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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第37期(2026/01/14-2026/07/10)

    【提出】
    2026/10/09 9:02
    【資料】
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    【項目】
    50項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として特定期間末日に知り得る直近の日の主たる取引所の発表する清算値段、又は最終相場に基づいて評価しております。
    3.収益及び費用の計上基準受取配当金
    原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
    有価証券売買等損益
    約定日基準で計上しております。
    派生商品取引等損益
    約定日基準で計上しております。
    4.その他前特定期間末に該当する日が休業日のため、当特定期間は2026年 1月14日から2026年 7月10日までとなっております。

    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。

    (貸借対照表に関する注記)

    項目前期
    2026年 1月13日現在
    当期
    2026年 7月10日現在
    1.投資信託財産に係る元本の状況
    期首元本額1,243,840,534円1,656,584,216円
    期中追加設定元本額654,965,101円2,046,603,207円
    期中一部解約元本額242,221,419円599,073,837円
    2.特定期間の末日における受益権の総数1,656,584,216口3,104,113,586口
    3.一口当たり純資産額1.2346円1.1987円
    (一万口当たり純資産額)(12,346円)(11,987円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    項目前期
    自 2025年 7月11日
    至 2026年 1月13日
    当期
    自 2026年 1月14日
    至 2026年 7月10日
    分配金の計算過程第70期
    自 2025年 7月11日
    至 2025年10月10日
    第72期
    自 2026年 1月14日
    至 2026年 4月10日
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(23,894,475円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(142,885,830円)、信託約款に規定される収益調整金(466,996,496円)及び分配準備積立金 (0円)より、分配対象収益は633,776,801円(一万口当たり4,716.01円)であり、うち6,719,418円(一万口当たり50円)を分配いたしました。計算期間末における費用控除後の配当等収益(44,249,685円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(164,910,131円)、信託約款に規定される収益調整金(1,035,435,835円)及び分配準備積立金(117,575,180円)より、分配対象収益は1,362,170,831円(一万口当たり5,430.99円)であり、うち12,540,687円(一万口当たり50円)を分配いたしました。
    第71期
    自 2025年10月11日
    至 2026年 1月13日
    第73期
    自 2026年 4月11日
    至 2026年 7月10日
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,909,892円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(328,725,260円)、信託約款に規定される収益調整金(623,844,372円)及び分配準備積立金(149,646,182円)より、分配対象収益は1,106,125,706円(一万口当たり6,677.15円)であり、うち346,226,101円(一万口当たり2,090円)を分配いたしました。計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,499,135円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(131,389,512円)、信託約款に規定される収益調整金(1,387,255,190円)及び分配準備積立金(284,594,300円)より、分配対象収益は1,810,738,137円(一万口当たり5,833.34円)であり、うち620,822,717円(一万口当たり2,000円)を分配いたしました。

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項

    項目前期
    自 2025年 7月11日
    至 2026年 1月13日
    当期
    自 2026年 1月14日
    至 2026年 7月10日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権等であります。
    当ファンドが保有する有価証券は、全て売買目的で保有しており、デリバティブ取引は、ヘッジ目的以外にも利用する場合があります。また、これらの詳細は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)有価証券の評価基準及び評価方法、デリバティブ等の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    当該金融商品は、株価変動リスク、金利変動リスク、信用リスク、流動性リスク、価格変動リスク等に晒されています。
    同左
    3.金融商品に係るリスクの管理体制フロント部門では、ポジションリスク管理及びパフォーマンス管理を行っています。また、決定された運用計画に基づいた運用(あるいはポジション組成)となっているか管理を行っております。
    ミドル部門は、ファンド運用状況の日々のモニタリングや定期的なフィードバックを行ないフロント部門を牽制しております。法令等のルールや組織的に決定された運用計画に従って運用されるよう、日常的な管理を行うほか、コンプライアンス委員会を開催してこれらの遵守状況を検証しております。また、各種運用リスクとパフォーマンスの計測・管理を行うほか、運用リスク管理会議を開催してこれらの管理状況を検証しております。
    同左

    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

    項目前期
    2026年 1月13日現在
    当期
    2026年 7月10日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権
    短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

    (有価証券に関する注記)
    前期(自2025年 7月11日 至2026年 1月13日)
    売買目的有価証券

    (単位:円)

    種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    株式283,335,110
    合計283,335,110

    当期(自2026年 1月14日 至2026年 7月10日)
    売買目的有価証券

    (単位:円)

    種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    株式108,953,628
    合計108,953,628

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。

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