有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(令和3年7月14日-令和4年1月13日)
(1)【投資方針】
<欧州通貨コース>「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(EUR)」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(EUR)」への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および、流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(EUR)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(EUR)」は、欧州通貨建てのハイ・イールド債およびその派生商品に投資を行ないます。
欧州通貨建て以外の資産に投資を行なった場合、原則として当該通貨を売り、ユーロを買う為替取引を行ないます。
詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。
詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
<円コース>「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(JPY, Hedged)」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(JPY, Hedged)」への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および、流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(JPY, Hedged)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(JPY, Hedged)」は、欧州通貨建てのハイ・イールド債およびその派生商品に投資を行ないます。
組入資産を、原則として対円で為替ヘッジを行ないます。
詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。
詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
<豪ドルコース>「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(AUD, Hedged)」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(AUD, Hedged)」への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および、流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(AUD, Hedged)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(AUD, Hedged)」は、欧州通貨建てのハイ・イールド債およびその派生商品に投資を行ないます。
組入資産について、原則として、実質的に当該組入資産にかかる通貨を売り、豪ドルを買う為替取引を行ないます。
詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。
詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
◆各ファンドは「ピムコジャパンリミテッド」に外国投資信託受益証券の運用に関する権限を委託します。
運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
<欧州通貨コース>
<円コース>
<豪ドルコース>
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ピムコジャパンリミテッドについて■
◆PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)グループの日本の拠点で、1997年に設立されました。
◆PIMCOは1971年に米国に設立された世界有数の債券運用に高い専門性を有する資産運用会社であり、ドイツのミュンヘンに拠点を置く総合金融グループであるアリアンツSEの傘下にあります。
◆PIMCOは、グローバルな拠点展開により世界の債券市場のセクターを広範にカバーする充実した運用調査体制を有し、幅広い投資プロダクトを提供しています。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
<欧州通貨コース>「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(EUR)」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(EUR)」への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および、流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(EUR)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
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欧州通貨建て以外の資産に投資を行なった場合、原則として当該通貨を売り、ユーロを買う為替取引を行ないます。
詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。
詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
<円コース>「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(JPY, Hedged)」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(JPY, Hedged)」への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および、流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(JPY, Hedged)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
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組入資産を、原則として対円で為替ヘッジを行ないます。
詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。
詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
<豪ドルコース>「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(AUD, Hedged)」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(AUD, Hedged)」への投資を中心とします※。
また、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および、流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(AUD, Hedged)」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
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組入資産について、原則として、実質的に当該組入資産にかかる通貨を売り、豪ドルを買う為替取引を行ないます。
詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。
詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
◆各ファンドは「ピムコジャパンリミテッド」に外国投資信託受益証券の運用に関する権限を委託します。
運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
<欧州通貨コース>
| ◆委託する範囲 | : | PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(EUR)受益証券の運用 |
| ◆委託先名称 | : | ピムコジャパンリミテッド |
| ◆委託先所在地 | : | 東京都 港区 |
<円コース>
| ◆委託する範囲 | : | PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(JPY, Hedged)受益証券の運用 |
| ◆委託先名称 | : | ピムコジャパンリミテッド |
| ◆委託先所在地 | : | 東京都 港区 |
<豪ドルコース>
| ◆委託する範囲 | : | PIMCOケイマン・ヨーロピアン・ハイ・イールド・ファンド-J(AUD, Hedged)受益証券の運用 |
| ◆委託先名称 | : | ピムコジャパンリミテッド |
| ◆委託先所在地 | : | 東京都 港区 |
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ピムコジャパンリミテッドについて■
◆PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)グループの日本の拠点で、1997年に設立されました。
◆PIMCOは1971年に米国に設立された世界有数の債券運用に高い専門性を有する資産運用会社であり、ドイツのミュンヘンに拠点を置く総合金融グループであるアリアンツSEの傘下にあります。
◆PIMCOは、グローバルな拠点展開により世界の債券市場のセクターを広範にカバーする充実した運用調査体制を有し、幅広い投資プロダクトを提供しています。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。


