有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第32期(2025/04/22-2025/10/20)

【提出】
2026/01/20 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 2025年4月22日
至 2025年10月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券及び特殊債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。
特定期間末日の取扱い
当ファンドは、原則として毎年4月19日及び10月19日を特定期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前特定期間末日を2025年4月21日、当特定期間末日を2025年10月20日としております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
2025年4月21日現在
当期
2025年10月20日現在
1.期首元本額5,778,586,060円5,301,230,621円
期中追加設定元本額153,358,737円128,943,659円
期中一部解約元本額630,714,176円253,153,079円
2.受益権の総数5,301,230,621口5,177,021,201口
3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,525,024,502円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,169,120,744円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目前期
自 2024年10月22日
至 2025年4月21日
当期
自 2025年4月22日
至 2025年10月20日
1.分配金の計算過程(自2024年10月22日 至2024年11月19日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(18,176,488円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(189,484,853円)及び分配準備積立金(21,948,772円)より分配対象収益は229,610,113円(1万口当たり401.49円)であり、うち17,156,496円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2025年4月22日 至2025年5月19日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(14,736,892円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(176,533,180円)及び分配準備積立金(5,170,695円)より分配対象収益は196,440,767円(1万口当たり369.85円)であり、うち15,933,921円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2024年11月20日 至2024年12月19日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(13,461,659円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(186,496,223円)及び分配準備積立金(22,475,305円)より分配対象収益は222,433,187円(1万口当たり395.47円)であり、うち16,873,277円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2025年5月20日 至2025年6月19日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(15,754,944円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(177,188,522円)及び分配準備積立金(3,964,640円)より分配対象収益は196,908,106円(1万口当たり369.48円)であり、うち15,987,735円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2024年12月20日 至2025年1月20日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(12,852,468円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(179,855,920円)及び分配準備積立金(18,232,997円)より分配対象収益は210,941,385円(1万口当たり389.28円)であり、うち16,255,961円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2025年6月20日 至2025年7月22日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(17,255,336円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(176,656,337円)及び分配準備積立金(3,711,448円)より分配対象収益は197,623,121円(1万口当たり371.97円)であり、うち15,938,250円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2025年1月21日 至2025年2月19日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(14,100,980円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(178,280,023円)及び分配準備積立金(14,625,908円)より分配対象収益は207,006,911円(1万口当たり385.59円)であり、うち16,105,676円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2025年7月23日 至2025年8月19日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(14,663,042円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(174,647,719円)及び分配準備積立金(4,956,407円)より分配対象収益は194,267,168円(1万口当たり369.91円)であり、うち15,754,930円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2025年2月20日 至2025年3月19日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(12,074,808円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(177,083,522円)及び分配準備積立金(12,490,822円)より分配対象収益は201,649,152円(1万口当たり378.26円)であり、うち15,992,572円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2025年8月20日 至2025年9月19日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(15,364,297円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(172,865,095円)及び分配準備積立金(3,811,459円)より分配対象収益は192,040,851円(1万口当たり369.50円)であり、うち15,591,637円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2025年3月20日 至2025年4月21日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(12,597,910円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(176,169,804円)及び分配準備積立金(8,484,926円)より分配対象収益は197,252,640円(1万口当たり372.08円)であり、うち15,903,691円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(自2025年9月20日 至2025年10月20日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(16,249,542円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(172,267,505円)及び分配準備積立金(3,546,584円)より分配対象収益は192,063,631円(1万口当たり370.99円)であり、うち15,531,063円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
2.委託費用信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
1,938,282円
なお、2025年4月1日以降、運用の再委託を廃止しております。
-

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目前期
自 2024年10月22日
至 2025年4月21日
当期
自 2025年4月22日
至 2025年10月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

2.金融商品の時価等に関する事項
項目前期
2025年4月21日現在
当期
2025年10月20日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
2025年4月21日現在
当期
2025年10月20日現在
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
国債証券5,813,12058,091
特殊債券3,141,0834,640,172
合計8,954,2034,698,263

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
前期
2025年4月21日現在
当期
2025年10月20日現在
1口当たり純資産額0.5237円0.5810円
(1万口当たり純資産額)(5,237円)(5,810円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。