有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成25年7月9日-平成26年7月8日)
≪基準価額の変動要因≫
ファンドの基準価額は、投資を行なっている有価証券等の値動きによる影響を受けますが、これらの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。
したがって、ファンドにおいて、投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。なお、投資信託は預貯金と異なります。
[金価格の変動リスク]
ファンドは、対象指標である金価格に連動する投資成果を目的として発行された有価証券(以下「金価格連動目的発行有価証券」という場合があります。)に投資を行ないますので、金価格の変動の影響を大きく受けます。
[債券価格変動リスク]
債券(公社債等)は、市場金利や信用度の変動により価格が変動します。ファンドは債券に投資を行ないますので、これらの影響を受けます。
[為替変動リスク]
ファンドが対象指標とする金価格、および金価格連動目的発行有価証券は、為替変動の影響を受けます。ファンドは、原則として為替変動リスクを軽減させるための為替ヘッジを行ないませんので、為替変動の影響を受けます。
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
≪金価格と基準価額の乖離要因≫
ファンドは、金価格連動目的発行有価証券を原則として高水準に組み入れて運用し、基準価額が対象指標である金価格と高位に連動することを目指しますが、次のような要因があるため、対象指標である金価格と一致した推移をすることを運用上お約束できるものではありません。
①金価格連動目的発行有価証券の売買単位未満の金銭を保有するなどの影響で組入比率が必ずしも100%とはならないこと
②資金の流入から実際に金価格連動目的発行有価証券を買い付けるためのタイミングのずれ
③金価格連動目的発行有価証券の売買・評価価格と対象指標とのずれ(金価格連動目的発行有価証券の発行体の信用度が低下した場合等も含まれます。)
④ポートフォリオ構成の調整や金価格連動目的発行有価証券が満期近くとなった場合の銘柄入れ替え時等における売買コストの負担があること
⑤信託報酬等のコスト負担があること
※金価格と基準価額の乖離要因は上記に限定されるものではありません。
≪その他の留意点≫
◆ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
◆資金動向、市況動向等によっては、また、不慮の出来事等が起きた場合には、投資方針に沿った運用ができない場合があります。
◆ファンドが組み入れる有価証券の発行体において、利払いや償還金の支払いが滞る可能性があります。
◆有価証券への投資等ファンドにかかる取引にあたっては、取引の相手方の倒産等により契約が不履行になる可能性があります。
◆ファンドの基準価額と金価格は、費用等の要因により、完全に一致するものではありません。また、ファンドの投資成果が金価格との連動または上回ることを保証するものではありません。
◆ファンドの市場価格は、取引所における競争売買を通じ、需給を反映して決まります。したがって、市場価格は基準価額とは必ずしも一致するものではありません。
◆「交換」によって受益者に交付または振替される金価格連動目的発行有価証券は、一般に上場されておらず、流動性・換金性に乏しい場合があります。
≪委託会社におけるリスクマネジメント体制≫
リスク管理関連の委員会
◆パフォーマンスの考査
投資信託の信託財産についてパフォーマンスに基づいた定期的な考査(分析、評価)の結果の報告、審議を行ないます。
◆運用リスクの管理
投資信託の信託財産の運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用部門その他関連部署への是正勧告を行なうことにより、適切な管理を行ないます。
リスク管理体制図
※投資リスクに関する管理体制等は今後変更となる場合があります。
ファンドの基準価額は、投資を行なっている有価証券等の値動きによる影響を受けますが、これらの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。
したがって、ファンドにおいて、投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。なお、投資信託は預貯金と異なります。
[金価格の変動リスク]
ファンドは、対象指標である金価格に連動する投資成果を目的として発行された有価証券(以下「金価格連動目的発行有価証券」という場合があります。)に投資を行ないますので、金価格の変動の影響を大きく受けます。
[債券価格変動リスク]
債券(公社債等)は、市場金利や信用度の変動により価格が変動します。ファンドは債券に投資を行ないますので、これらの影響を受けます。
[為替変動リスク]
ファンドが対象指標とする金価格、および金価格連動目的発行有価証券は、為替変動の影響を受けます。ファンドは、原則として為替変動リスクを軽減させるための為替ヘッジを行ないませんので、為替変動の影響を受けます。
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
≪金価格と基準価額の乖離要因≫
ファンドは、金価格連動目的発行有価証券を原則として高水準に組み入れて運用し、基準価額が対象指標である金価格と高位に連動することを目指しますが、次のような要因があるため、対象指標である金価格と一致した推移をすることを運用上お約束できるものではありません。
①金価格連動目的発行有価証券の売買単位未満の金銭を保有するなどの影響で組入比率が必ずしも100%とはならないこと
②資金の流入から実際に金価格連動目的発行有価証券を買い付けるためのタイミングのずれ
③金価格連動目的発行有価証券の売買・評価価格と対象指標とのずれ(金価格連動目的発行有価証券の発行体の信用度が低下した場合等も含まれます。)
④ポートフォリオ構成の調整や金価格連動目的発行有価証券が満期近くとなった場合の銘柄入れ替え時等における売買コストの負担があること
⑤信託報酬等のコスト負担があること
※金価格と基準価額の乖離要因は上記に限定されるものではありません。
≪その他の留意点≫
◆ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
◆資金動向、市況動向等によっては、また、不慮の出来事等が起きた場合には、投資方針に沿った運用ができない場合があります。
◆ファンドが組み入れる有価証券の発行体において、利払いや償還金の支払いが滞る可能性があります。
◆有価証券への投資等ファンドにかかる取引にあたっては、取引の相手方の倒産等により契約が不履行になる可能性があります。
◆ファンドの基準価額と金価格は、費用等の要因により、完全に一致するものではありません。また、ファンドの投資成果が金価格との連動または上回ることを保証するものではありません。
◆ファンドの市場価格は、取引所における競争売買を通じ、需給を反映して決まります。したがって、市場価格は基準価額とは必ずしも一致するものではありません。
◆「交換」によって受益者に交付または振替される金価格連動目的発行有価証券は、一般に上場されておらず、流動性・換金性に乏しい場合があります。
≪委託会社におけるリスクマネジメント体制≫
リスク管理関連の委員会
◆パフォーマンスの考査
投資信託の信託財産についてパフォーマンスに基づいた定期的な考査(分析、評価)の結果の報告、審議を行ないます。
◆運用リスクの管理
投資信託の信託財産の運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用部門その他関連部署への是正勧告を行なうことにより、適切な管理を行ないます。
リスク管理体制図