有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成28年12月22日-平成29年6月21日)

【提出】
2017/09/21 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
69項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成28年12月22日
至 平成29年6月21日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において、確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成28年12月21日現在
当期
平成29年6月21日現在
1.元本状況
期首元本額6,645,487,430円6,181,306,097円
期中追加設定元本額232,324,209円299,673,123円
期中一部解約元本額696,505,542円466,560,650円
2.受益権の総数6,181,306,097口6,014,418,570口
3.元本の欠損
1,658,989,679円1,845,679,167円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成28年6月22日
至 平成28年12月21日
当期
自 平成28年12月22日
至 平成29年6月21日
1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
14,269,616円13,777,817円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第71期計算期間末(平成28年7月21日)に、投資信託約款に基づき計算した1,170,311,290円 (1万口当たり1,783.98円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い65,601,010円 (1万口当たり100円)を分配しております。第77期計算期間末(平成29年1月23日)に、投資信託約款に基づき計算した1,206,049,166円 (1万口当たり1,975.79円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い61,041,444円 (1万口当たり100円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
88,193,040円配当等収益
(費用控除後)
79,404,854円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金373,148,851円収益調整金372,771,990円
分配準備積立金708,969,399円分配準備積立金753,872,322円
分配可能額1,170,311,290円分配可能額1,206,049,166円
(1万口当たり分配可能額)(1,783.98円)(1万口当たり分配可能額)(1,975.79円)
収益分配金65,601,010円収益分配金61,041,444円
(1万口当たり収益分配金)(100円)(1万口当たり収益分配金)(100円)
第72期計算期間末(平成28年8月22日)に、投資信託約款に基づき計算した1,182,253,324円 (1万口当たり1,811.91円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い65,249,111円 (1万口当たり100円)を分配しております。第78期計算期間末(平成29年2月21日)に、投資信託約款に基づき計算した1,204,909,321円 (1万口当たり2,007.64円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い60,016,129円 (1万口当たり100円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
83,468,183円配当等収益
(費用控除後)
79,086,029円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金374,868,918円収益調整金373,080,727円
分配準備積立金723,916,223円分配準備積立金752,742,565円
分配可能額1,182,253,324円分配可能額1,204,909,321円
(1万口当たり分配可能額)(1,811.91円)(1万口当たり分配可能額)(2,007.64円)
収益分配金65,249,111円収益分配金60,016,129円
(1万口当たり収益分配金)(100円)(1万口当たり収益分配金)(100円)
第73期計算期間末(平成28年9月21日)に、投資信託約款に基づき計算した1,187,911,289円 (1万口当たり1,841.38円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い64,512,005円 (1万口当たり100円)を分配しております。第79期計算期間末(平成29年3月21日)に、投資信託約款に基づき計算した1,226,235,800円 (1万口当たり2,040.43円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い60,096,912円 (1万口当たり100円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
83,525,601円配当等収益
(費用控除後)
79,799,464円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金375,030,849円収益調整金381,547,464円
分配準備積立金729,354,839円分配準備積立金764,888,872円
分配可能額1,187,911,289円分配可能額1,226,235,800円
(1万口当たり分配可能額)(1,841.38円)(1万口当たり分配可能額)(2,040.43円)
収益分配金64,512,005円収益分配金60,096,912円
(1万口当たり収益分配金)(100円)(1万口当たり収益分配金)(100円)
第74期計算期間末(平成28年10月21日)に、投資信託約款に基づき計算した1,198,832,819円 (1万口当たり1,875.53円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い63,919,637円 (1万口当たり100円)を分配しております。第80期計算期間末(平成29年4月21日)に、投資信託約款に基づき計算した1,249,599,562円 (1万口当たり2,073.11円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い60,276,507円 (1万口当たり100円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
85,748,919円配当等収益
(費用控除後)
79,965,277円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金374,593,520円収益調整金389,007,256円
分配準備積立金738,490,380円分配準備積立金780,627,029円
分配可能額1,198,832,819円分配可能額1,249,599,562円
(1万口当たり分配可能額)(1,875.53円)(1万口当たり分配可能額)(2,073.11円)
収益分配金63,919,637円収益分配金60,276,507円
(1万口当たり収益分配金)(100円)(1万口当たり収益分配金)(100円)
第75期計算期間末(平成28年11月21日)に、投資信託約款に基づき計算した1,204,804,544円 (1万口当たり1,907.89円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い63,148,540円 (1万口当たり100円)を分配しております。第81期計算期間末(平成29年5月22日)に、投資信託約款に基づき計算した1,272,348,393円 (1万口当たり2,106.74円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い60,394,046円 (1万口当たり100円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
83,581,226円配当等収益
(費用控除後)
80,700,613円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金374,163,634円収益調整金396,708,045円
分配準備積立金747,059,684円分配準備積立金794,939,735円
分配可能額1,204,804,544円分配可能額1,272,348,393円
(1万口当たり分配可能額)(1,907.89円)(1万口当たり分配可能額)(2,106.74円)
収益分配金63,148,540円収益分配金60,394,046円
(1万口当たり収益分配金)(100円)(1万口当たり収益分配金)(100円)
第76期計算期間末(平成28年12月21日)に、投資信託約款に基づき計算した1,202,669,617円 (1万口当たり1,945.66円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い61,813,060円 (1万口当たり100円)を分配しております。第82期計算期間末(平成29年6月21日)に、投資信託約款に基づき計算した1,287,897,133円 (1万口当たり2,141.35円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い60,144,185円 (1万口当たり100円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
85,102,075円配当等収益
(費用控除後)
80,925,141円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金371,302,953円収益調整金399,755,224円
分配準備積立金746,264,589円分配準備積立金807,216,768円
分配可能額1,202,669,617円分配可能額1,287,897,133円
(1万口当たり分配可能額)(1,945.66円)(1万口当たり分配可能額)(2,141.35円)
収益分配金61,813,060円収益分配金60,144,185円
(1万口当たり収益分配金)(100円)(1万口当たり収益分配金)(100円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成28年12月22日
至 平成29年6月21日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、投資信託受益証券においては、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、プロダクト管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成29年6月21日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成28年12月21日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△2
投資信託受益証券226,025,288
合計226,025,286

当期(平成29年6月21日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券2,836
投資信託受益証券△42,221,297
合計△42,218,461

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成28年12月21日現在)
該当事項はありません。
当期(平成29年6月21日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成28年12月22日 至 平成29年6月21日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成28年12月21日現在
当期
平成29年6月21日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.7316円0.6931円
「1口=1円(10,000口=7,316円)」「1口=1円(10,000口=6,931円)」

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。