- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
(a) 委託会社は、各ファンドにつき、次の場合、受託会社と合意のうえ、この投資信託契約を解約し、信託を終了させることができます(以下「繰上償還」といいます)。この場合において、委託会社は、あらかじめ解約しようとする旨を監督官庁に届出ます。
ⅰ.受益権の残存口数に基準価額を乗じた純資産総額が各ファンドに付き、10億円を下回ることとなった場合
ⅱ.信託期間中において、この投資信託契約を解約することが受益者のため有利であると認めるとき
2015/09/08 9:00- #2 その他の手数料等(連結)
2)委託会社は、前記1)に定める信託事務の処理等に要する諸費用の支払いを投資信託財産のために行い、支払金額の支弁を投資信託財産から受けることができます。この場合、委託会社は、現に投資信託財産のために支払った金額の支弁を受ける際に、あらかじめ受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は、実際に支払う金額の支弁を受ける代わりに、かかる諸費用の金額を予め合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて投資信託財産からその支弁を受けることができます。この場合、委託会社は投資信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中にあらかじめ定めた範囲内でかかる上限、固定率または固定金額を変更することができます。
3)前記2)において信託事務の処理等に要する諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる費用の額は計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に応じて計算し、委託会社の定める時期または信託終了のとき当該消費税等相当額とともに投資信託財産中より支弁します。
②各ファンドの実質組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料
2015/09/08 9:00- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
② 営業の概況
平成27年6月末日現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純資産額の合計額は以下の通りです。
2015/09/08 9:00- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、投資信託財産の純資産総額に対し年率0.8964%(税抜0.83%)を乗じて得た金額とし、各ファンドの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。
信託報酬の配分は以下の通りとします。
2015/09/08 9:00- #5 投資リスク(連結)
① 各ファンドの繰上償還
各ファンドの受益権の残存口数に基準価額を乗じて得た純資産総額が10億円を下回った場合等には、信託を終了させることがあります。
② 規制の変更に関する留意点
2015/09/08 9:00- #6 投資方針(連結)
② 投資信託証券への投資にあたっては、原則として、投資信託約款付表に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます)に投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあり、この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れる場合や、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合があります。
③ 新興国の債券を主要投資対象とする投資信託証券への投資比率は、原則として投資信託財産の純資産総額の90%以上とすることを基本とします。
④ 指定投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
2015/09/08 9:00- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。以下同じ。
「アムンディ・TCW・新興国債券ファンド(豪ドルコース)」
2015/09/08 9:00- #8 投資状況(連結)
「アムンディ・TCW・新興国債券ファンド(米ドルコース)」
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 53,701,399 | 1.97 |
| 合計(純資産総額) | 2,720,276,164 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計比率をいいます。以下同じ。
「アムンディ・TCW・新興国債券ファンド(豪ドルコース)」
2015/09/08 9:00- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 12,041 | - | 12,041 | 6,704,845 |
| 当期変動額 | | | | |
| 剰余金の配当 | | | | △ 375,000 |
| 当期純利益 | | | | 1,314,929 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △19,231 | 17,220 | △2,011 | △2,011 |
| 当期変動額合計 | △19,231 | 17,220 | △2,011 | 937,918 |
| 当期末残高 | △ 7,190 | 17,220 | 10,030 | 7,642,764 |
第34期 (自平成26年4月 1日 至平成27年3月31日)
2015/09/08 9:00- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/09/08 9:00- #11 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第6特定期間末(平成26年12月 8日) | 第7特定期間末(平成27年 6月 8日) |
| 2. | 特定期間末日における受益権の総数 | 5,322,247,609口 | 3,093,202,625口 |
| 3. | 元本の欠損 | ― | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は140,857,186円であります。 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/09/08 9:00- #12 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成27年6月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の特定期間末の純資産の推移は次の通りです。
2015/09/08 9:00- #13 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
「アムンディ・TCW・新興国債券ファンド(米ドルコース)」
2015/09/08 9:00- #14 資産の評価(連結)
1)基準価額の算定
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および投資信託約款に規定する借入有価証券を除きます)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます)を、計算日における受益権総口数で除した受益権1口当たりの価額をいいます。
ファンドの主な投資対象の評価方法は以下の通りです。
2015/09/08 9:00- #15 附属明細表(連結)
- 式以外の有価証券
(注)組入時価比率は、左より組入時価の純資産に対する比率及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。2015/09/08 9:00