有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年9月19日-平成28年3月18日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
高格付(取得時において、A格相当以上を基本とします。)のユーロ円建て債券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ. 主として、高格付(取得時において、A格相当以上を基本とします。)のユーロ円建て債券に投資し、償還価額が投資元本に最終計算期間の分配相当額を加算した価額となることを目標とします。
ロ. 投資対象とするユーロ円建て債券は、米ドル/円為替レート注1の水準に応じてクーポンが決定される仕組みとなっており、分配額が以下のようになることを目指します。
① 分配額判定日注2の米ドル/円為替レートが、分配額判定為替注3より円安米ドル高の場合(分配額判定為替と同一の場合を含みます。)は、当該分配額判定日の直後の決算日において高位の目標分配額注4をお支払いすることを目指します。高位の目標分配額は、設定当初に組入れたユーロ円建て債券の条件を基に設定日に決定します。
② 分配額判定日の米ドル/円為替レートが、分配額判定為替より円高米ドル安の場合は、当該分配額判定日の直後の決算日において低位の目標分配額をお支払いすることを目指します。
注1 「米ドル/円為替レート」は、原則として、東京時間午後3時におけるロイター画面「JPNU」に表示される米ドル/円為替相場(1米ドルに対する円の価値)の仲値(売値と買値の平均値(小数点以下第3位切捨て))とします。
注2 「分配額判定日」は、平成24年から平成28年までの、2月および8月の各月の19日(休業日の場合は翌営業日)とします。
注3 「分配額判定為替」は、当初為替(平成23年10月31日、平成23年11月1日および平成23年11月2日における米ドル/円為替レートの平均値(小数点以下第3位切捨て)とします。)に対して5円円高米ドル安の為替レートとします。
注4 「目標分配額」は、設定当初に組入れたユーロ円建て債券の条件を基に委託会社が定める各計算期間における1万口あたりの収益分配金の目標額をいいます。設定日に決定された目標分配額は、信託期間中、原則として変更することはありません。
なお、上記日付は、国民の祝日に関する法律(祝日法)の改正等により委託会社の休業日に該当することとなった時は変更になる場合があります。
ハ.ユーロ円建て債券の組入比率は高位を保つことを基本とします。
ニ.米ドル/円為替レートの算出・公表が中止となった場合等には、組入れたユーロ円建て債券の発行条件に則して、当初為替算出や分配額判定日の日程、計算方法の変更等をすることがあり、また米ドル/円為替レートの代替値として、組入れたユーロ円建て債券の計算代理人(引受金融商品取引業者等)が適切と判断する値であり、かつ委託会社が適切と判断する値を使用することがあります。
ホ.設定当初に組入れたユーロ円建て債券については、一部解約の対応で売却する部分を除き継続保有し、銘柄入替を行わないことを原則とします。ただし、当該ユーロ円建て債券の発行体の信用リスクが著しく高まった場合等、受益者のために必要と判断する時は、当該ユーロ円建て債券を売却することや他の銘柄に入替えることがあります。
ヘ. 市況動向、資金状況および特殊な状況の発生等によっては、上記の運用が行われない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
高格付(取得時において、A格相当以上を基本とします。)のユーロ円建て債券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ. 主として、高格付(取得時において、A格相当以上を基本とします。)のユーロ円建て債券に投資し、償還価額が投資元本に最終計算期間の分配相当額を加算した価額となることを目標とします。
ロ. 投資対象とするユーロ円建て債券は、米ドル/円為替レート注1の水準に応じてクーポンが決定される仕組みとなっており、分配額が以下のようになることを目指します。
① 分配額判定日注2の米ドル/円為替レートが、分配額判定為替注3より円安米ドル高の場合(分配額判定為替と同一の場合を含みます。)は、当該分配額判定日の直後の決算日において高位の目標分配額注4をお支払いすることを目指します。高位の目標分配額は、設定当初に組入れたユーロ円建て債券の条件を基に設定日に決定します。
② 分配額判定日の米ドル/円為替レートが、分配額判定為替より円高米ドル安の場合は、当該分配額判定日の直後の決算日において低位の目標分配額をお支払いすることを目指します。
注1 「米ドル/円為替レート」は、原則として、東京時間午後3時におけるロイター画面「JPNU」に表示される米ドル/円為替相場(1米ドルに対する円の価値)の仲値(売値と買値の平均値(小数点以下第3位切捨て))とします。
注2 「分配額判定日」は、平成24年から平成28年までの、2月および8月の各月の19日(休業日の場合は翌営業日)とします。
注3 「分配額判定為替」は、当初為替(平成23年10月31日、平成23年11月1日および平成23年11月2日における米ドル/円為替レートの平均値(小数点以下第3位切捨て)とします。)に対して5円円高米ドル安の為替レートとします。
注4 「目標分配額」は、設定当初に組入れたユーロ円建て債券の条件を基に委託会社が定める各計算期間における1万口あたりの収益分配金の目標額をいいます。設定日に決定された目標分配額は、信託期間中、原則として変更することはありません。
なお、上記日付は、国民の祝日に関する法律(祝日法)の改正等により委託会社の休業日に該当することとなった時は変更になる場合があります。
ハ.ユーロ円建て債券の組入比率は高位を保つことを基本とします。
ニ.米ドル/円為替レートの算出・公表が中止となった場合等には、組入れたユーロ円建て債券の発行条件に則して、当初為替算出や分配額判定日の日程、計算方法の変更等をすることがあり、また米ドル/円為替レートの代替値として、組入れたユーロ円建て債券の計算代理人(引受金融商品取引業者等)が適切と判断する値であり、かつ委託会社が適切と判断する値を使用することがあります。
ホ.設定当初に組入れたユーロ円建て債券については、一部解約の対応で売却する部分を除き継続保有し、銘柄入替を行わないことを原則とします。ただし、当該ユーロ円建て債券の発行体の信用リスクが著しく高まった場合等、受益者のために必要と判断する時は、当該ユーロ円建て債券を売却することや他の銘柄に入替えることがあります。
ヘ. 市況動向、資金状況および特殊な状況の発生等によっては、上記の運用が行われない場合があります。