有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成27年11月12日-平成28年5月11日)

【提出】
2016/08/10 9:16
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
(3)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として特定期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、収益分配金落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第18特定期間末
(平成27年11月11日)
第19特定期間末
(平成28年 5月11日)
1.期首元本額8,600,800,972円7,577,216,693円
期中追加設定元本額28,560,465円31,775,072円
期中一部解約元本額1,052,144,744円492,290,685円
2.特定期間末日における受益権の総数7,577,216,693口7,116,701,080口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,288,860,876円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,666,187,018円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第18特定期間
自 平成27年 5月12日
至 平成27年11月11日
第19特定期間
自 平成27年11月12日
至 平成28年 5月11日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(平成27年5月12日から平成27年6月11日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額223,213,239円(1万口当たり267円)のうち25,000,707円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成27年11月12日から平成27年12月11日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額222,665,444円(1万口当たり298円)のうち22,374,891円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額34,050,915円A費用控除後の配当等収益額25,875,769円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額4,255,114円C収益調整金額4,438,778円
D分配準備積立金額184,907,210円D分配準備積立金額192,350,897円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)223,213,239円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)222,665,444円
F当ファンドの期末残存受益権口数8,333,569,050口F当ファンドの期末残存受益権口数7,458,297,121口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)267円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)298円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)25,000,707円I分配金額(F×H/10,000)22,374,891円
(平成27年6月12日から平成27年7月13日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額218,548,026円(1万口当たり270円)のうち24,255,965円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成27年12月12日から平成28年1月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額220,569,205円(1万口当たり300円)のうち22,053,293円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額26,238,455円A費用控除後の配当等収益額23,156,117円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額4,247,881円C収益調整金額4,496,626円
D分配準備積立金額188,061,690円D分配準備積立金額192,916,462円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)218,548,026円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)220,569,205円
F当ファンドの期末残存受益権口数8,085,321,693口F当ファンドの期末残存受益権口数7,351,097,860口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)270円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)300円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)24,255,965円I分配金額(F×H/10,000)22,053,293円
(平成27年7月14日から平成27年8月11日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額218,516,394円(1万口当たり276円)のうち23,699,682円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成28年1月13日から平成28年2月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額218,910,649円(1万口当たり301円)のうち21,801,388円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額28,679,720円A費用控除後の配当等収益額22,661,625円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額4,251,500円C収益調整金額4,589,289円
D分配準備積立金額185,585,174円D分配準備積立金額191,659,735円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)218,516,394円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)218,910,649円
F当ファンドの期末残存受益権口数7,899,894,104口F当ファンドの期末残存受益権口数7,267,129,588口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)276円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)301円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)23,699,682円I分配金額(F×H/10,000)21,801,388円
(平成27年8月12日から平成27年9月11日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額225,337,590円(1万口当たり290円)のうち23,304,142円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成28年2月13日から平成28年3月11日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額224,241,652円(1万口当たり311円)のうち21,607,007円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額33,771,356円A費用控除後の配当等収益額28,889,662円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額4,283,365円C収益調整金額4,702,867円
D分配準備積立金額187,282,869円D分配準備積立金額190,649,123円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)225,337,590円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)224,241,652円
F当ファンドの期末残存受益権口数7,768,047,381口F当ファンドの期末残存受益権口数7,202,335,687口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)290円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)311円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)23,304,142円I分配金額(F×H/10,000)21,607,007円
(平成27年9月12日から平成27年10月13日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額223,675,383円(1万口当たり292円)のうち22,940,050円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成28年3月12日から平成28年4月11日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額223,672,187円(1万口当たり312円)のうち21,458,687円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額24,796,964円A費用控除後の配当等収益額22,426,842円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額4,330,681円C収益調整金額4,825,477円
D分配準備積立金額194,547,738円D分配準備積立金額196,419,868円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)223,675,383円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)223,672,187円
F当ファンドの期末残存受益権口数7,646,683,628口F当ファンドの期末残存受益権口数7,152,895,926口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)292円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)312円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)22,940,050円I分配金額(F×H/10,000)21,458,687円
(平成27年10月14日から平成27年11月11日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額222,658,476円(1万口当たり293円)のうち22,731,650円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成28年4月12日から平成28年5月11日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額226,209,402円(1万口当たり317円)のうち21,350,103円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額23,746,048円A費用控除後の配当等収益額25,018,067円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額4,400,267円C収益調整金額4,964,962円
D分配準備積立金額194,512,161円D分配準備積立金額196,226,373円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)222,658,476円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)226,209,402円
F当ファンドの期末残存受益権口数7,577,216,693口F当ファンドの期末残存受益権口数7,116,701,080口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)293円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)317円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)22,731,650円I分配金額(F×H/10,000)21,350,103円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第18特定期間
自 平成27年 5月12日
至 平成27年11月11日
第19特定期間
自 平成27年11月12日
至 平成28年 5月11日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンド及び主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を当ファンド及び親投資信託受益証券の貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
当ファンド及び親投資信託受益証券の利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券、投資証券及び親投資信託受益証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第18特定期間末
(平成27年11月11日)
第19特定期間末
(平成28年 5月11日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記事項については、「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第18特定期間末
(平成27年11月11日)
第19特定期間末
(平成28年 5月11日)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券25,894,97521,827,923
投資証券10,350,65320,071,451
親投資信託受益証券△543,22018,119,987
合計35,702,40860,019,361

(デリバティブ取引等に関する注記)
第18特定期間末(平成27年11月11日)
該当事項はありません。
通貨関連
第19特定期間末(平成28年5月11日)
区分種類契約額等(円)時価評価損益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル1,091,5171,091,300217
ユーロ14,151,23014,148,5402,690
合計15,242,74715,239,8402,907

(注)時価の算定方法
1.原則として特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
(関連当事者との取引に関する注記)
第18特定期間(自 平成27年5月12日 至 平成27年11月11日)
該当事項はありません。
第19特定期間(自 平成27年11月12日 至 平成28年5月11日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第18特定期間末
(平成27年11月11日)
第19特定期間末
(平成28年 5月11日)
1口当たり純資産額0.6979円0.6254円
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