- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
イ.償還規定
a.委託会社は、信託財産の純資産総額が10億円を下回ることとなった場合には、受託会社と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届出ます。
b.委託会社は、信託期間中においてこの信託契約を解約することが受益者のために有利であると認めるとき、またはやむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届出ます。
2016/09/27 9:13- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成28年5月31日現在、委託会社の運用する投資信託は428本(親投資信託を除く)あり、以下の通りです。
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(単位:円) |
| 単位型株式投資信託 | 6 | 74,158,972,183 |
| 追加型株式投資信託 | 379 | 5,885,771,137,238 |
| 単位型公社債投資信託 | 43 | 313,084,944,195 |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 合計 | 428 | 6,273,015,053,616 |
2016/09/27 9:13- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.8684%(税抜1.73%)
※信託報酬の配分は、各販売会社の取扱純資産額に応じて、以下の通りとします。
2016/09/27 9:13- #4 投資リスク(連結)
2)受益者の個別元本の状況によっては、分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する受益者毎の取得元本のことで、受益者毎に異なります。
3)分配金は純資産総額から支払われます。このため、分配金支払い後の純資産総額は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に分配金の支払いを行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
③その他の留意点
2016/09/27 9:13- #5 投資制限(連結)
式への投資割合には、制限を設けません。(約款「運用の基本方針」(3)投資制限)
②同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において原則として信託財産の純資産総額の5%以下とします。(約款「運用の基本方針」(3)投資制限)
③同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、原則として信託財産の純資産総額の5%以下とします。(約款「運用の基本方針」(3)投資制限)
2016/09/27 9:13- #6 投資方針(連結)
④原則として、組入外貨建資産については、対円での為替ヘッジは行いません。
⑤当ファンドの資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、ならびに純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合等、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が出来ない場合があります。
<運用プロセス>
2016/09/27 9:13- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2016/09/27 9:13- #8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | 平成28年6月30日現在 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 37,938,731 | 4.20 |
| 純資産総額 | 904,043,526 | 100.00 |
(注1)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
2016/09/27 9:13- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 |
| 当期首残高 | 243,159 | 27,160,381 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | | 131,037 |
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 243,159 | 27,291,419 |
| 当期変動額 | | |
| 剰余金の配当 | | △2,328,000 |
| 別途積立金の積立 | | - |
| 当期純利益 | | 5,126,003 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 9,746 | 9,746 |
| 当期変動額合計 | 9,746 | 2,807,749 |
| 当期末残高 | 252,905 | 30,099,168 |
第31期(自平成27年4月1日至平成28年3月31日)
2016/09/27 9:13- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 項目 | 第31期(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) |
| 1. 有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)子会社株式及び関連会社株式:移動平均法による原価法(2)その他有価証券時価のあるもの:決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)時価のないもの: 移動平均法による原価法 |
| 2. 金銭の信託の評価基準及び評価方法 | 時価法 |
未適用の会計基準等
2016/09/27 9:13- #11 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
| 第8期平成27年6月25日現在 | 第9期平成28年6月27日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1.3255円 | 1.0148円 |
| (1万口当たり純資産額) | (13,255円) | (10,148円) |
2016/09/27 9:13- #12 申込(販売)手続等(連結)
「分配金自動けいぞく投資コース」により収益分配金の再投資を行う場合は、各計算期間終了日の基準価額とします。
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(ただし、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
<基準価額の照会方法等>基準価額は、当ファンドの委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。
2016/09/27 9:13- #13 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(平成28年6月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
2016/09/27 9:13- #14 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 平成28年6月30日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 2,189,379円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 904,043,526円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 877,513,352口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0302円 |
2016/09/27 9:13- #15 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 10,259,468 | | 9,556,060 |
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2016/09/27 9:13- #16 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
主な投資対象の評価方法は以下の通りです。
2016/09/27 9:13- #17 附属明細表(連結)
(注)「組入時価比率」は、純資産に対する比率であります。
第2 信用取引契約残高明細表
2016/09/27 9:13