有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成28年10月25日-平成29年4月24日)

【提出】
2017/07/21 9:13
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

期 別
項 目
第13特定期間
自 平成28年10月25日
至 平成29年 4月24日
1.有価証券の評価基準及び評価方法特殊債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額で評価しております。ただし、償還日までの残存期間が1年以内の債券について、価格変動性が限定的で、償却原価法による評価が合理的であり、かつ受益者の利益を害しないと委託会社が判断した場合は、償却原価法によって評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算
原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
計算期間の取扱い
当ファンドの計算期間は、6ヵ月未満であるため財務諸表を6ヵ月毎に作成しており、前特定期間末及び当特定期間末が休日のため、平成28年10月25日から平成29年 4月24日までを特定期間としております。

(貸借対照表に関する注記)

第12特定期間末
(平成28年10月24日現在)
第13特定期間末
(平成29年 4月24日現在)
*1.当該特定期間の末日における受益権の総数*1.当該特定期間の末日における受益権の総数
385,511,725口375,008,706口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損154,310,242円元本の欠損142,871,686円
*3.当該特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額*3.当該特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額0.5997円1口当たりの純資産額0.6190円
(10,000口当たりの純資産額5,997円)(10,000口当たりの純資産額6,190円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第12特定期間
自 平成28年 4月23日
至 平成28年10月24日
第13特定期間
自 平成28年10月25日
至 平成29年 4月24日
*1.分配金の計算過程*1.分配金の計算過程
第67計算期間(平成28年 4月23日~平成28年 5月23日)第73計算期間(平成28年10月25日~平成28年11月22日)
費用控除後の配当等収益額A1,855,107円費用控除後の配当等収益額A1,255,292円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C15,369,269円収益調整金額C12,107,991円
分配準備積立金額D3,081,176円分配準備積立金額D2,070,363円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D20,305,552円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,433,646円
当ファンドの期末残存口数F483,650,632口当ファンドの期末残存口数F381,015,544口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000419円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000405円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,934,602円収益分配金金額I=F*H/10,0001,524,062円
第68計算期間(平成28年 5月24日~平成28年 6月22日)第74計算期間(平成28年11月23日~平成28年12月22日)
費用控除後の配当等収益額A1,705,045円費用控除後の配当等収益額A1,584,417円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C14,270,758円収益調整金額C12,079,444円
分配準備積立金額D2,800,709円分配準備積立金額D1,797,425円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D18,776,512円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,461,286円
当ファンドの期末残存口数F449,080,604口当ファンドの期末残存口数F380,116,312口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000418円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000406円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,796,322円収益分配金金額I=F*H/10,0001,520,465円
第69計算期間(平成28年 6月23日~平成28年 7月22日)第75計算期間(平成28年12月23日~平成29年 1月23日)
費用控除後の配当等収益額A1,710,536円費用控除後の配当等収益額A1,403,980円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C13,697,295円収益調整金額C12,079,542円
分配準備積立金額D2,607,704円分配準備積立金額D1,861,377円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D18,015,535円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,344,899円
当ファンドの期末残存口数F431,034,236口当ファンドの期末残存口数F380,118,991口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000417円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000403円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,724,136円収益分配金金額I=F*H/10,0001,520,475円
第70計算期間(平成28年 7月23日~平成28年 8月22日)第76計算期間(平成29年 1月24日~平成29年 2月22日)
費用控除後の配当等収益額A1,533,389円費用控除後の配当等収益額A1,518,788円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C13,567,797円収益調整金額C12,079,701円
分配準備積立金額D2,570,936円分配準備積立金額D1,744,882円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D17,672,122円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,343,371円
当ファンドの期末残存口数F426,953,996口当ファンドの期末残存口数F380,123,277口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000413円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000403円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,707,815円収益分配金金額I=F*H/10,0001,520,493円
第71計算期間(平成28年 8月23日~平成28年 9月23日)第77計算期間(平成29年 2月23日~平成29年 3月22日)
費用控除後の配当等収益額A1,464,354円費用控除後の配当等収益額A1,217,890円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C12,763,928円収益調整金額C12,026,322円
分配準備積立金額D2,261,469円分配準備積立金額D1,736,060円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D16,489,751円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,980,272円
当ファンドの期末残存口数F401,657,821口当ファンドの期末残存口数F378,442,832口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000410円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000395円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,606,631円収益分配金金額I=F*H/10,0001,513,771円
第72計算期間(平成28年 9月24日~平成28年10月24日)第78計算期間(平成29年 3月23日~平成29年 4月24日)
費用控除後の配当等収益額A1,598,440円費用控除後の配当等収益額A1,380,614円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C12,250,842円収益調整金額C11,917,491円
分配準備積立金額D2,037,116円分配準備積立金額D1,427,782円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,886,398円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,725,887円
当ファンドの期末残存口数F385,511,725口当ファンドの期末残存口数F375,008,706口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000412円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000392円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,542,046円収益分配金金額I=F*H/10,0001,500,034円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

期 別
項 目
第12特定期間
自 平成28年 4月23日
至 平成28年10月24日
第13特定期間
自 平成28年10月25日
至 平成29年 4月24日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、主として、売買目的の有価証券を保有しております。保有する有価証券の詳細は、「(4)附属明細表」に記載しております。これらは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、カントリーリスク及び流動性リスク等を有しております。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。
なお、当ファンドでは、デリバティブ取引として、為替変動リスクを回避し、安定的な利益の確保を図ることを目的とした為替予約取引を利用しております。為替予約取引の主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスクです。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。
なお、デリバティブ取引の管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内規定を制定しており、デリバティブ取引の執行については、運用部長及び担当役員の承認を得て行っております。
同左

2.金融商品の時価に関する事項

期 別
項 目
第12特定期間末
(平成28年10月24日現在)
第13特定期間末
(平成29年 4月24日現在)
1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第12特定期間
自 平成28年 4月23日
至 平成28年10月24日
第13特定期間
自 平成28年10月25日
至 平成29年 4月24日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

第13特定期間
自 平成28年10月25日
至 平成29年 4月24日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動

第12特定期間末
(平成28年10月24日現在)
第13特定期間末
(平成29年 4月24日現在)
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額484,645,659円期首元本額385,511,725円
期中追加設定元本額39,608円期中追加設定元本額86,424円
期中一部解約元本額99,173,542円期中一部解約元本額10,589,443円


2.有価証券関係
売買目的有価証券の最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
第12特定期間末(平成28年10月24日現在)

(単位:円)

種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
特殊債券△360,693
合計△360,693

第13特定期間末(平成29年 4月24日現在)

(単位:円)

種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
特殊債券610,196
合計610,196



3.デリバティブ取引関係

該当事項はありません。

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