- #1 その他の手数料等(連結)
資信託財産に関する租税および投資信託財産の財務諸表の監査に要する監査費用※(消費税等に相当する金額を含みます。)等の信託事務の処理に要する諸費用および受託者の立て替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁します。
※ 監査法人等に支払う監査費用は計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に一定率(年率0.00324%(税抜0.003%))を乗じて計算し、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
③ 委託者は、投資信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性に資するため、一部解約金または再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入の指図をすることができます。借入金の利息は信託財産中より支弁します。
2015/04/13 9:13- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成27年2月27日現在、委託者が運用を行っている証券投資信託は以下のとおりです。
| 種類別(基本的性格) | 本数 | 純資産総額 |
| 株式投資信託 | 132本 | 2,689,047百万円 |
| 公社債投資信託 | 2本 | 126,566百万円 |
| 合計 | 134本 | 2,815,613百万円 |
2015/04/13 9:13- #3 信託報酬等(連結)
信託報酬等の額および支弁の方法
① 委託者および受託者の信託報酬(消費税等に相当する金額を含みます。)の総額は、計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率1.0368%(税抜0.96%)の率を乗じて得た額とします。
② 上記①の信託報酬は、毎計算期末または信託終了のとき投資信託財産中から支弁するものとし、委託者と受託者の配分は以下のとおり(税抜)とします。
2015/04/13 9:13- #4 受益者の権利等(連結)
受益者は、持分に応じて償還金を請求する権利を有します。
① 償還金(信託終了時における投資信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。以下同じ。)は、信託終了日後1ヵ月以内の委託者の指定する日(原則として償還日(休業日の場合は翌営業日)から起算して5営業日)までに、信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(信託終了日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該信託終了日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に支払いを開始するものとします。なお、当該受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して委託者がこの信託の償還をするのと引き換えに、当該償還に係る受益権の口数と同口数の抹消の申請を行なうものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行なわれます。
② 償還金の支払い※は、販売会社の営業所等において行うものとします。
2015/04/13 9:13- #5 投資リスク(連結)
○ 収益分配金に関する留意点として、以下の事項にご注意ください。
・分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
2015/04/13 9:13- #6 投資制限(連結)
f.同一銘柄の株式等への投資制限(運用の基本方針 2.運用方法(3)投資制限、約款第20条)
① 委託者は、取得時において投資信託財産に属する同一銘柄の株式の時価総額が、投資信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。
② 委託者は、取得時において投資信託財産に属する同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額が、投資信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。
2015/04/13 9:13- #7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 10,706,616 | 2.36 |
| 合計(純資産総額) | 452,912,716 | 100.00 |
2015/04/13 9:13- #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 項目 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △54,195 | △54,195 | 7,333,841 |
| 当期変動額 | | | |
| 新株の発行 | | | 3,000,000 |
| 当期純利益 | | | 240,752 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 90,883 | 90,883 | 90,883 |
| 当期変動額合計 | 90,883 | 90,883 | 3,331,635 |
| 当期末残高 | 36,688 | 36,688 | 10,665,476 |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/04/13 9:13- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 10,665,476 | 11,328,188 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 3,001,500 | 3,018,000 |
| (うちA種種類株式払込金額(千円)) | (3,000,000) | (3,000,000) |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2015/04/13 9:13- #10 注記表(連結)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は第一種金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前期平成26年 7月10日現在 | 当期平成27年 1月13日現在 |
| 2. | 特定期間の末日における受益権の総数 | 382,879,354口 | 411,238,584口 |
| 3. | 一口当たり純資産額 | 1.0113円 | 1.0367円 |
| (一万口当たり純資産額) | (10,113円) | (10,367円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/04/13 9:13- #11 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
(注)分配付の金額は、特定期間末の金額に当該特定期間末の分配金を加算した金額です。2015/04/13 9:13 - #12 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| (平成27年 2月27日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 31,882,404 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 452,912,716 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 391,641,192 | 口 |
| Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 11,564 | 円 |
2015/04/13 9:13- #13 資産の評価(連結)
a.基準価額の計算方法(追加信託の価額および口数、基準価額の計算方法(約款第8条))
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
なお、基準価額は、便宜上、1万口当りに換算した価額で表示することがあります。
2015/04/13 9:13- #14 運用状況の冒頭記載(連結)
表示単位未満の端数が生じる場合には、金額は各々切り捨て、比率は各々四捨五入により記載しております。したがって、表示の合計値が個別数値と一致しない場合もあります。
なお、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2015/04/13 9:13