有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成30年5月11日-平成30年11月12日)

【提出】
2019/02/08 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
255項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 運用資産の評価基準
及び評価方法
(1)投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
 (2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2 費用・収益の計上基準(1)受取配当金
原則として、収益分配金落ち日において、その金額が確定しているものについては当該金額を計上、未だ確定していない場合は入金日基準で計上しております。
 (2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3 その他当ファンドの特定期間は期末が休日のため、2018年5月11日から2018年11月12日までとなっております。
 
 
(貸借対照表に関する注記)
第17期 特定期間
(2018年5月10日現在)
第18期 特定期間
(2018年11月12日現在)
1 特定期間の末日における受益権の総数1 特定期間の末日における受益権の総数
3,657,149,418口3,002,268,409口
2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損818,126,432円元本の欠損778,414,174円
3 特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3 特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
0.7763円
7,763円)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
0.7407円
7,407円)
 
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
期   別
項   目
第17期 特定期間
(自 2017年11月11日
至 2018年5月10日)
第18期 特定期間
(自 2018年5月11日
至 2018年11月12日)
分配金の計算過程2017年11月11日から2017年12月11日までの計算期間末における分配対象金額745,726,713円(1万口当たり2,027円)のうち、14,712,157円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
2017年12月12日から2018年1月10日までの計算期間末における分配対象金額751,713,227円(1万口当たり2,030円)のうち、14,805,990円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
2018年1月11日から2018年2月13日までの計算期間末における分配対象金額748,768,327円(1万口当たり2,033円)のうち、14,731,037円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
2018年2月14日から2018年3月12日までの計算期間末における分配対象金額714,545,854円(1万口当たり2,039円)のうち、14,011,575円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
2018年3月13日から2018年4月10日までの計算期間末における分配対象金額753,978,870円(1万口当たり2,042円)のうち、14,762,755円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
2018年4月11日から2018年5月10日までの計算期間末における分配対象金額748,220,556円(1万口当たり2,045円)のうち、14,628,597円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
2018年5月11日から2018年6月11日までの計算期間末における分配対象金額740,833,661円(1万口当たり2,046円)のうち、14,481,568円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
2018年6月12日から2018年7月10日までの計算期間末における分配対象金額728,069,021円(1万口当たり2,040円)のうち、10,704,528円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
2018年7月11日から2018年8月10日までの計算期間末における分配対象金額667,829,005円(1万口当たり2,042円)のうち、9,808,862円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
2018年8月11日から2018年9月10日までの計算期間末における分配対象金額650,458,978円(1万口当たり2,044円)のうち、9,544,750円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
2018年9月11日から2018年10月10日までの計算期間末における分配対象金額622,229,642円(1万口当たり2,048円)のうち、9,111,738円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
2018年10月11日から2018年11月12日までの計算期間末における分配対象金額615,174,115円(1万口当たり2,049円)のうち、9,006,805円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
 
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の状況に関する事項
 第17期 特定期間
(自 2017年11月11日
至 2018年5月10日)
第18期 特定期間
(自 2018年5月11日
至 2018年11月12日)
1 金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であります。
有価証券等の金融商品に対して、信託約款及び委託会社で定めた投資ガイドラインや運用計画書等に従い、投資として運用することを目的としております。
同左
2 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク金融商品の内容は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務となります。有価証券の詳細については、(その他の注記)2 有価証券関係に記載の通りです。
有価証券に係るリスクとしては、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、カントリーリスク、信用リスク、流動性リスクなどがあります。
同左
3 金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては、運用部門と独立した運用審査委員会を設け、パフォーマンスの分析・評価及び運用リスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
価格変動リスク等の市場リスクに関しては、パフォーマンスの実績等の状況を常時分析・把握し、投資方針に従っているかを管理しております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
同左
4 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることがあります。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。同左
 
 
金融商品の時価等に関する事項
 第17期 特定期間
(2018年5月10日現在)
第18期 特定期間
(2018年11月12日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及びその差額証券投資信託では、金融商品は原則として時価評価されるため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2 貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法投資信託受益証券、親投資信託受益証券については、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)の 1 運用資産の評価基準及び評価方法に記載の通りです。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、時価が帳簿価額と近似しているため帳簿価額を時価としております。
同左
 
 
(関連当事者との取引に関する注記)
第17期 特定期間
(自 2017年11月11日
至 2018年5月10日)
第18期 特定期間
(自 2018年5月11日
至 2018年11月12日)
該当事項はありません。同左
 
 
(その他の注記)
1 元本の移動
期  別
項  目
第17期 特定期間
(自 2017年11月11日
至 2018年5月10日)
第18期 特定期間
(自 2018年5月11日
至 2018年11月12日)
期首元本額3,666,559,1063,657,149,418
期中追加設定元本額586,477,39718,677,259
期中一部解約元本額595,887,085673,558,268
 
 
2 有価証券関係
売買目的有価証券
第17期 特定期間(自 2017年11月11日  至 2018年5月10日)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△120,519,783
親投資信託受益証券△3,391
合計△120,523,174
 
第18期 特定期間(自 2018年5月11日  至 2018年11月12日)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△25,290,862
親投資信託受益証券0
合計△25,290,862
 
 
3 デリバティブ取引関係
第17期 特定期間(自 2017年11月11日  至 2018年5月10日)
該当事項はありません。
 
第18期 特定期間(自 2018年5月11日  至 2018年11月12日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。