有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成29年6月13日-平成29年12月12日)

【提出】
2018/03/12 9:05
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成29年6月13日
至 平成29年12月12日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成29年6月12日現在
当期
平成29年12月12日現在
1.元本状況
期首元本額59,196,830円58,717,421円
期中追加設定元本額439,294円287,309円
期中一部解約元本額918,703円1,763,273円
2.受益権の総数58,717,421口57,241,457口
3.元本の欠損
12,370,872円13,129,829円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成28年12月13日
至 平成29年6月12日
当期
自 平成29年6月13日
至 平成29年12月12日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第85期計算期間末(平成29年1月12日)に、投資信託約款に基づき計算した15,095,387円 (1万口当たり2,550.17円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い355,161円 (1万口当たり60円)を分配しております。第91期計算期間末(平成29年7月12日)に、投資信託約款に基づき計算した13,797,409円 (1万口当たり2,349.19円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い352,395円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
114,986円配当等収益
(費用控除後)
179,941円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金10,434,624円収益調整金10,375,545円
分配準備積立金4,545,777円分配準備積立金3,241,923円
分配可能額15,095,387円分配可能額13,797,409円
(1万口当たり分配可能額)(2,550.17円)(1万口当たり分配可能額)(2,349.19円)
収益分配金355,161円収益分配金352,395円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
第86期計算期間末(平成29年2月13日)に、投資信託約款に基づき計算した14,916,609円 (1万口当たり2,518.67円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い355,345円 (1万口当たり60円)を分配しております。第92期計算期間末(平成29年8月14日)に、投資信託約款に基づき計算した13,600,161円 (1万口当たり2,315.00円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い352,488円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
168,693円配当等収益
(費用控除後)
151,562円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金10,442,344円収益調整金10,379,677円
分配準備積立金4,305,572円分配準備積立金3,068,922円
分配可能額14,916,609円分配可能額13,600,161円
(1万口当たり分配可能額)(2,518.67円)(1万口当たり分配可能額)(2,315.00円)
収益分配金355,345円収益分配金352,488円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
第87期計算期間末(平成29年3月13日)に、投資信託約款に基づき計算した14,605,624円 (1万口当たり2,481.92円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い353,089円 (1万口当たり60円)を分配しております。第93期計算期間末(平成29年9月12日)に、投資信託約款に基づき計算した13,381,356円 (1万口当たり2,282.97円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い351,683円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
136,631円配当等収益
(費用控除後)
163,898円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金10,385,557円収益調整金10,356,787円
分配準備積立金4,083,436円分配準備積立金2,860,671円
分配可能額14,605,624円分配可能額13,381,356円
(1万口当たり分配可能額)(2,481.92円)(1万口当たり分配可能額)(2,282.97円)
収益分配金353,089円収益分配金351,683円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
第88期計算期間末(平成29年4月12日)に、投資信託約款に基づき計算した14,414,736円 (1万口当たり2,444.79円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い353,766円 (1万口当たり60円)を分配しております。第94期計算期間末(平成29年10月12日)に、投資信託約款に基づき計算した13,172,611円 (1万口当たり2,245.96円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い351,901円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
134,761円配当等収益
(費用控除後)
134,814円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金10,413,123円収益調整金10,364,911円
分配準備積立金3,866,852円分配準備積立金2,672,886円
分配可能額14,414,736円分配可能額13,172,611円
(1万口当たり分配可能額)(2,444.79円)(1万口当たり分配可能額)(2,245.96円)
収益分配金353,766円収益分配金351,901円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
第89期計算期間末(平成29年5月12日)に、投資信託約款に基づき計算した14,238,835円 (1万口当たり2,414.62円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い353,815円 (1万口当たり60円)を分配しております。第95期計算期間末(平成29年11月13日)に、投資信託約款に基づき計算した12,646,334円 (1万口当たり2,209.97円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い343,344円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
175,919円配当等収益
(費用控除後)
137,171円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金10,415,208円収益調整金10,120,245円
分配準備積立金3,647,708円分配準備積立金2,388,918円
分配可能額14,238,835円分配可能額12,646,334円
(1万口当たり分配可能額)(2,414.62円)(1万口当たり分配可能額)(2,209.97円)
収益分配金353,815円収益分配金343,344円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
第90期計算期間末(平成29年6月12日)に、投資信託約款に基づき計算した13,966,241円 (1万口当たり2,378.55円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い352,304円 (1万口当たり60円)を分配しております。第96期計算期間末(平成29年12月12日)に、投資信託約款に基づき計算した12,434,100円 (1万口当たり2,172.22円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い343,448円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
140,467円配当等収益
(費用控除後)
127,357円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金10,371,968円収益調整金10,123,998円
分配準備積立金3,453,806円分配準備積立金2,182,745円
分配可能額13,966,241円分配可能額12,434,100円
(1万口当たり分配可能額)(2,378.55円)(1万口当たり分配可能額)(2,172.22円)
収益分配金352,304円収益分配金343,448円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成29年6月13日
至 平成29年12月12日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、リスク管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成29年12月12日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成29年6月12日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△530,123
合計△530,123

当期(平成29年12月12日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券212,601
合計212,601

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成29年6月12日現在)
該当事項はありません。
当期(平成29年12月12日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成29年6月13日 至 平成29年12月12日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成29年6月12日現在
当期
平成29年12月12日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.7893円0.7706円
「1口=1円(10,000口=7,893円)」「1口=1円(10,000口=7,706円)」

(重要な後発事象)
当ファンドは、投資信託約款第46条の規定に基づき、平成30年2月21日に証券投資信託の終了に関する書面による決議を行うことを予定しております。
信託終了に関する書面決議の結果、当ファンドにおいて、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上に当たる多数の賛成をもって可決された場合には、当該事項につき金融庁長官に届出を行ったうえで、平成30年3月12日付をもって償還いたします。ただし、信託終了に関する書面決議が否決された場合には、繰上償還は行いません。

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