有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- 託財産で有価証券の売買を行なう際に発生する売買委託手数料、当該売買委託手数料にかかる消費税等に相当する金額、先物取引・オプション取引等に要する費用、信託財産に属する資産を外国で保管する場合の費用は、信託財産中より支弁します。
(※)「その他の手数料等」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
<マザーファンドより支弁する手数料等>信託財産に関する租税、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を支弁します。2019/01/07 9:03 - #2 その他の関係法人の概況(連結)
- 名称、資本金の額及び事業の内容】
(1) 受託会社
① 名称 三井住友信託銀行株式会社
② 資本金の額 342,037百万円(2018年3月末日現在)
③ 事業の内容
銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
(2) 販売会社
① 名称 大和証券株式会社
② 資本金の額 100,000百万円(2018年3月末日現在)
③ 事業の内容 金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。
<参考>「ダイワ・プレミア・インド株マザーファンド」の投資顧問会社
① 名称 ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッド
② 資本金の額 2,000千シンガポール・ドル(約161百万円)(2018年3月末日現在)
③ 事業の内容 資産運用業務、投資助言業務および情報提供業務を行なっています。2019/01/07 9:03 - #3 ファンドの仕組み(連結)
- (3) 【ファンドの仕組み】2019/01/07 9:03
(注1)「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は自動的に再投資されます。受益者 お申込者 ↓運用指図 ↑↓※2 損益↑↓信託金(※5) 受託会社 三井住友信託銀行株式会社再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 信託契約(※2)の受託者であり、次の業務を行ないます。なお、信託事務の一部につき日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社に委託することができます。また、外国における資産の保管は、その業務を行なうに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行なう場合があります。①委託会社の指図に基づく信託財産の管理・処分②信託財産の計算 など 損益↑↓投資 投資対象 インドの金融商品取引所上場株式、店頭登録株式およびDR(預託証券)(上場予定および店頭登録予定を含みます。)など(ファミリーファンド方式で運用を行ないます。なお、マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッド(投資顧問会社)(注2)に運用の指図にかかる権限の一部を委託します。)
(注2)ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッド(投資顧問会社)は、委託会社との間の運用委託契約(※3)に基づき、委託会社から権限の一部委託を受けて、マザーファンドにおける外貨建資産の運用の指図を行ないます(※4)。 - #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- 当ファンドは、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。2019/01/07 9:03
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。商品分類 単位型投信・追加型投信 追加型投信 投資対象地域 海外 投資対象資産(収益の源泉) 株式 属性区分 投資対象資産 その他資産(投資信託証券(株式 一般)) 決算頻度 年2回 投資対象地域 アジア 投資形態 ファミリーファンド 為替ヘッジ 為替ヘッジなし
(注1)商品分類の定義 - #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 2018年10月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。2019/01/07 9:03
基本的性格 本数(本) 純資産額の合計額(百万円) 単位型株式投資信託 81 173,616 追加型株式投資信託 713 15,071,694 株式投資信託 合計 794 15,245,310 単位型公社債投資信託 28 107,788 追加型公社債投資信託 14 1,405,573 公社債投資信託 合計 42 1,513,361 総合計 836 16,758,670 - #6 信託報酬等(連結)
- (3) 【信託報酬等】2019/01/07 9:03
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.8144%(税抜1.68%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎日計上され、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。 - #7 受益者の権利等(連結)
- ① 収益分配金および償還金にかかる請求権2019/01/07 9:03
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。 - #8 投資リスク(連結)
- イ.為替リスク2019/01/07 9:03
外貨建資産の円換算価値は、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。為替レートは、各国の金利動向、政治・経済情勢、為替市場の需給その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。特に、新興国の為替レートは短期間に大幅に変動することがあり、先進国と比較して、相対的に高い為替変動リスクがあります。
当ファンドにおいて、保有実質外貨建資産については、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。そのため、基準価額は為替レートの変動の影響を直接受けます。 - #9 投資制限(連結)
- ③ 新株引受権証券等(信託約款)2019/01/07 9:03
イ.委託会社は、信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が、取得時において信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。
ロ.前イ.において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占める新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。 - #10 投資対象(連結)
- ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。2019/01/07 9:03
1. 次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律施行令第3条に掲げるものをいいます。以下同じ。) - #11 投資方針(連結)
- ハ.ポートフォリオの構築にあたっては、幅広い投資機会の獲得をめざし、業種、企業規模の分散を図ります。2019/01/07 9:03
ニ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、SBI Funds Management Private Limitedの助言を受けます。
ホ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。 - #12 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- 2019/01/07 9:03
(2) 【投資資産】 (2018年10月31日現在) ① 【投資有価証券の主要銘柄】 - #13 投資状況(連結)
- 2019/01/07 9:03
投資資産の種類 時価(円) 投資比率(%) 親投資信託受益証券 7,560,309,705 99.83 内 日本 7,560,309,705 99.83 コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 13,009,118 0.17 純資産総額 7,573,318,823 100.00 (注1) 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 (注2) 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 - #14 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 移動平均法による原価法を採用しております。2019/01/07 9:03
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 - #15 注記表(連結)
- 2019/01/07 9:03
(金融商品に関する注記)(貸借対照表に関する注記) 2. 計算期間末日における受益権の総数 9,105,045,514口 8,098,076,675口 3. ※2 元本の欠損 ―――――― 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は469,494,375円であります。 - #16 純資産の推移(連結)
- 2019/01/07 9:03
e>(3) 【運用実績】 ① 【純資産の推移】 - #17 純資産額計算書(連結)
- e>2019/01/07 9:03
【純資産額計算書】 2018年10月31日 Ⅰ 資産総額 7,605,762,522円 Ⅱ 負債総額 32,443,699円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 7,573,318,823円 Ⅳ 発行済数量 7,940,063,818口 Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9538円 純資産額計算書 2018年10月31日 Ⅰ 資産総額 7,768,590,549円 Ⅱ 負債総額 208,341,737円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 7,560,248,812円 Ⅳ 発行済数量 4,011,625,653口 Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.8846円 - #18 資産の評価(連結)
- 資産の評価】2019/01/07 9:03
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当たりの価額をいいます。 - #19 運用体制(連結)
- イ.ファンド運営上の諸方針の決定2019/01/07 9:03
ファンド運営上の諸方針を記載した基本計画書を経営会議の分科会であるファンド個別会議において審議・決定します。なお、マザーファンドでは、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに外貨建資産の運用の指図にかかる権限の一部を委託します。このため、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドと委託会社の間で締結する運用委託契約に基づく投資ガイドラインに、このファンド運営上の諸方針が反映されます。
ロ.運用の実行 - #20 附属明細表(連結)
- 2019/01/07 9:03
(参考) 当ファンドは、「ダイワ・プレミア・インド株マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。なお、当ファンドの計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。 金 額(円) 金 額(円) 資産の部 流動資産 預金 590,821,183 420,839,620 負債合計 54,471,721 179,517,168 純資産の部 元本等 - #21 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 2019/01/07 9:03
投資資産の種類 時価(円) 投資比率(%) 株式 7,059,250,383 93.37 内 インド 7,059,250,383 93.37 コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 500,998,429 6.63 純資産総額 7,560,248,812 100.00 その他の資産の投資状況 投資資産の種類 時価(円) 投資比率(%) 株価指数先物取引(買建) 377,664,451 5.00 内 シンガポール 377,664,451 5.00 (注1) 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 (注2) 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 (注3) 株価指数先物取引の時価については、原則として当該日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しています。このような時価が発表されていない場合には、当該日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しています。