有報情報

#1 その他、資産管理等の概要(連結)
1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。
イ)受益者の解約により純資産総額が30億円を下回ることとなった場合
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき
2019/07/23 9:01
#2 その他の手数料等(連結)
6.ファンドの受益者に対して行う公告に係る費用ならびに信託約款の変更または信託契約の解約に係る事項を記載した書面の作成、印刷および交付に係る費用
委託会社は、前記③および④の1.から6.の諸費用の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積った結果、信託財産の純資産総額に対して年率0.1%を上限とする額を、かかる費用等の合計額とみなして、実際または予想される費用額を上限として、ファンドより受領することができます。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時および期中に、随時係る費用等の年率を見直し、これを変更することができます。
前記③および④の1.から6.の費用等は、ファンドの計算期間を通じて毎日計上されます。かかる費用等は、毎計算期末または信託終了時に、信託財産中から委託会社に対して支弁されます。
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#3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は2019年4月末現在、以下のとおりです。(ただし、親投資信託は除きます。)
ファンドの種類本数純資産総額(百万円)
単位型株式投資信託1551,545
追加型株式投資信託81874,869
合計96926,414
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#4 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.8036%*(税抜1.67%)の率を乗じて得た額とします。
*消費税率が10%になった場合は、1.837%となります。
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#5 投資リスク(連結)
③ 分配金に関する留意点
分配金は計算期間中に発生した信託報酬等控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。)を超過して支払われる場合がありますので、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。受益者のファンドの購入価額によっては、分配金はその支払いの一部ないし全てが実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。また、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。なお、分配金の支払いは純資産総額から行われますので、分配金支払いにより純資産総額は減少することになり、基準価額が下落する要因となります。
<投資信託に関する一般的なリスク>・法令や税制が変更される場合に、投資信託を保有する受益者が不利益を被る可能性があります。
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#6 投資制限(連結)
1)株式への投資割合には制限を設けません。
2)新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以内とします。
3)投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額5%以内とします。
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#7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)158,414,2101.04
合計(純資産総額)15,292,516,156100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)株式アメリカ11,924,414,84877.98オランダ1,414,789,3699.25ケイマン455,507,8702.98フランス431,575,7592.82バミューダ413,020,2852.70日本256,494,0001.68韓国238,299,8151.56小計15,134,101,94698.96現金・預金・その他の資産(負債控除後)―158,414,2101.04合計(純資産総額)15,292,516,156100.00e border="0">(注)「国/地域」は、組入銘柄の発行地または登録地により分類されています。
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#8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2. 引当金の計上基準
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#9 注記表(連結)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定および外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。(2)金融商品の時価に関する補足情報金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
項目前期2018年10月23日現在当期2019年 4月23日現在
1.計算期間末日における受益権の総数10,752,181,456口10,911,089,926口
2.計算期間末日における1口当たり純資産1.2757円1.3575円
(1万口当たり純資産額)(12,757円)(13,575円)
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#10 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第1計算期間末(2010年 4月23日)33,87035,4341.08321.1332第2計算期間末(2010年10月25日)26,41926,4190.90970.9097第3計算期間末(2011年 4月25日)15,78015,7801.03681.0368第4計算期間末(2011年10月24日)9,0499,0490.85340.8534第5計算期間末(2012年 4月23日)6,7416,8731.01491.0349第6計算期間末(2012年10月23日)5,4115,4110.93980.9398第7計算期間末(2013年 4月23日)5,2345,6151.09731.1773第8計算期間末(2013年10月23日)4,7265,1311.16601.2660第9計算期間末(2014年 4月23日)4,2824,6401.19421.2942第10計算期間末(2014年10月23日)4,2154,5781.16101.2610第11計算期間末(2015年 4月23日)4,6304,9761.33561.4356第12計算期間末(2015年10月23日)4,1524,4881.23601.3360第13計算期間末(2016年 4月25日)3,3533,6811.02191.1219第14計算期間末(2016年10月24日)3,4203,4201.04451.0445第15計算期間末(2017年 4月24日)4,0174,3441.22911.3291第16計算期間末(2017年10月23日)4,9135,2591.41961.5196第17計算期間末(2018年 4月23日)4,8825,2391.36791.4679第18計算期間末(2018年10月23日)13,71614,7921.27571.3757第19計算期間末(2019年 4月23日)14,81215,9031.35751.45752018年 4月末日5,014―1.3838―5月末日5,429―1.4714―6月末日6,410―1.4662―7月末日8,854―1.4824―8月末日12,797―1.5305―9月末日15,699―1.5173―10月末日13,513―1.2072―11月末日13,948―1.2307―12月末日12,424―1.1165―2019年 1月末日13,625―1.2190―2月末日14,850―1.3263―3月末日14,999―1.3430―4月末日15,292―1.3682―
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#11 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額15,674,285,539
Ⅱ 負債総額381,769,383
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)15,292,516,156
Ⅳ 発行済口数11,177,084,068
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.3682
e border="0">Ⅰ 資産総額15,674,285,539円Ⅱ 負債総額381,769,383円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)15,292,516,156円Ⅳ 発行済口数11,177,084,068口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.3682円
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#12 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2019/07/23 9:01
#13 運用体制(連結)
<運用体制に関する社内規則等およびファンドに関係する法人等の管理>ファンドの運用に関しましては、当社の運用本部(15~20名程度)は、運用に関する社内規則を遵守することが求められております。当該社内規則におきましては、運用者の適正な行動基準および禁止行為が規定されており、法令遵守、顧客の保護、最良執行・公平性の確保等が規定されています。実際の取引においては、取引を行う第一種金融商品取引業者の承認基準、利害関係人との取引・ファンド間売買等の種々の社内規程を設けて、利益相反となる取引、インサイダー取引等の防止措置を講じております。
当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を受託会社より受取っております。
<内部管理およびファンドに係る意思決定を監督する組織>投資政策委員会:
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#14 運用状況(連結)
以下の運用状況は2019年 4月26日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2019/07/23 9:01

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