有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成25年9月28日-平成26年3月27日)

【提出】
2014/06/26 9:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
期別
項目
第13特定期間
(第24期から第25期)
自 平成25年9月28日
至 平成26年3月27日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
第12特定期間末
(第23期計算期間末)
平成25年9月27日現在
第13特定期間末
(第25期計算期間末)
平成26年3月27日現在
1.受益権の総数1,540,417,856口1.受益権の総数1,320,110,830口
2.元本の欠損2.元本の欠損
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第55条の6第10号に規定する額288,210,686円「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第55条の6第10号に規定する額228,949,400円
3.1口当たり純資産額0.8129円3.1口当たり純資産額0.8266円
(1万口当たり純資産額)(8,129円)(1万口当たり純資産額)(8,266円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第12特定期間
(第22期から第23期)
自 平成25年3月28日
至 平成25年9月27日
第13特定期間
(第24期から第25期)
自 平成25年9月28日
至 平成26年3月27日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
1,335,163円1,179,433円
(注)当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。(注)同左
2.分配金の計算方法2.分配金の計算方法
当特定期間中の分配可能額及び分配金額は以下のとおりです。当特定期間中の分配可能額及び分配金額は以下のとおりです。
分配可能額分配金額
(円)(円)
第22期
(自 平成25年3月28日
至 平成25年6月27日)
36,355,3304,916,459
第23期
(自 平成25年6月28日
至 平成25年9月27日)
41,138,8474,621,253
9,537,712
分配可能額分配金額
(円)(円)
第24期
(自 平成25年9月28日
至 平成25年12月27日)
34,771,7524,059,700
第25期
(自 平成25年12月28日
至 平成26年3月27日)
30,014,6233,960,332
8,020,032
当特定期間中の分配金の計算過程は以下のとおりです。当特定期間中の分配金の計算過程は以下のとおりです。
第22期
(自 平成25年3月28日
至 平成25年6月27日)
第24期
(自 平成25年9月28日
至 平成25年12月27日)
計算期間末に、収益調整金23,086,593円(1万口当たり140.87円)及び分配準備積立金13,268,737円(1万口当たり80.96円)を分配対象収益とし、委託会社が基準価額等を勘案して、4,916,459円(1万口当たり30.00円)を分配に充てることに決定いたしました。計算期間末に、経費控除後の配当等収益2,683,112円(1万口当たり19.83円)、収益調整金19,290,878円(1万口当たり142.55円)及び分配準備積立金12,797,762円(1万口当たり94.57円)を分配対象収益とし、委託会社が基準価額等を勘案して、4,059,700円(1万口当たり30.00円)を分配に充てることに決定いたしました。
第23期
(自 平成25年6月28日
至 平成25年9月27日)
第25期
(自 平成25年12月28日
至 平成26年3月27日)
計算期間末に、経費控除後の配当等収益11,502,492円(1万口当たり74.67円)、収益調整金21,848,863円(1万口当たり141.83円)及び分配準備積立金7,787,492円(1万口当たり50.55円)を分配対象収益とし、委託会社が基準価額等を勘案して、4,621,253円(1万口当たり30.00円)を分配に充てることに決定いたしました。計算期間末に、収益調整金19,254,588円(1万口当たり145.85円)及び分配準備積立金10,760,035円(1万口当たり81.50円)を分配対象収益とし、委託会社が基準価額等を勘案して、3,960,332円(1万口当たり30.00円)を分配に充てることに決定いたしました。

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項
第13特定期間
(第24期から第25期)
自 平成25年9月28日
至 平成26年3月27日
1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
当ファンドは、ファミリー・ファンド方式により運用を行っております。したがって、ベビーファンドの金融商品には主要投資対象としている親投資信託受益証券が含まれ、マザーファンドの金融商品には有価証券、デリバティブ取引が含まれております。有価証券は、主として外国株式及び投資証券で構成されており、当ファンドはこれらの有価証券の運用により信用リスク、市場リスク(為替リスク・金利リスク・価格変動リスク・流動性リスク)に晒されております。
3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社では、組織規定に基づき、運用にかかる法令・諸規則及び投資ガイドライン等の遵守状況のモニタリングを担当する業務管理部および金融商品取引法、投資信託及び投資法人に関する法律その他の投資者保護および業務に関連した法令・諸規則等の遵守状況のモニタリングを担当する法務・コンプライアンス部が設置されております。
さらに、取締役会の委嘱を受けて運用考査にかかるすべての権限および責任が付与された運用考査委員会ならびに全社的なリスク管理にかかる権限および責任が付与されたリスク管理委員会が設置され、定期的に開催されております。
取引先の契約不履行による信用リスクについては、委託会社のトレーディング部署から独立した部署が取引先の信用状況をモニタリングし、取引先とリスク枠などを限定することで管理しております。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれている場合があります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(2)金融商品の時価等に関する事項
第13特定期間
(第24期から第25期)
自 平成25年9月28日
至 平成26年3月27日
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則として時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。
2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第12特定期間(第22期から第23期(自 平成25年3月28日 至 平成25年9月27日))
(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額
親投資信託受益証券121,366,157
合計121,366,157

第13特定期間(第24期から第25期(自 平成25年9月28日 至 平成26年3月27日))
(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額
親投資信託受益証券△44,402,727
合計△44,402,727

(デリバティブ取引に関する注記)
第12特定期間末(第23期計算期間末(平成25年9月27日現在))
該当事項はありません。
第13特定期間末(第25期計算期間末(平成26年3月27日現在))
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第13特定期間(第24期から第25期(自 平成25年9月28日 至 平成26年3月27日))
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
第13特定期間(第24期から第25期(自 平成25年9月28日 至 平成26年3月27日))
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本額の変動
期別
項目
第12特定期間末
(第23期計算期間末)
平成25年9月27日現在
第13特定期間末
(第25期計算期間末)
平成26年3月27日現在
期首元本額1,787,891,036円1,540,417,856円
期中追加設定元本額60,141,640円57,652,660円
期中一部解約元本額307,614,820円277,959,686円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。