有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(令和2年9月29日-令和3年3月29日)

【提出】
2021/06/29 9:06
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目第27特定期間
(第52期から第53期)
自 2020年 9月29日
至 2021年 3月29日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間の取扱い
当特定期間は、当期末が休日のため、2020年 9月29日から2021年 3月29日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

項目第26特定期間末
(第51期計算期間末)
2020年 9月28日現在
第27特定期間末
(第53期計算期間末)
2021年 3月29日現在
1.受益権の総数607,902,112口691,756,474口
2.1口当たり純資産額1.1550円1.5057円
(1万口当たり純資産額)(11,550円)(15,057円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第26特定期間
(第50期から第51期)
自 2020年 3月28日
至 2020年 9月28日
第27特定期間
(第52期から第53期)
自 2020年 9月29日
至 2021年 3月29日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
692,400円
(注) 当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。
851,356円
(注) 当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。
2.分配金の計算方法2.分配金の計算方法
第50期
(自 2020年 3月28日
至 2020年 6月29日)
第52期
(自 2020年 9月29日
至 2020年12月28日)
費用控除後の配当等収益額A2,768,181円費用控除後の配当等収益額A2,638,364円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B118,092,077円
収益調整金額C142,898,383円収益調整金額C128,325,436円
分配準備積立金額D52,915,289円分配準備積立金額D43,163,744円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D198,581,853円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D292,219,621円
当ファンドの期末残存口数F660,040,556口当ファンドの期末残存口数F568,449,459口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,008.61円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0005,140.63円
10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H100.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0005,684,494円
第51期
(自 2020年 6月30日
至 2020年 9月28日)
第53期
(自 2020年12月29日
至 2021年 3月29日)
費用控除後の配当等収益額A3,470,551円費用控除後の配当等収益額A2,983,870円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B48,222,509円
収益調整金額C132,474,784円収益調整金額C209,039,630円
分配準備積立金額D50,440,118円分配準備積立金額D140,070,588円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D186,385,453円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D400,316,597円
当ファンドの期末残存口数F607,902,112口当ファンドの期末残存口数F691,756,474口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,066.03円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0005,786.94円
10,000口当たり分配金額H50.00円10,000口当たり分配金額H150.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0003,039,510円収益分配金金額I=F×H/10,00010,376,347円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

第27特定期間
(第52期から第53期)
自 2020年 9月29日
至 2021年 3月29日
1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
当ファンドは、ファミリー・ファンド方式により運用を行っております。したがって、ベビーファンドの金融商品には主要投資対象としている親投資信託受益証券が含まれ、マザーファンドの金融商品には有価証券、デリバティブ取引が含まれております。有価証券は、主として外国株式及び投資証券で構成されており、当ファンドはこれらの有価証券の運用により信用リスク、市場リスク(為替リスク・金利リスク・価格変動リスク・流動性リスク)に晒されております。
3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社では、組織規定に基づき、運用にかかる法令・諸規則および投資ガイドライン等の遵守状況のモニタリングを担当する業務管理部および金融商品取引法、投資信託及び投資法人に関する法律その他の投資者保護および業務に関連した法令・諸規則等の遵守状況のモニタリングを担当する法務・コンプライアンス部が設置されております。
さらに、取締役会の委嘱を受けて運用考査にかかるすべての権限および責任が付与された運用考査委員会ならびに全社的なリスク管理にかかる権限および責任が付与されたリスク管理委員会が設置され、定期的に開催されております。
取引先の契約不履行による信用リスクについては、委託会社のトレーディング部署から独立した部署が取引先の信用状況をモニタリングし、取引先とリスク枠などを限定することで管理しております。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれている場合があります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(2)金融商品の時価等に関する事項

第27特定期間末
(第53期計算期間末)
2021年 3月29日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則として時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。
2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
金銭債権及び金銭債務
短期間で決済される未収入金及び、未払金等の時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
第26特定期間(第50期から第51期(自 2020年 3月28日 至 2020年 9月28日))
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券68,764,421
合計68,764,421

第27特定期間(第52期から第53期(自 2020年 9月29日 至 2021年 3月29日))
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券56,393,144
合計56,393,144

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。
(その他の注記)

第26特定期間末
(第51期計算期間末)
2020年 9月28日現在
第27特定期間末
(第53期計算期間末)
2021年 3月29日現在
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額685,801,808円期首元本額607,902,112円
期中追加設定元本額14,399,959円期中追加設定元本額253,464,848円
期中一部解約元本額92,299,655円期中一部解約元本額169,610,486円

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