有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成28年10月12日-平成29年4月10日)

【提出】
2017/07/07 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
82項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、収益分配金落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は前期末及び当期末が休日のため、平成28年10月12日から平成29年4月10日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第14特定期間末
(平成28年10月11日)
第15特定期間末
(平成29年4月10日)
1.期首元本額45,147,187,042円38,835,869,532円
期中追加設定元本額745,123,762円850,849,400円
期中一部解約元本額7,056,441,272円7,139,741,145円
2.特定期間末日における受益権の総数38,835,869,532口32,546,977,787口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は19,658,637,959円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は15,660,728,210円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第14特定期間
自 平成28年 4月 9日
至 平成28年10月11日
第15特定期間
自 平成28年10月12日
至 平成29年 4月10日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(平成28年4月9日から平成28年5月9日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額4,166,873,125円(1万口当たり938円)のうち222,097,807円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(平成28年10月12日から平成28年11月8日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,491,902,148円(1万口当たり931円)のうち112,415,378円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額198,690,818円A費用控除後の配当等収益額117,109,125円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額3,509,395,196円C収益調整金額2,915,927,130円
D分配準備積立金額458,787,111円D分配準備積立金額458,865,893円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)4,166,873,125円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,491,902,148円
F当ファンドの期末残存受益権口数44,419,561,424口F当ファンドの期末残存受益権口数37,471,792,767口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)938円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)931円
H1万口当たり分配金額50円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)222,097,807円I分配金額(F×H/10,000)112,415,378円
(平成28年5月10日から平成28年6月8日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額4,076,097,980円(1万口当たり936円)のうち217,723,512円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(平成28年11月9日から平成28年12月8日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,392,866,263円(1万口当たり936円)のうち108,691,381円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額208,804,117円A費用控除後の配当等収益額124,995,857円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額3,421,622,705円C収益調整金額2,819,936,545円
D分配準備積立金額445,671,158円D分配準備積立金額447,933,861円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)4,076,097,980円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,392,866,263円
F当ファンドの期末残存受益権口数43,544,702,531口F当ファンドの期末残存受益権口数36,230,460,419口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)936円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)936円
H1万口当たり分配金額50円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)217,723,512円I分配金額(F×H/10,000)108,691,381円
(平成28年6月9日から平成28年7月8日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,970,385,344円(1万口当たり931円)のうち213,149,822円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(平成28年12月9日から平成29年1月10日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,310,325,971円(1万口当たり940円)のうち105,598,374円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額192,627,137円A費用控除後の配当等収益額119,126,850円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額3,342,232,069円C収益調整金額2,742,598,183円
D分配準備積立金額435,526,138円D分配準備積立金額448,600,938円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,970,385,344円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,310,325,971円
F当ファンドの期末残存受益権口数42,629,964,487口F当ファンドの期末残存受益権口数35,199,458,071口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)931円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)940円
H1万口当たり分配金額50円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)213,149,822円I分配金額(F×H/10,000)105,598,374円
(平成28年7月9日から平成28年8月8日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,902,964,539円(1万口当たり929円)のうち209,975,738円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(平成29年1月11日から平成29年2月8日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,241,429,152円(1万口当たり943円)のうち103,117,207円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額201,477,990円A費用控除後の配当等収益額111,624,956円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額3,274,185,058円C収益調整金額2,679,193,441円
D分配準備積立金額427,301,491円D分配準備積立金額450,610,755円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,902,964,539円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,241,429,152円
F当ファンドの期末残存受益権口数41,995,147,784口F当ファンドの期末残存受益権口数34,372,402,335口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)929円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)943円
H1万口当たり分配金額50円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)209,975,738円I分配金額(F×H/10,000)103,117,207円
(平成28年8月9日から平成28年9月8日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,839,432,347円(1万口当たり926円)のうち124,299,290円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(平成29年2月9日から平成29年3月8日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,166,369,128円(1万口当たり946円)のうち100,356,757円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額195,567,814円A費用控除後の配当等収益額111,728,948円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額3,222,642,900円C収益調整金額2,609,498,904円
D分配準備積立金額421,221,633円D分配準備積立金額445,141,276円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,839,432,347円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,166,369,128円
F当ファンドの期末残存受益権口数41,433,096,726口F当ファンドの期末残存受益権口数33,452,252,486口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)926円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)946円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)124,299,290円I分配金額(F×H/10,000)100,356,757円
(平成28年9月9日から平成28年10月11日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,613,676,258円(1万口当たり930円)のうち116,507,608円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
(平成29年3月9日から平成29年4月10日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,082,092,892円(1万口当たり946円)のうち97,640,933円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額130,437,448円A費用控除後の配当等収益額98,463,368円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額3,021,446,202円C収益調整金額2,542,751,314円
D分配準備積立金額461,792,608円D分配準備積立金額440,878,210円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,613,676,258円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,082,092,892円
F当ファンドの期末残存受益権口数38,835,869,532口F当ファンドの期末残存受益権口数32,546,977,787口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)930円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)946円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)116,507,608円I分配金額(F×H/10,000)97,640,933円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第14特定期間
自 平成28年 4月 9日
至 平成28年10月11日
第15特定期間
自 平成28年10月12日
至 平成29年 4月10日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券及び投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第14特定期間末
(平成28年10月11日)
第15特定期間末
(平成29年4月10日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
時価の算定方法は「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第14特定期間末
(平成28年10月11日)
第15特定期間末
(平成29年4月10日)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券00
投資証券284,865,000△778,050,000
合計284,865,000△778,050,000

(デリバティブ取引等に関する注記)
第14特定期間末(平成28年10月11日)
該当事項はありません。
第15特定期間末(平成29年4月10日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第14特定期間(自 平成28年4月9日 至 平成28年10月11日)
該当事項はありません。
第15特定期間(自 平成28年10月12日 至 平成29年4月10日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第14特定期間末
(平成28年10月11日)
第15特定期間末
(平成29年4月10日)
1口当たり純資産額0.4938円0.5188円
(1万口当たり純資産額)(4,938円)(5,188円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。