」へ、当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドの名称を「損保ジャパン-DBLCI コモディティ・マザーファンド」から「損保ジャパン・コモディティ マザーファンド」へと変更しました。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第9期 平成28年5月24日現在 | 第10期中間計算期間末 平成28年11月24日現在 |
| 1.受益権の総数 | 2,216,709,752口 1,641,311,745円 0.2596円 (2,596円) | 2,561,060,829口 1,956,574,693円 0.2360円 (2,360円) |
| 2.元本の欠損 | ||
| 3.1口当たり純資産額 | ||
| (1万口当たり純資産額) |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第9期 平成28年5月24日現在 | 第10期中間計算期間末 平成28年11月24日現在 |
| 1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 2.時価の算定方法 | 当該ファンドの保有する金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 (1)有価証券 重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。 (2)デリバティブ取引 該当事項はありません。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額を時価としております。 | 当該ファンドの保有する金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 同左 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(その他の注記)
| 項目 | 第9期 自 平成27年5月26日 至 平成28年5月24日 | 第10期中間計算期間 自 平成28年5月25日 至 平成28年11月24日 |
| 期首元本額 | 1,999,036,248円 | 2,216,709,752円 |
| 期中追加設定元本額 | 723,284,105円 | 469,123,428円 |
| 期中一部解約元本額 | 505,610,601円 | 124,772,351円 |
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
<参考>当ファンドは、「損保ジャパン・コモディティ マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンドの受益証券です。なお、同マザーファンドの状況は次のとおりです。
*なお、以下は参考情報であり、監査証明の対象ではありません。
損保ジャパン・コモディティ マザーファンドの状況
| 貸借対照表 | (単位:円) | |
| 科 目 | 平成28年5月24日現在 | 平成28年11月24日現在 |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 預金 | - | 40,722,225 |
| コール・ローン | 43,301,356 | 46,924,444 |
| 社債券 | 512,567,000 | - |
| 投資信託受益証券 | - | 510,967,366 |
| 未収利息 | 13,425,342 | - |
| 前払費用 | 401,666 | - |
| 流動資産合計 | 569,695,364 | 598,614,035 |
| 資産合計 | 569,695,364 | 598,614,035 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| その他未払費用 | 3,861 | - |
| 流動負債合計 | 3,861 | - |
| 負債合計 | 3,861 | - |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 1,751,767,860 | 2,013,925,861 |
| 剰余金 | ||
| 剰余金又は欠損金(△) | △1,182,076,357 | △1,415,311,826 |
| 純資産合計 | 569,691,503 | 598,614,035 |
| 負債純資産合計 | 569,695,364 | 598,614,035 |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 社債券 個別法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として日本証券業協会発表の店頭基準気配値段、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。 ただし、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 投資信託受益証券 移動平均法に基づき計算期間末日の基準価額で評価しております。 |
| 2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 3.費用・収益の計上基準 | 受取配当金 原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。 有価証券売買等損益及び為替差損益の計上基準 約定日基準で計上しております。 |
| 4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 外貨建取引については、「投資信託財産計算規則」第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。 但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 平成28年5月24日現在 | 平成28年11月24日現在 |
| 1.受益権の総数 | 1,751,767,860口 | 2,013,925,861口 |
| 2.元本の欠損 | 1,182,076,357円 | 1,415,311,826円 |
| 3.1口当たり純資産額 | 0.3252円 | 0.2972円 |
| (1万口当たり純資産額) | (3,252円) | (2,972円) |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 平成28年5月24日現在 | 平成28年11月24日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 2.時価の算定方法 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 当該ファンドの保有する金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 (1)有価証券 重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。 (2)デリバティブ取引 該当事項はありません。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額を時価としております。 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 同左 同左 |
(その他の注記)
| 項目 | 自 平成27年5月26日 至 平成28年5月24日 | 自 平成28年5月25日 至 平成28年11月24日 |
| 本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額 | 1,587,813,506円 | 1,751,767,860円 |
| 同期中追加設定元本額 | 385,995,440円 | 332,953,123円 |
| 同期中一部解約元本額 | 222,041,086円 | 70,795,122円 |
| 元本の内訳* | ||
| ファンド名 | ||
| 損保ジャパン・コモディティ ファンド | 1,751,767,860円 | 2,013,925,861円 |
| 計 | 1,751,767,860円 | 2,013,925,861円 |
*当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。