有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成26年10月28日-平成27年4月27日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項
(2)金融商品の時価等に関する事項
(関連当事者との取引に関する注記)
(重要な後発事象に関する注記)
(その他の注記)
1 元本の移動
2 有価証券関係
売買目的有価証券
3 デリバティブ取引関係
第7特定期間(自 平成26年4月26日 至 平成26年10月27日)
デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等、時価及び評価損益
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。
第8特定期間(自 平成26年10月28日 至 平成27年4月27日)
デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等、時価及び評価損益
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 第8特定期間 自 平成 26年 10月 28日 至 平成 27年 4月 27日 | |
| 1 運用資産の評価基準及び評価方法 | (1)親投資信託受益証券 基準価額で評価しております。 (2)外国為替予約取引 計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。 |
| 2 収益及び費用の計上基準 | (1)有価証券売買等損益及び為替差損益の計上基準 約定日基準で計上しております。 |
| 3 その他 | (1)当該財務諸表の特定期間は、平成26年10月28日から平成27年4月27日までとなっております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 第7特定期間 平成26年10月27日現在 | 第8特定期間 平成27年4月27日現在 | ||||
| 1 特定期間の末日における受益権の総数 318,123,449口 | 1 特定期間の末日における受益権の総数 283,141,456口 | ||||
| 2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額 | 2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額 | ||||
| 元本の欠損 | -円 | 元本の欠損 | -円 | ||
| 3 特定期間の末日における1単位当りの純資産の額 | 3 特定期間の末日における1単位当りの純資産の額 | ||||
| 1口当り純資産額 (10,000口当り純資産額 | 1.0090円 10,090円) | 1口当り純資産額 (10,000口当り純資産額 | 1.0137円 10,137円) | ||
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第7特定期間 自 平成 26年 4月 26日 至 平成 26年 10月 27日 | 第8特定期間 自 平成 26年 10月 28日 至 平成 27年 4月 27日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 分配金の計算過程 平成26年4月26日から平成26年5月26日まで 当該期末における分配対象金額37,409,086円(10,000口当り1,136円)のうち、822,747円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
| 1 分配金の計算過程 平成26年10月28日から平成26年11月25日まで 当該期末における分配対象金額36,472,049円(10,000口当り1,187円)のうち、767,684円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
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| 平成26年5月27日から平成26年6月25日まで 当該期末における分配対象金額37,018,227円(10,000口当り1,140円)のうち、811,270円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
| 平成26年11月26日から平成26年12月25日まで 当該期末における分配対象金額36,606,485円(10,000口当り1,207円)のうち、757,717円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
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| 平成26年6月26日から平成26年7月25日まで 当該期末における分配対象金額37,110,130円(10,000口当り1,152円)のうち、805,303円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
| 平成26年12月26日から平成27年1月26日まで 当該期末における分配対象金額37,019,538円(10,000口当り1,221円)のうち、757,748円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
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| 平成26年7月26日から平成26年8月25日まで 当該期末における分配対象金額37,303,331円(10,000口当り1,158円)のうち、805,262円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
| 平成27年1月27日から平成27年2月25日まで 当該期末における分配対象金額37,148,918円(10,000口当り1,225円)のうち、757,634円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
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| 平成26年8月26日から平成26年9月25日まで 当該期末における分配対象金額37,043,873円(10,000口当り1,164円)のうち、795,293円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
| 平成27年2月26日から平成27年3月25日まで 当該期末における分配対象金額37,282,913円(10,000口当り1,230円)のうち、757,672円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
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| 平成26年9月26日から平成26年10月27日まで 当該期末における分配対象金額37,438,023円(10,000口当り1,176円)のうち、795,308円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
| 平成27年3月26日から平成27年4月27日まで 当該期末における分配対象金額35,346,200円(10,000口当り1,248円)のうち、707,853円(10,000口当り25円)を分配金額としております。
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(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項
| 第7特定期間 自 平成 26年 4月 26日 至 平成 26年 10月 27日 | 第8特定期間 自 平成 26年 10月 28日 至 平成 27年 4月 27日 |
| 1 金融商品に対する取組方針 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 1 金融商品に対する取組方針 同左 |
| 2 金融商品の内容及び金融商品に係るリスク 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。これらは、「価格変動リスク」、「為替変動リスク」、「金利変動リスク」などの「市場リスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」、「新興国への投資に伴うリスク」、「カントリーリスク」等にさらされております。 また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行なうことを目的として、為替予約取引を利用しております。 | 2 金融商品の内容及び金融商品に係るリスク 同左 |
| 3 金融商品に係るリスク管理体制 委託会社では、取締役会が決定した運用リスク管理に関する基本方針に基づき、運用部、商品運用部、管理部およびコンプライアンス・オフィサーならびに投資政策委員会等が直接的または間接的に運用状況のモニタリングを通じて運用リスクの管理を行っております。 市場リスクについては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。 信用リスクについては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。 流動性リスクについては、市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。 | 3 金融商品に係るリスク管理体制 同左 |
| 4 金融商品の時価等に関する事項の補足説明 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 4 金融商品の時価等に関する事項の補足説明 同左 |
(2)金融商品の時価等に関する事項
| 第7特定期間 平成26年10月27日現在 | 第8特定期間 平成27年4月27日現在 |
| 1 貸借対照表計上額、時価及び差額 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 2 時価の算定方法 親投資信託受益証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 派生商品評価勘定 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 1 貸借対照表計上額、時価及び差額 同左 2 時価の算定方法 親投資信託受益証券 同左 派生商品評価勘定 同左 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 同左 |
(関連当事者との取引に関する注記)
| 第7特定期間 自 平成 26年 4月26日 至 平成 26年 10月27日 | 第8特定期間 自 平成 26年 10月 28日 至 平成 27年 4月 27日 |
| 市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。 | 同左 |
(重要な後発事象に関する注記)
| 第7特定期間 自 平成 26年 4月26日 至 平成 26年 10月27日 | 第8特定期間 自 平成 26年 10月 28日 至 平成 27年 4月 27日 |
| 該当事項はございません。 | 同左 |
(その他の注記)
1 元本の移動
| 第7特定期間 自 平成 26年 4月 26日 至 平成 26年 10月 27日 | 第8特定期間 自 平成 26年 10月 28日 至 平成 27年 4月 27日 | ||
| 期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 | 329,082,594円 437,063円 11,396,208円 | 期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 | 318,123,449円 89,093円 35,071,086円 |
2 有価証券関係
売買目的有価証券
| 第7特定期間 自 平成 26年 4月26日 至 平成 26年 10月27日 | 第8特定期間 自 平成 26年 10月28日 至 平成 27年 4月27日 | |
| 種類 | 損益に含まれた評価差額(円) | 損益に含まれた評価差額(円) |
| 親投資信託受益証券 | △977,527 | 2,545,338 |
| 合計 | △977,527 | 2,545,338 |
3 デリバティブ取引関係
第7特定期間(自 平成26年4月26日 至 平成26年10月27日)
デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等、時価及び評価損益
| 第7特定期間(平成26年10月27日現在) | ||||
| 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超 | ||||
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 290,736,720 | ― | 293,297,600 | △2,560,880 |
| 米ドル | 290,736,720 | ― | 293,297,600 | △2,560,880 |
| 合計 | 290,736,720 | ― | 293,297,600 | △2,560,880 |
| (注)時価の算定方法 為替予約取引 1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。 ①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。 ②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。 ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。 ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。 2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。 |
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。
第8特定期間(自 平成26年10月28日 至 平成27年4月27日)
デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等、時価及び評価損益
| 第8特定期間(平成27年4月27日現在) | ||||
| 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超 | ||||
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 265,336,620 | ― | 263,736,000 | 1,600,620 |
| 米ドル | 265,336,620 | ― | 263,736,000 | 1,600,620 |
| 合計 | 265,336,620 | ― | 263,736,000 | 1,600,620 |
| (注)時価の算定方法 為替予約取引 1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。 ①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。 ②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。 ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。 ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。 2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。 |
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。