有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成29年9月26日-平成30年3月26日)

【提出】
2018/06/21 9:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
平成30年3月25日が休日のため、信託約款第38条により、第19特定期間末日を平成30年3月26日としております。

(貸借対照表に関する注記)
第18特定期間末
平成29年 9月25日現在
第19特定期間末
平成30年 3月26日現在
1.受益権の総数1.受益権の総数
77,405,258,157口70,011,870,197口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損33,607,817,671円元本の欠損35,019,938,069円
3.1単位当たりの純資産の額3.1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.5658円1口当たり純資産額0.4998円
(10,000口当たり純資産額)(5,658円)(10,000口当たり純資産額)(4,998円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第18特定期間
自 平成29年 3月28日
至 平成29年 9月25日
第19特定期間
自 平成29年 9月26日
至 平成30年 3月26日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
50,855,789円49,513,202円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
平成29年 3月28日
平成29年 4月25日
平成29年  9月26日
平成29年 10月25日
A費用控除後の配当等収益額270,171,249円A費用控除後の配当等収益額270,326,050円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額474,512,314円C収益調整金額691,271,026円
D分配準備積立金額832,536,617円D分配準備積立金額855,452,533円
E当ファンドの分配対象収益額1,577,220,180円E当ファンドの分配対象収益額1,817,049,609円
F当ファンドの期末残存口数74,140,644,760口F当ファンドの期末残存口数75,940,968,834口
G10,000口当たり収益分配対象額212円G10,000口当たり収益分配対象額239円
H10,000口当たり分配金額35円H10,000口当たり分配金額35円
I収益分配金金額259,492,256円I収益分配金金額265,793,390円
平成29年 4月26日
平成29年 5月25日
平成29年10月26日
平成29年11月27日
A費用控除後の配当等収益額267,643,644円A費用控除後の配当等収益額290,084,534円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額521,159,894円C収益調整金額707,454,479円
D分配準備積立金額818,906,694円D分配準備積立金額843,196,984円
E当ファンドの分配対象収益額1,607,710,232円E当ファンドの分配対象収益額1,840,735,997円
F当ファンドの期末残存口数74,695,807,743口F当ファンドの期末残存口数75,589,575,977口
G10,000口当たり収益分配対象額215円G10,000口当たり収益分配対象額243円
H10,000口当たり分配金額35円H10,000口当たり分配金額35円
I収益分配金金額261,435,327円I収益分配金金額264,563,515円
平成29年 5月26日
平成29年 6月26日
平成29年11月28日
平成29年12月25日
A費用控除後の配当等収益額277,338,516円A費用控除後の配当等収益額238,887,158円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額583,170,650円C収益調整金額712,105,848円
D分配準備積立金額808,715,514円D分配準備積立金額851,059,848円
E当ファンドの分配対象収益額1,669,224,680円E当ファンドの分配対象収益額1,802,052,854円
F当ファンドの期末残存口数76,495,205,826口F当ファンドの期末残存口数74,738,504,284口
G10,000口当たり収益分配対象額218円G10,000口当たり収益分配対象額241円
H10,000口当たり分配金額35円H10,000口当たり分配金額35円
I収益分配金金額267,733,220円I収益分配金金額261,584,764円
平成29年 6月27日
平成29年 7月25日
平成29年 12月26日
平成30年  1月25日
A費用控除後の配当等収益額298,017,996円A費用控除後の配当等収益額284,367,162円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額629,205,811円C収益調整金額708,536,038円
D分配準備積立金額798,399,277円D分配準備積立金額807,139,499円
E当ファンドの分配対象収益額1,725,623,084円E当ファンドの分配対象収益額1,800,042,699円
F当ファンドの期末残存口数77,477,673,161口F当ファンドの期末残存口数73,397,905,409口
G10,000口当たり収益分配対象額222円G10,000口当たり収益分配対象額245円
H10,000口当たり分配金額35円H10,000口当たり分配金額35円
I収益分配金金額271,171,856円I収益分配金金額256,892,668円
平成29年 7月26日
平成29年 8月25日
平成30年 1月26日
平成30年 2月26日
A費用控除後の配当等収益額294,897,787円A費用控除後の配当等収益額257,196,852円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額660,707,193円C収益調整金額695,451,872円
D分配準備積立金額807,089,140円D分配準備積立金額811,068,014円
E当ファンドの分配対象収益額1,762,694,120円E当ファンドの分配対象収益額1,763,716,738円
F当ファンドの期末残存口数77,697,882,835口F当ファンドの期末残存口数71,432,589,103口
G10,000口当たり収益分配対象額226円G10,000口当たり収益分配対象額246円
H10,000口当たり分配金額35円H10,000口当たり分配金額35円
I収益分配金金額271,942,589円I収益分配金金額250,014,061円
平成29年 8月26日
平成29年 9月25日
平成30年 2月27日
平成30年 3月26日
A費用控除後の配当等収益額347,738,404円A費用控除後の配当等収益額208,839,499円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額679,649,335円C収益調整金額687,070,687円
D分配準備積立金額810,496,725円D分配準備積立金額800,057,914円
E当ファンドの分配対象収益額1,837,884,464円E当ファンドの分配対象収益額1,695,968,100円
F当ファンドの期末残存口数77,405,258,157口F当ファンドの期末残存口数70,011,870,197口
G10,000口当たり収益分配対象額237円G10,000口当たり収益分配対象額242円
H10,000口当たり分配金額35円H10,000口当たり分配金額35円
I収益分配金金額270,918,403円I収益分配金金額245,041,545円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
期別
項目
第18特定期間
自 平成29年 3月28日
至 平成29年 9月25日
第19特定期間
自 平成29年 9月26日
至 平成30年 3月26日
金融商品に対する取組方針当ファンドは、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品の運用をしております。同左
金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、親投資信託受益証券、金銭債権及び金銭債務です。これらは、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。同左
金融商品に係るリスクの管理体制運用リスクの管理は、チーフ・インベストメント・オフィサー、コンプライアンス・オフィサー、運用モニタリングマネジャー、運用から独立したリスク管理担当部署による複眼的な管理体制を採っております。リスク管理の状況は、定期的に開催されるリスク管理委員会(運用拠点により呼称が変わることがあります。)において報告・審議され、組織的な対応が行われています。
チーフ・インベストメント・オフィサーは、運用プロセスのモニタリングやパフォーマンスの評価を行います。
コンプライアンス・オフィサーは、法令・諸規則等に基づいた遵守状況のモニタリングを行います。
運用モニタリングマネジャーは、投資ガイドラインの遵守状況をモニタリングしており、必要に応じて運用部門に対し改善を求めます。改善の要求と結果はコンプライアンス・オフィサー、リスク管理担当部署にも報告されます。
リスク管理担当部署は、上記のモニタリング結果を含め、運用に係わるリスク全般をモニタリングしています。運用部門と密接にコミュニケーションを取りつつも業務は完全に独立して行い、リスク管理の状況をチーフ・インベストメント・オフィサーや定期的に開催されるリスク管理委員会等へ報告しています。
同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
第18特定期間末
平成29年 9月25日現在
第19特定期間末
平成30年 3月26日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。同左
時価の算定方法親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
同左
金銭債権及び金銭債務
貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(有価証券に関する注記)
第18特定期間末 (平成29年 9月25日現在)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券2,298,276,712
合計2,298,276,712

第19特定期間末 (平成30年 3月26日現在)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△890,607,452
合計△890,607,452

(デリバティブ取引に関する注記)
第18特定期間末 (平成29年 9月25日現在)
該当事項はありません。
第19特定期間末 (平成30年 3月26日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第18特定期間(自 平成29年 3月28日 至 平成29年 9月25日)
該当事項はありません。
第19特定期間(自 平成29年 9月26日 至 平成30年 3月26日)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(単位:円)
第18特定期間末
平成29年 9月25日現在
第19特定期間末
平成30年 3月26日現在
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額74,491,791,732円期首元本額77,405,258,157円
期中追加設定元本額14,883,774,793円期中追加設定元本額5,643,352,999円
期中一部解約元本額11,970,308,368円期中一部解約元本額13,036,740,959円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。