有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成27年12月23日-平成28年6月22日)

【提出】
2016/09/21 9:12
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分前期
自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
当期
自 平成27年12月23日
至 平成28年6月22日
1.有価証券の評価基準及び評価
方法
投資証券
移動平均法に基づき、法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従い、時価評価しております。
投資証券
同左
2.デリバティブの評価基準及び
評価方法
為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
為替予約取引
同左
3.その他財務諸表作成のための
基本となる重要な事項
外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。
但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
外貨建取引等の処理基準
同左

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(平成27年12月22日現在)
当期
(平成28年6月22日現在)
1.元本の推移
期首元本額44,349,594,422円42,219,298,531円
期中追加設定元本額4,013,303,154円7,436,417,744円
期中一部解約元本額6,143,599,045円4,526,439,291円
2.受益権の総数42,219,298,531口45,129,276,984口
3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は24,327,618,104円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は28,634,173,964円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
当期
自 平成27年12月23日
至 平成28年6月22日
分配金の計算過程
平成27年6月23日から
平成27年7月22日までの計算期間
平成27年12月23日から
平成28年1月22日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額307,765,801円238,877,959円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額2,302,914,763円2,307,155,001円
分配準備積立金額1,194,254,498円873,831,160円
本ファンドの分配対象収益額3,804,935,062円3,419,864,120円
本ファンドの期末残存口数44,263,782,745口42,409,662,426口
10,000口当たり収益分配対象額859円806円
10,000口当たり分配金額70円70円
収益分配金金額309,846,479円296,867,636円
平成27年7月23日から
平成27年8月24日までの計算期間
平成28年1月23日から
平成28年2月22日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額296,764,585円214,932,296円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額2,336,909,436円2,294,320,623円
分配準備積立金額1,168,230,368円798,838,521円
本ファンドの分配対象収益額3,801,904,389円3,308,091,440円
本ファンドの期末残存口数44,390,041,991口42,004,386,338口
10,000口当たり収益分配対象額856円787円
10,000口当たり分配金額70円70円
収益分配金金額310,730,293円294,030,704円
平成27年8月25日から
平成27年9月24日までの計算期間
平成28年2月23日から
平成28年3月22日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額272,857,202円214,853,657円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額2,311,909,235円2,273,097,220円
分配準備積立金額1,116,746,718円703,242,961円
本ファンドの分配対象収益額3,701,513,155円3,191,193,838円
本ファンドの期末残存口数43,595,123,616口41,478,756,767口
10,000口当たり収益分配対象額849円769円
10,000口当たり分配金額70円70円
収益分配金金額305,165,865円290,351,297円

区分前期
自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
当期
自 平成27年12月23日
至 平成28年6月22日
平成27年9月25日から
平成27年10月22日までの計算期間
平成28年3月23日から
平成28年4月22日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額270,867,433円203,319,010円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額2,307,121,558円2,335,139,106円
分配準備積立金額1,064,189,662円618,979,513円
本ファンドの分配対象収益額3,642,178,653円3,157,437,629円
本ファンドの期末残存口数43,273,573,136口42,231,994,591口
10,000口当たり収益分配対象額841円747円
10,000口当たり分配金額70円70円
収益分配金金額302,915,011円295,623,962円
平成27年10月23日から
平成27年11月24日までの計算期間
平成28年4月23日から
平成28年5月23日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額253,527,848円230,542,089円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額2,283,674,331円2,459,712,081円
分配準備積立金額1,006,618,147円519,526,906円
本ファンドの分配対象収益額3,543,820,326円3,209,781,076円
本ファンドの期末残存口数42,630,517,928口43,950,419,740口
10,000口当たり収益分配対象額831円730円
10,000口当たり分配金額70円50円
収益分配金金額298,413,625円219,752,098円
平成27年11月25日から
平成27年12月22日までの計算期間
平成28年5月24日から
平成28年6月22日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額248,042,995円233,334,506円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額2,279,358,299円2,550,491,693円
分配準備積立金額934,812,174円520,452,664円
本ファンドの分配対象収益額3,462,213,468円3,304,278,863円
本ファンドの期末残存口数42,219,298,531口45,129,276,984口
10,000口当たり収益分配対象額820円732円
10,000口当たり分配金額70円50円
収益分配金金額295,535,089円225,646,384円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期
自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
当期
自 平成27年12月23日
至 平成28年6月22日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は投資証券であり、売買目的で保有しております。
デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分前期
自 平成27年6月23日
至 平成27年12月22日
当期
自 平成27年12月23日
至 平成28年6月22日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券以外の金融商品
同左
(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)有価証券
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(平成27年12月22日現在)
当期
(平成28年6月22日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
投資証券△918,564,079285,536,862
合計△918,564,079285,536,862

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
区分前期
(平成27年12月22日現在)
当期
(平成28年6月22日現在)
1口当たり純資産額0.4238円0.3655円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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