- #1 その他の手数料等(連結)
* 当該取引等の仲介業務およびこれに付随する業務の対価として証券会社等に支払われます。
② 外貨建資産の保管費用*が実費でかかります。
* 当該資産の保管業務の対価として受託会社の委託先である保管銀行等に支払われます。
2020/03/18 9:02- #2 その他の関係法人の概況(連結)
<再信託受託会社の概要>名 称 :日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社*
* 関係当局の認可等を前提に、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社および資産管理サービス信託銀行株式会社と合併し、株式会社日本カストディ銀行に商号を変更する予定です(以下同じ)。
事業の内容 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
2020/03/18 9:02- #3 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
該当事項はありません。
2020/03/18 9:02- #4 ファンドの仕組み(連結)
委託会社との契約により、当ファンドおよびマザーファンドの受託会社として、信託財産の保管・管理業務および信託財産の計算等を行います。
* 関係当局の認可等を前提に、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社および資産管理サービス信託銀行株式会社と合併し、株式会社日本カストディ銀行に商号を変更する予定です。
③ JPモルガン・アセット・マネジメント(アジア・パシフィック)リミテッド(投資顧問会社)
2020/03/18 9:02- #5 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
*2 運用は、当ファンドと実質的に同一の運用の基本方針を有するGIMアジア・オセアニア高配当株式マザーファンド(適格機関投資家専用)(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象として行います。
「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
*3 「配当等収益」とは、JPMアジア・オセアニア高配当株式ファンド信託約款(以下「信託約款」といいます。)第39条第1項第1号に定めるものをいい、同号に定めるみなし配当等収益を含みます。
2020/03/18 9:02- #6 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2【事業の内容及び営業の概況】
投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社として、証券投資信託の設定を行うとともに、金融商品取引法に定める金融商品取引業者として当該証券投資信託および投資一任契約に基づき委託された資産の運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める以下の業務を行っています。
・投資助言・代理業
2020/03/18 9:02- #7 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に対し年率1.617%(税抜1.47%)を乗じて得た額とします。
委託会社は、収受した信託報酬から販売会社に対し、委託会社が販売会社に委託した業務に対する報酬を支払います。その結果、実質的な信託報酬の配分は、次のとおりとなります。
2020/03/18 9:02- #8 分配方針(連結)
- 2020/03/18 9:02
- #9 投資リスク(連結)
③ 為替変動リスク
マザーファンドは、主として外貨建資産に投資しますが、マザーファンド、当ファンドとも為替ヘッジを行いません。このため、為替相場の変動によりマザーファンドの信託財産の価値および当ファンドの基準価額が変動します。
④ カントリーリスク
2020/03/18 9:02- #10 投資制限(連結)
B 前記Aの規定にかかわらず、上場予定または登録予定の株式、新株引受権証券および新株予約権証券で目論見書等において上場または登録されることが確認できるものについては、委託会社はこれに投資することの指図ができるものとします。
③ 外貨建資産への投資制限
外貨建資産(外貨建有価証券(外国通貨表示の有価証券をいいます。以下同じ。)および外国通貨表示の預金その他の資産をいいます。以下同じ。)への投資割合には、制限を設けません。
2020/03/18 9:02- #11 投資対象(連結)
に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
イ.有価証券
2020/03/18 9:02- #12 投資方針(連結)
・ マザーファンドにおいて保有もしくは取引する有価証券または当ファンドの受益権の、委託会社等またはその関係会社の役職員による売買等の取引
・ マザーファンドにおける有価証券取引等の発注と、委託会社等が運用する他の運用資産における有価証券取引等の発注を、束ねて一括して発注すること(一括発注)
・ マザーファンドの運用担当者(ポートフォリオ・マネジャー、アナリスト等)が贈答、茶菓の接待等を受けた、証券会社等に対するマザーファンドにおける有価証券等の発注、または有価証券の発行体の発行する有価証券のマザーファンドでの組入れ
2020/03/18 9:02- #13 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | (2020年1月20日現在) |
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 5,983,059,022 | 100.48 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | △28,309,941 | △0.48 |
| 合計(純資産総額) | | 5,954,749,081 | 100.00 |
(注)投資比率とは、当ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。投資比率は四捨五入です。
親投資信託は、全て「GIMアジア・オセアニア高配当株式マザーファンド(適格機関投資家専用)」です(以下同じ)。
2020/03/18 9:02- #14 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △41,176 | △41,176 | 15,265,140 |
| 当期変動額 | | | |
| 当期純利益 | - | - | 1,047,141 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 41,174 | 41,174 | 41,174 |
| 当期変動額合計 | 41,174 | 41,174 | 1,088,315 |
| 当期末残高 | △2 | △2 | 16,353,456 |
第29期(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
2020/03/18 9:02- #15 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(3)退職給付引当金
従業員に対する退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務と年金資産の見込額に基づき退職給付引当金を計上しております。ただし、当事業年度末においては、年金資産の額が、退職給付債務に未認識数理計算上の差異等を加減した額を超過するため、資産の部に前払年金費用を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
2020/03/18 9:02- #16 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 前期(2019年6月19日現在) | 当期(2019年12月19日現在) |
| 受益権の総数 | 7,347,185,946口 | 6,767,031,877口 |
| 1口当たりの純資産額 | 0.8516円 | 0.8727円 |
| (1万口当たりの純資産額) | (8,516円) | (8,727円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 区分 | 前期(自 2018年12月20日至 2019年6月19日) | 当期(自 2019年6月20日至 2019年12月19日) |
| ※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | 純資産総額に年率0.5%を乗じて得た額 | 同左 |
| ※2分配金の計算過程 | | |
(金融商品に関する注記)
2020/03/18 9:02- #17 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2020年1月20日および同日前1年以内における各月末ならびに下記特定期間末の純資産の推移は次の通りです。
(注)純資産総額(分配付)および1口当たり純資産額(分配付)は特定期間末日のものです。なお、2020年1月20日の純資産総額(分配付)および1口当たり純資産額(分配付)は第103期計算期間末日のものです。2020/03/18 9:02 - #18 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| | (2020年1月20日現在) |
| 種類 | 金額 | 単位 |
| Ⅰ 資産総額 | 6,028,442,164 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 73,693,083 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 5,954,749,081 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 6,618,846,230 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.8997 | 円 |
(参考)GIMアジア・オセアニア高配当株式マザーファンド(適格機関投資家専用)
2020/03/18 9:02- #19 資産の評価(連結)
- 資産の評価】
受益権1口当たりの純資産価額(基準価額)は、原則として各営業日に委託会社が計算します。受益権1口当たりの純資産価額は、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
信託財産に属する外貨建資産の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、外国為替予約の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。
受益権1万口当たりの基準価額は、販売会社に問い合わせることにより知ることができます。また、受益権1万口当たりの基準価額は、原則として計算日の翌日付の日本経済新聞朝刊に掲載されます。
販売会社に関しては、以下の照会先までお問い合わせください。
照会先:
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
TEL:03-6736-2350(受付時間は営業日の午前9時~午後5時)
HPアドレス:https://www.jpmorganasset.co.jp/2020/03/18 9:02 - #20 附属明細表(連結)
(参考)
当ファンドは「GIMアジア・オセアニア高配当株式マザーファンド(適格機関投資家専用)」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、全て同親投資信託の受益証券であります。
尚、同親投資信託の状況は以下の通りであります。
2020/03/18 9:02- #21 (参考情報)運用実績(連結)
| 基準日 | 2020年1月20日 | 設定日 | 2011年7月8日 |
| 純資産総額 | 59億円 | 決算回数 | 年12回 |
| 基準価額・純資産の推移 | | 分配の推移 |
 | | 期 | 年月 | 円 |
| 99期 | 2019年9月 | 30 |
| 100期 | 2019年10月 | 30 |
| 101期 | 2019年11月 | 30 |
| 102期 | 2019年12月 | 30 |
| 103期 | 2020年1月 | 30 |
| | 設定来累計 | 10,470 |
| *分配金は税引前1万口当たりの金額です。 |
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