- #1 その他の手数料等(連結)
8.この信託の監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用
委託会社は、年0.108%(税抜0.10%)を上限とする、上記の諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もった上で算出する率を毎日純資産総額に対して乗じて得た額、または上記の諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もった上で算出する額を、上記の諸費用の支払の合計額とみなして、ファンドから受領することができます。諸費用および諸費用に係る消費税等相当額は毎計算期末、または信託終了のとき信託財産中から支払われるものとします。
④ 外貨建資産の保管等に要する費用*は、その都度、信託財産中より支弁します。
2015/03/20 10:11- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
■株式の買い建て(ロング)と売り建て(ショート)を同時に行うロングショート戦略で、市場変動による影響を低減しつつ、安定的な投資収益を獲得することを目指します。
■買い建てから売り建てを差し引いたエマージング株式等のネットロングポジションは、実質的な主要投資対象ファンドの純資産総額の20%程度を基本として運用しますが、市場環境等に応じて、その投資配分も大きく変更します。
※ ネットロングポジションは、実質的な主要投資対象ファンドの純資産総額に対して、概ね0~40%の割合で変更します。
2015/03/20 10:11- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は平成26年12月末現在、以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
| 種類 | 本数 | 純資産総額 |
| 公募投資信託 | 追加型株式投資信託 | 56本 | 341,828百万円 |
| 単位型株式投資信託 | 1本 | 4,352百万円 |
| 私募投資信託 | | 70本 | 2,909,755百万円 |
| 合計 | 127本 | 3,255,934百万円 |
2015/03/20 10:11- #4 信託報酬等(連結)
① 信託報酬の総額
ファンドの実質的な信託報酬(a+b)は、信託財産の純資産総額に対して年2.54224%(税抜2.428%)程度となります。
a.ファンドの信託報酬
2015/03/20 10:11- #5 投資リスク(連結)
(レバレッジ・リスク)
デリバティブ取引では、一般的に想定元本に対して比較的小額の証拠金・担保金等を取引相手に差入れることで、より大きな金額の取引を行います。当ファンドの実質的な投資対象ファンドでは、ファンドの純資産規模を上回る金額のデリバティブ取引を行います。その結果として、いわゆる「てこ(レバレッジ)の原理」により市場価格の変動が増幅され、大きな影響を被る可能性があります。
(デリバティブ取引の取引先に関するリスク)
2015/03/20 10:11- #6 投資制限(連結)
(a) 委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めた時は、担保の提供の指図を行うものとします。
(b) (a)の指図は、当該借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
(c) 信託財産の換金等の事由により、(b)の借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2015/03/20 10:11- #7 投資対象(連結)
(a) ブラックロック・エマージング・マーケッツ・ロング・ショート・エクイティ・ファンド
| 形態 | ケイマン籍(オープン・エンド型)会社型外国投資証券(米ドル建て) |
| 投資目的および投資態度 | 主として新興国の株式に投資し、ロングショート(買い建ておよび売り建て)ポジションを構築し、長期的にトータル・リターンを最大化することを目指します。投資収益の源泉として、純資産の40%程度を上限として新興国株式市場全体の値動きを一部利用します。買い建ておよび売り建ての想定元本の合計(グロスポジション)は、純資産総額の250%を上限とします。 |
| 設定日 | 2011年10月31日 |
(b) BGF USダラー・ショート・デュレーション・ボンド・ファンド
2015/03/20 10:11- #8 投資方針(連結)
ファンドの投資態度
a.ブラックロック・エマージング・ロングショート・マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として新興国の株式および株式関連の派生商品に投資し、ロングショート(売建および買建)ポジションを構築することにより長期的に安定的な投資収益を追求する投資信託証券に投資を行います(投資収益の源泉として、純資産の40%程度を上限として新興国株式市場全体の値動きを一部利用します。)。マザーファンドにおいては副次的な投資対象として、短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行います。マザーファンドにおいて投資対象とする投資信託証券は、ブラックロック・グループの運用会社が運用するものとします。
b.実質外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
2015/03/20 10:11- #9 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注) 投資比率は、純資産総額に対する評価金額の比率です。
種類別投資比率
2015/03/20 10:11- #10 投資状況(連結)
(1)【投資状況】(平成26年12月末現在)
| 資産の種類 | 金額(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | △801,726 | △0.04 |
| 純資産総額 | 2,222,532,774 | 100.00 |
2015/03/20 10:11- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
| | 中間会計期間末(平成26年9月30日) |
|
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(2) 中間損益計算書
(単位:百万円)
2015/03/20 10:11- #12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第6期(平成26年6月20日現在) | 第7期(平成26年12月22日現在) |
|
| 3 1口当たり純資産額 | 0.9225円 | 0.9292円 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/03/20 10:11- #13 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成26年12月末現在、同日前1年以内における各月末および各計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
2015/03/20 10:11- #14 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 2,237,706,216円 |
| Ⅱ 負債総額 | 15,173,442円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 2,222,532,774円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 2,378,990,490口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9342円 |
(参考情報)
2015/03/20 10:11- #15 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
| | 第26期(平成25年3月31日現在) | 第27期(平成26年3月31日現在) |
|
| 純資産の部 | | | |
| 株主資本 | | | |
2015/03/20 10:11- #16 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
基準価額(1万口当り)は委託会社の営業日に毎日算出されます。投資者は、販売会社または下記に問い合わせることにより知ることができます。
2015/03/20 10:11- #17 附属明細表(連結)
(1) 貸借対照表
| 項目 | (平成26年12月22日現在) |
| 金額(円) |
| 負債合計 | 23,618,049 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2015/03/20 10:11- #18 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
(1) 投資状況
| 資産の種類 | 金額(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 34,867,531 | 1.57 |
| 純資産総額 | 2,223,423,362 | 100.00 |
(注) 当ファンドは、ファミリーファンド方式による運用を行っているため、実質の運用はマザーファンドにおいて行っております。
(2) 投資資産
2015/03/20 10:11