有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成27年10月14日-平成28年4月13日)
(1)【投資方針】
<基本方針>信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
<投資対象>ブラジルレアル建ての国債(*)を主要投資対象とします。
(*)ブラジル国債を中心に、政府、政府機関および国際機関等にも投資する場合があります。ブラジル国債は、主として固定利付債および割引債に投資します。なお、ブラジルの課税制度が基準価額に対して大きな影響を与えると考えられる場合には、直接的にこの影響を受けないと判断される国際機関債等を中心に投資することがあります。
<投資態度>①主として、ブラジルレアル建ての国債に投資することにより、安定的なインカムゲインの確保とともに中長期的な信託財産の成長を目的として運用を行います。
②原則として、ポートフォリオ全体の加重平均残存期間は1年未満とします。
③ブラジルの金利や物価の動向、経済情勢や投資環境等を勘案して、ポートフォリオを構築します。
④原則として、外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
⑤ブラジルレアル建ての国債の組入比率は、原則として高位を保ちます。
⑥運用指図に関する権限の一部をDIAM U.S.A.,Inc.に委託します。
(注)資金動向、市況動向に急激な変化が生じた場合、残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
●運用プロセス
(1)定性分析プロセス
マクロ経済分析
ファンダメンタルズ分析(景気循環分析、実体経済分析等)及び為替・債券市場分析を実施
(2)ポートフォリオ構築プロセス
1.デュレーション、金利期間構造、債券種別配分の決定
ブラジルの金利や物価の動向、経済情勢や投資環境等を勘案して、ポートフォリオを構築
2.投資ユニバース
ブラジル国債を中心に、政府、政府機関および国際機関等が発行する債券にも投資可能。ブラジル国債は、主として固定利付債および割引債に投資
3.銘柄選択の方法
残存期間、利回り、流動性の動向等を分析に基づき銘柄を選定
<基本方針>信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
<投資対象>ブラジルレアル建ての国債(*)を主要投資対象とします。
(*)ブラジル国債を中心に、政府、政府機関および国際機関等にも投資する場合があります。ブラジル国債は、主として固定利付債および割引債に投資します。なお、ブラジルの課税制度が基準価額に対して大きな影響を与えると考えられる場合には、直接的にこの影響を受けないと判断される国際機関債等を中心に投資することがあります。
<投資態度>①主として、ブラジルレアル建ての国債に投資することにより、安定的なインカムゲインの確保とともに中長期的な信託財産の成長を目的として運用を行います。
②原則として、ポートフォリオ全体の加重平均残存期間は1年未満とします。
③ブラジルの金利や物価の動向、経済情勢や投資環境等を勘案して、ポートフォリオを構築します。
④原則として、外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
⑤ブラジルレアル建ての国債の組入比率は、原則として高位を保ちます。
⑥運用指図に関する権限の一部をDIAM U.S.A.,Inc.に委託します。
(注)資金動向、市況動向に急激な変化が生じた場合、残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
●運用プロセス
(1)定性分析プロセス
マクロ経済分析
ファンダメンタルズ分析(景気循環分析、実体経済分析等)及び為替・債券市場分析を実施
(2)ポートフォリオ構築プロセス
1.デュレーション、金利期間構造、債券種別配分の決定
ブラジルの金利や物価の動向、経済情勢や投資環境等を勘案して、ポートフォリオを構築
2.投資ユニバース
ブラジル国債を中心に、政府、政府機関および国際機関等が発行する債券にも投資可能。ブラジル国債は、主として固定利付債および割引債に投資
3.銘柄選択の方法
残存期間、利回り、流動性の動向等を分析に基づき銘柄を選定