臨時報告書(内国特定有価証券)
- 【提出】
- 2016/01/22 9:22
- 【資料】
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提出理由
「日興パクチュアル・ブラジルインフレ連動債券ファンド 毎月分配型(ヘッジなしコース)」、「日興パクチュアル・ブラジルインフレ連動債券ファンド 毎月分配型(円・米ドルヘッジコース)」、「日興パクチュアル・ブラジルインフレ連動債券ファンド 毎月分配型(円・ユーロヘッジコース)」につき、繰上償還にかかる手続きを開始することを決定しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令第29条第2項第14号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。
解散の決定等
(イ)繰上償還の年月日
平成28年3月18日(予定)
※法令および信託約款の規定に基づく繰上償還手続きにおいて、書面決議により可決されることを条件として繰上償還するものとします。
(ロ)繰上償還にかかる決定に至った理由
「日興パクチュアル・ブラジルインフレ連動債券ファンド 毎月分配型(ヘッジなしコース)」は平成26年3月以降、「日興パクチュアル・ブラジルインフレ連動債券ファンド 毎月分配型(円・米ドルヘッジコース)」は平成25年1月以降、「日興パクチュアル・ブラジルインフレ連動債券ファンド 毎月分配型(円・ユーロヘッジコース)」は平成25年1月以降、信託約款の繰上償還規定の「受益権の口数が10億口を下回る」状態が継続しており、今後も受益権口数の増加が見込み難く、効率的な運用および商品性の維持が懸念されます。また、投資対象とする投資信託の投資顧問会社(BTGパクチュアル・アセット・マネジメント)の親会社であるBTGパクチュアル・グループCEOの逮捕を発端として、当該投資顧問会社の運用する投資信託からの資金流出が続いており、当ファンドの運用に支障が生じる可能性もあります。これらの事由を勘案し、ファンドの信託契約を解約することが受益者の皆さまに有利であるとの判断から、信託約款の規定に従い、繰上償還の手続きを開始することを決定しました。
(ハ)繰上償還にかかる情報の受益者への提供
平成28年1月25日現在の受益者を対象に書面決議を行うため、当ファンドの信託契約にかかる知れている受益者に対して、繰上償還にかかる情報を記載した書面を交付いたします。
以上
平成28年3月18日(予定)
※法令および信託約款の規定に基づく繰上償還手続きにおいて、書面決議により可決されることを条件として繰上償還するものとします。
(ロ)繰上償還にかかる決定に至った理由
「日興パクチュアル・ブラジルインフレ連動債券ファンド 毎月分配型(ヘッジなしコース)」は平成26年3月以降、「日興パクチュアル・ブラジルインフレ連動債券ファンド 毎月分配型(円・米ドルヘッジコース)」は平成25年1月以降、「日興パクチュアル・ブラジルインフレ連動債券ファンド 毎月分配型(円・ユーロヘッジコース)」は平成25年1月以降、信託約款の繰上償還規定の「受益権の口数が10億口を下回る」状態が継続しており、今後も受益権口数の増加が見込み難く、効率的な運用および商品性の維持が懸念されます。また、投資対象とする投資信託の投資顧問会社(BTGパクチュアル・アセット・マネジメント)の親会社であるBTGパクチュアル・グループCEOの逮捕を発端として、当該投資顧問会社の運用する投資信託からの資金流出が続いており、当ファンドの運用に支障が生じる可能性もあります。これらの事由を勘案し、ファンドの信託契約を解約することが受益者の皆さまに有利であるとの判断から、信託約款の規定に従い、繰上償還の手続きを開始することを決定しました。
(ハ)繰上償還にかかる情報の受益者への提供
平成28年1月25日現在の受益者を対象に書面決議を行うため、当ファンドの信託契約にかかる知れている受益者に対して、繰上償還にかかる情報を記載した書面を交付いたします。
以上