- #1 その他投資資産の主要なもの(連結)
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)先物取引の時価は、原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段
2014/07/17 9:45- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
※新興市場とは、ベンチャー企業の株式が中心に取引される市場のことをいいます。
※純資産総額の原則5割を上限として、他の市場に上場している中小型株にも投資することがあります。また、新興市場以外の市場に上場している中小型株の割合が5割を超えた場合は適宜投資割合を調整します。新興市場とそれ以外の市場に重複上場している銘柄は、新興市場として分類します。
②個別銘柄選択によってポートフォリオを構築します。
2014/07/17 9:45- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年4月30日現在、委託会社の運用する投資信託は324本(親投資信託を除く)あり、以下の通りです。
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(単位:円) |
| 単位型株式投資信託 | 8 | 21,585,792,437 |
| 追加型株式投資信託 | 306 | 4,979,897,021,901 |
| 単位型公社債投資信託 | 10 | 105,446,546,365 |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 合計 | 324 | 5,106,929,360,703 |
2014/07/17 9:45- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.6416%(税抜1.52%)
2014/07/17 9:45- #5 投資リスク(連結)
○受益者の個別元本の状況によっては、分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する受益者毎の取得元本のことで、受益者毎に異なります。
○分配金は純資産総額から支払われます。このため、分配金支払い後の純資産総額は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に分配金の支払いを行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
<その他の留意点>○当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
2014/07/17 9:45- #6 投資制限(連結)
式への投資には、制限を設けません。(約款「運用の基本方針」(3)投資制限)
②外貨建資産への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。(約款「運用の基本方針」(3)投資制限)
③新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において、原則として信託財産の純資産総額の20%以下とします。(約款「運用の基本方針」(3)投資制限)
2014/07/17 9:45- #7 投資方針(連結)
<基本方針>この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
<投資対象>新興市場であるジャスダック、東証マザーズ等を中心に上場されている株式(上場予定を含みます。)を主要投資対象とします。ただし、信託財産の純資産総額の原則5割を上限として、他の市場に上場している中小型株にも投資することがあります。ただし、市場の再編、統合等があった場合、組入銘柄の指定替えがあった場合および資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合にはこの限りではありません。また、新興市場以外の市場に上場している中小型株の割合が5割を超えた場合は適宜投資割合を調整します。
<投資態度>①主として、新興市場へ上場されている銘柄への投資を通じて、中長期的な信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
2014/07/17 9:45- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2014/07/17 9:45- #9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | 平成26年4月30日現在 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 338,729,343 | 9.80 |
| 純資産総額 | 3,456,283,143 | 100.00 |
その他資産の投資状況
2014/07/17 9:45- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 |
| 当期首残高 | 136,143 | 24,281,215 |
| 当期変動額 | | |
| 剰余金の配当 | | △2,712,000 |
| 別途積立金の積立 | | - |
| 当期純利益 | | 3,894,102 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △32,375 | △32,375 |
| 当期変動額合計 | △32,375 | 1,149,727 |
| 当期末残高 | 103,768 | 25,430,943 |
第29期(自平成25年4月1日至平成26年3月31日)
2014/07/17 9:45- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 項目 | 第29期(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日) |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)子会社株式及び関連会社株式:移動平均法による原価法(2)その他有価証券時価のあるもの:決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)時価のないもの: 移動平均法による原価法 |
| 2.金銭の信託の評価基準及び評価方法 | 時価法 |
未適用の会計基準等
2014/07/17 9:45- #12 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
| 第6期平成25年4月17日現在 | 第7期平成26年4月17日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 2.0439円 | 2.6186円 |
| (1万口当たり純資産額) | (20,439円) | (26,186円) |
2014/07/17 9:45- #13 申込(販売)手続等(連結)
※「分配金再投資コース」により収益分配金を再投資する場合は、各計算期間終了日の基準価額となります。
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(ただし、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
・お申込単位
2014/07/17 9:45- #14 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(平成26年4月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
2014/07/17 9:45- #15 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 平成26年4月30日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 32,445,873円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 3,456,283,143円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 1,329,350,734口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.6000円 |
2014/07/17 9:45- #16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 6,567,548 | | 7,879,251 |
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2014/07/17 9:45- #17 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金、その他の資産をいいます。)の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2014/07/17 9:45