有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成29年10月24日-平成30年4月23日)

【提出】
2018/07/20 9:07
【資料】
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【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

期 別
項 目
第15特定期間
自 平成29年10月24日
至 平成30年 4月23日
1.有価証券の評価基準及び評価方法特殊債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額で評価しております。ただし、償還日までの残存期間が1年以内の債券について、価格変動性が限定的で、償却原価法による評価が合理的であり、かつ受益者の利益を害しないと委託会社が判断した場合は、償却原価法によって評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算
原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
計算期間の取扱い
当ファンドの計算期間は、6ヵ月未満であるため財務諸表を6ヵ月毎に作成しており、前特定期間末及び当特定期間末が休日のため、平成29年10月24日から平成30年 4月23日までを特定期間としております。

(貸借対照表に関する注記)

第14特定期間末
(平成29年10月23日現在)
第15特定期間末
(平成30年 4月23日現在)
*1.当該特定期間の末日における受益権の総数*1.当該特定期間の末日における受益権の総数
333,621,999口307,570,227口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損124,651,855円元本の欠損129,228,874円
*3.当該特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額*3.当該特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額0.6264円1口当たりの純資産額0.5798円
(10,000口当たりの純資産額6,264円)(10,000口当たりの純資産額5,798円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第14特定期間
自 平成29年 4月25日
至 平成29年10月23日
第15特定期間
自 平成29年10月24日
至 平成30年 4月23日
*1.分配金の計算過程*1.分配金の計算過程
第79計算期間(平成29年 4月25日~平成29年 5月22日)第85計算期間(平成29年10月24日~平成29年11月22日)
費用控除後の配当等収益額A1,159,413円費用控除後の配当等収益額A1,029,532円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C11,829,255円収益調整金額C10,208,254円
分配準備積立金額D1,299,082円分配準備積立金額D446,240円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,287,750円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,684,026円
当ファンドの期末残存口数F372,231,886口当ファンドの期末残存口数F321,150,387口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000383円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000363円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,488,927円収益分配金金額I=F*H/10,0001,284,601円
第80計算期間(平成29年 5月23日~平成29年 6月22日)第86計算期間(平成29年11月23日~平成29年12月22日)
費用控除後の配当等収益額A1,422,897円費用控除後の配当等収益額A1,181,235円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C11,825,042円収益調整金額C10,190,107円
分配準備積立金額D969,183円分配準備積立金額D190,706円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,217,122円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,562,048円
当ファンドの期末残存口数F372,096,172口当ファンドの期末残存口数F320,552,501口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000382円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000360円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,488,384円収益分配金金額I=F*H/10,0001,282,210円
第81計算期間(平成29年 6月23日~平成29年 7月24日)第87計算期間(平成29年12月23日~平成30年 1月22日)
費用控除後の配当等収益額A1,555,070円費用控除後の配当等収益額A1,215,034円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C11,715,811円収益調整金額C10,192,413円
分配準備積立金額D895,390円分配準備積立金額D89,731円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,166,271円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,497,178円
当ファンドの期末残存口数F368,649,237口当ファンドの期末残存口数F320,620,187口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000384円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000358円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,474,596円収益分配金金額I=F*H/10,0001,282,480円
第82計算期間(平成29年 7月25日~平成29年 8月22日)第88計算期間(平成30年 1月23日~平成30年 2月22日)
費用控除後の配当等収益額A1,075,875円費用控除後の配当等収益額A982,797円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C10,803,713円収益調整金額C10,133,396円
分配準備積立金額D910,443円分配準備積立金額D22,212円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,790,031円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,138,405円
当ファンドの期末残存口数F339,943,441口当ファンドの期末残存口数F318,760,407口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000376円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000349円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,359,773円収益分配金金額I=F*H/10,0001,275,041円
第83計算期間(平成29年 8月23日~平成29年 9月22日)第89計算期間(平成30年 2月23日~平成30年 3月22日)
費用控除後の配当等収益額A1,372,428円費用控除後の配当等収益額A870,809円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C10,780,170円収益調整金額C9,539,807円
分配準備積立金額D625,118円分配準備積立金額D0円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,777,716円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D10,410,616円
当ファンドの期末残存口数F339,195,578口当ファンドの期末残存口数F308,301,498口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000376円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000337円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,356,782円収益分配金金額I=F*H/10,0001,233,205円
第84計算期間(平成29年 9月23日~平成29年10月23日)第90計算期間(平成30年 3月23日~平成30年 4月23日)
費用控除後の配当等収益額A1,159,739円費用控除後の配当等収益額A1,018,328円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C10,604,553円収益調整金額C9,155,820円
分配準備積立金額D630,958円分配準備積立金額D0円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,395,250円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D10,174,148円
当ファンドの期末残存口数F333,621,999口当ファンドの期末残存口数F307,570,227口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000371円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000330円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,334,487円収益分配金金額I=F*H/10,0001,230,280円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

期 別
項 目
第14特定期間
自 平成29年 4月25日
至 平成29年10月23日
第15特定期間
自 平成29年10月24日
至 平成30年 4月23日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、売買目的の有価証券であります。保有する有価証券の詳細は、「(4)附属明細表」に記載しております。当該有価証券を保有した際の主要なリスクは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、カントリーリスク及び流動性リスク等です。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。
なお、当ファンドでは、デリバティブ取引として、為替変動リスクを回避し、安定的な利益の確保を図ることを目的とした為替予約取引を利用しております。為替予約取引の主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスクです。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。
なお、デリバティブ取引の管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内規定を制定しており、デリバティブ取引の執行については、運用部長及び担当役員の承認を得て行っております。
当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。
なお、デリバティブ取引の管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内規定を制定しており、デリバティブ取引のうち店頭デリバティブ取引の執行については、運用部長の承認を得て行っております。

2.金融商品の時価に関する事項

期 別
項 目
第14特定期間末
(平成29年10月23日現在)
第15特定期間末
(平成30年 4月23日現在)
1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明デリバティブ取引の時価に関する契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

第14特定期間
自 平成29年 4月25日
至 平成29年10月23日
第15特定期間
自 平成29年10月24日
至 平成30年 4月23日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

第15特定期間
自 平成29年10月24日
至 平成30年 4月23日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動

第14特定期間末
(平成29年10月23日現在)
第15特定期間末
(平成30年 4月23日現在)
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額375,008,706円期首元本額333,621,999円
期中追加設定元本額689,457円期中追加設定元本額600,745円
期中一部解約元本額42,076,164円期中一部解約元本額26,652,517円


2.有価証券関係
売買目的有価証券の最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
第14特定期間末(平成29年10月23日現在)

(単位:円)

種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
特殊債券△1,317,437
合計△1,317,437

第15特定期間末(平成30年 4月23日現在)

(単位:円)

種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
特殊債券△121,947
合計△121,947


3.デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
第14特定期間末(平成29年10月23日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
南アフリカランド6,560,126-6,551,4548,672
合計6,560,126-6,551,4548,672

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
(2)計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
②計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。

第15特定期間末(平成30年 4月23日現在)

該当事項はありません。

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