有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年7月23日-平成28年1月22日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
当ファンドは、安定した収益の確保を目的として安定運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
当ファンドのために特別に発行されたユーロ円建債券を主要投資対象とします。
(2) 投資態度
①当ファンドは、主に米ドル円為替レート※の水準によってクーポンレートが決定される仕組みを持つ単一のユーロ円建債券に投資し、安定した収益の確保を目的として安定運用を行います。信託契約締結日から約5年後の満期償還時の償還価額について、元本1万口当たり10,105円の確保を目指します。
※:原則として午後3時(東京時間)における米ドル円為替相場の仲値とします。
②当ファンドが投資対象とするユーロ円建債券は、以下の通りとします。
・原則として、設定日においてA格相当以上の格付けを有する発行体が発行するユーロ円建債券、同等以上の格付けを有する金融機関が保証を与える発行体が発行するユーロ円建債券もしくは同等以上の格付けを有する金融機関が保証を与えるユーロ円建債券です。
・当ファンドの信託期間内に償還し、米ドル円為替レートの水準に応じて、クーポンレートが決定される仕組みを有するものとします。
③毎決算時の収益分配金額※1は、原則として直前の分配金判定日※2における米ドル円為替レートにより決定します。
・分配金判定日における米ドル円為替レートが、分配基準レベル※3より円安米ドル高の場合(分配基準レベルと同一の場合を含みます。)は、当該判定日直後の決算日に約25円~約90円(1万口当たり/税引前)の分配金のお支払いを目指します。
・分配金判定日における米ドル円為替レートが、分配基準レベルより円高米ドル安の場合は、当該判定日直後の決算日に約22円(1万口当たり/税引前)の分配金のお支払いを目指します。
※1:満期償還日における償還価額には、直前の分配金判定日における米ドル円為替レートにより決定した分配金相当額が含まれます。
※2:原則として、毎年6月20日および12月20日(休業日の場合は翌営業日)とします。
※3:米ドル円為替レートがスタート為替※4に対して5円円高米ドル安となった水準です。
※4:原則として、当ファンド設定日以降の3営業日間(平成23年7月29日、8月1日、2日)の米ドル円為替レートの平均値とします。
④原則としてユーロ円建債券の組入比率は高位とし、組入れたユーロ円建債券の銘柄の入れ替えは行わないことを基本とします。ただし、組入れた銘柄の発行体格付けが著しく劣化した場合等には、委託会社の判断で、当該ユーロ円建債券を途中売却することがあります。
⑤大量の解約が生じたとき、市況の急激な変化が予想されるとき、ファンドの資金事情ならびにファンドの規模等によっては上記のような運用ができない場合があります。
1.基本方針
当ファンドは、安定した収益の確保を目的として安定運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
当ファンドのために特別に発行されたユーロ円建債券を主要投資対象とします。
(2) 投資態度
①当ファンドは、主に米ドル円為替レート※の水準によってクーポンレートが決定される仕組みを持つ単一のユーロ円建債券に投資し、安定した収益の確保を目的として安定運用を行います。信託契約締結日から約5年後の満期償還時の償還価額について、元本1万口当たり10,105円の確保を目指します。
※:原則として午後3時(東京時間)における米ドル円為替相場の仲値とします。
②当ファンドが投資対象とするユーロ円建債券は、以下の通りとします。
・原則として、設定日においてA格相当以上の格付けを有する発行体が発行するユーロ円建債券、同等以上の格付けを有する金融機関が保証を与える発行体が発行するユーロ円建債券もしくは同等以上の格付けを有する金融機関が保証を与えるユーロ円建債券です。
・当ファンドの信託期間内に償還し、米ドル円為替レートの水準に応じて、クーポンレートが決定される仕組みを有するものとします。
③毎決算時の収益分配金額※1は、原則として直前の分配金判定日※2における米ドル円為替レートにより決定します。
・分配金判定日における米ドル円為替レートが、分配基準レベル※3より円安米ドル高の場合(分配基準レベルと同一の場合を含みます。)は、当該判定日直後の決算日に約25円~約90円(1万口当たり/税引前)の分配金のお支払いを目指します。
・分配金判定日における米ドル円為替レートが、分配基準レベルより円高米ドル安の場合は、当該判定日直後の決算日に約22円(1万口当たり/税引前)の分配金のお支払いを目指します。
※1:満期償還日における償還価額には、直前の分配金判定日における米ドル円為替レートにより決定した分配金相当額が含まれます。
※2:原則として、毎年6月20日および12月20日(休業日の場合は翌営業日)とします。
※3:米ドル円為替レートがスタート為替※4に対して5円円高米ドル安となった水準です。
※4:原則として、当ファンド設定日以降の3営業日間(平成23年7月29日、8月1日、2日)の米ドル円為替レートの平均値とします。
④原則としてユーロ円建債券の組入比率は高位とし、組入れたユーロ円建債券の銘柄の入れ替えは行わないことを基本とします。ただし、組入れた銘柄の発行体格付けが著しく劣化した場合等には、委託会社の判断で、当該ユーロ円建債券を途中売却することがあります。
⑤大量の解約が生じたとき、市況の急激な変化が予想されるとき、ファンドの資金事情ならびにファンドの規模等によっては上記のような運用ができない場合があります。