有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(2022/09/07-2023/03/06)

【提出】
2023/05/26 9:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(4)【附属明細表】
 
第1 有価証券明細表
 
① 株式
該当事項はありません。
 
② 株式以外の有価証券
種類銘柄券面総額(円)評価額(円)備考
親投資信託受益証券しんきん公共債マザーファンド5,160,622,8435,999,224,054 
親投資信託受益証券 合計5,160,622,8435,999,224,054 
合計5,160,622,8435,999,224,054 
 
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
注記表(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
 
 
(参考情報)
当ファンドは、「しんきん公共債マザーファンド」受益証券を主要な投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託受益証券であります。
なお、同親投資信託の状況は次のとおりであります。
 
「しんきん公共債マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は、監査法人による監査の対象外であります。
 
財務諸表
 
しんきん公共債マザーファンド
 
(1)貸借対照表
区分2023年3月6日現在
科目注記
番号
金額(円)
資産の部  
流動資産  
    金銭信託 92,848,960
    コール・ローン 14,660,681
  国債証券 60,331,200
  地方債証券 5,788,768,400
  特殊債券 22,051,700
未収利息 20,474,962
流動資産合計 5,999,135,903
資産合計 5,999,135,903
負債の部  
流動負債  
未払利息 43
その他未払費用 3,297
流動負債合計 3,340
負債合計 3,340
純資産の部  
元本等  
元本※1,※25,160,622,843
剰余金  
剰余金又は欠損金(△) 838,509,720
元本等合計 5,999,132,563
純資産合計 5,999,132,563
負債純資産合計 5,999,135,903
 
(2)注記表
 
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券及び特殊債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
2023年3月6日現在
本報告書における開示対象ファンドの当期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが本書における開示対象ファンドの当期間の翌期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
 
(貸借対照表に関する注記)
区分2023年3月6日現在
※1信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額
 
 
期首元本額
5,681,667,907円
期中追加設定元本額
―円
期中一部解約元本額
521,045,064円
元本の内訳
 
しんきん公共債ファンド
5,160,622,843円
 
合計 5,160,622,843円
 
※2本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日における受益権の総数5,160,622,843口
 
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
区分自 2022年9月7日
至 2023年3月6日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資並びにデリバティブ取引を、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容及び当該金
    融商品に係るリスク
当ファンドが運用する主な金融商品は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券であります。当該有価証券には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。
3.金融商品に係るリスク管理
    体制
運用部門から独立した管理部門が、ファンドのリスクとリターンの計測・分析および法令遵守の観点から運用状況を監視しております。モニタリングを日々行い、異常が検知された場合には、直ちに関連部門に報告し、是正を求める態勢としております。運用リスク管理状況は、原則月1回開催するコンプライアンス・運用管理委員会への報告を通じて、運用部門にフィードバックされ、適切なリスクの管理体制を構築しております。
 
2.金融商品の時価等に関する事項
区分2023年3月6日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
 
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
 
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
 2023年3月6日現在
種類当期間の損益に含まれた評価差額
国債証券△224,400円
地方債証券△140,910,800円
特殊債券△61,820円
合計△141,197,020円
(注)当期間の損益に含まれた評価差額は、親投資信託の期首日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間に対応する金額であります。
 
(デリバティブ取引等に関する注記)
2023年3月6日現在
該当事項はありません。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
自 2022年9月7日
至 2023年3月6日
該当事項はありません。
 
(1口当たり情報)
2023年3月6日現在
1口当たり純資産額  1.1625円
(1万口当たり純資産額  11,625円)
 
(3)附属明細表
 
第1 有価証券明細表
 
① 株式
該当事項はありません。
 
② 株式以外の有価証券
種類銘柄券面総額(円)評価額(円)備考
国債証券第332回利付国債(10年)60,000,00060,331,200 
国債証券 合計60,000,00060,331,200 
地方債証券第2回大阪府公募公債(20年)300,000,000332,364,000 
地方債証券第7回大阪府公募公債(20年)100,000,000108,471,000 
地方債証券第8回大阪府公募公債(20年)100,000,000108,653,000 
地方債証券平成23年度第5回京都府公募公債(20年)300,000,000324,624,000 
地方債証券第10回静岡県公募公債(20年)200,000,000220,458,000 
地方債証券第12回静岡県公募公債(20年)200,000,000219,752,000 
地方債証券平成22年度第14回愛知県公募公債(20年)500,000,000551,745,000 
地方債証券平成22年度第1回広島県公募公債(20年)450,000,000496,021,500 
地方債証券平成28年度第5回広島県公募公債150,000,000149,826,000 
地方債証券平成22年度第2回福岡県公募公債(20年)400,000,000442,644,000 
地方債証券第8回千葉県公募公債(20年)500,000,000554,720,000 
地方債証券第120回共同発行市場公募地方債40,000,00040,012,800 
地方債証券第121回共同発行市場公募地方債10,000,00010,007,500 
地方債証券第128回共同発行市場公募地方債90,000,00090,411,300 
地方債証券第129回共同発行市場公募地方債20,000,00020,109,400 
地方債証券第131回共同発行市場公募地方債39,000,00039,237,900 
地方債証券第172回共同発行市場公募地方債700,000,000698,488,000 
地方債証券第173回共同発行市場公募地方債500,000,000498,465,000 
地方債証券第10回名古屋市公募公債(20年)100,000,000110,796,000 
地方債証券第4回川崎市公募公債(20年)200,000,000220,552,000 
地方債証券第6回川崎市公募公債(20年)400,000,000441,268,000 
地方債証券第12回川崎市公募公債(20年)100,000,000110,142,000 
地方債証券 合計5,399,000,0005,788,768,400 
特殊債券第81回政府保証地方公共団体金融機構債券22,000,00022,051,700 
特殊債券 合計22,000,00022,051,700 
合計5,481,000,0005,871,151,300 
 
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
注記表(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。