有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成27年2月11日-平成28年2月10日)
(1)【投資方針】
ファンドは、内外の短期有価証券を中心に投資するとともに、原油先物等取引を行ない、日本円換算した対象指数に連動する投資成果を目指します。
原油先物等取引の買建ての額は、原則として信託財産の純資産総額と同程度となるように調整を行ないます。
取引を行なう原油先物等取引の限月の変更は、対象限月銘柄の出来高その他流動性等を勘案して行ないます。
米ドルのエクスポージャーは、原則として信託財産の純資産総額と同程度となるように調整を行ないます。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。なお、外貨エクスポージャーの調整を目的として、外国為替予約取引等を適宜活用する場合があります。
一部解約の実行の請求に応じる場合には、信託財産に属する有価証券その他の資産のうち当該一部解約に係る受益権の当該信託財産に対する持分に相当するものについて換価を行ないます。ただし、当該一部解約の実行の請求に対し、追加信託に係る金銭の引渡しをもって応じることができる場合を除きます。
上記のほか、次の場合には、信託財産の構成を調整するために原油先物等取引の運用指図を行なうことがあります。
イ.対象指数の計算方法が変更された場合もしくは当該変更が公表された場合
ロ.対象指数における、その採用銘柄の変更等が行なわれた場合または当該変更等が公表された場合
ハ.イおよびロのほか、基準価額と日本円換算した対象指数の連動性を維持する等のために必要な場合
なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
ファンドは、内外の短期有価証券を中心に投資するとともに、原油先物等取引を行ない、日本円換算した対象指数に連動する投資成果を目指します。
原油先物等取引の買建ての額は、原則として信託財産の純資産総額と同程度となるように調整を行ないます。
取引を行なう原油先物等取引の限月の変更は、対象限月銘柄の出来高その他流動性等を勘案して行ないます。
米ドルのエクスポージャーは、原則として信託財産の純資産総額と同程度となるように調整を行ないます。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。なお、外貨エクスポージャーの調整を目的として、外国為替予約取引等を適宜活用する場合があります。
一部解約の実行の請求に応じる場合には、信託財産に属する有価証券その他の資産のうち当該一部解約に係る受益権の当該信託財産に対する持分に相当するものについて換価を行ないます。ただし、当該一部解約の実行の請求に対し、追加信託に係る金銭の引渡しをもって応じることができる場合を除きます。
上記のほか、次の場合には、信託財産の構成を調整するために原油先物等取引の運用指図を行なうことがあります。
イ.対象指数の計算方法が変更された場合もしくは当該変更が公表された場合
ロ.対象指数における、その採用銘柄の変更等が行なわれた場合または当該変更等が公表された場合
ハ.イおよびロのほか、基準価額と日本円換算した対象指数の連動性を維持する等のために必要な場合
なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
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