有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年8月7日-平成28年2月8日)
(4) 【附属明細表】
投資信託受益証券及び親投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、証券数を表示しております。
「ダイワ・ファンド・シリーズ-ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)日本円建 日本円・ヘッジクラス」の状況
以下に記載した同ファンドの情報は、会計監査人により監査を受けた財務諸表を委託会社で抜粋・翻訳したものであります。
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日時点の財務諸表
貸借対照表
添付の注記は財務諸表の不可欠な一部を構成します。
ヴィンセント・ターナー-ジェネラル・マネージャー
ダイワ・ファンド・シリーズ-ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)の受託会社
BNYファンド・マネジメント(ケイマン)リミテッドを代表して
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
損益計算書
添付の注記は財務諸表の不可欠な一部を構成します。
損益は継続事業によるもののみとします。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産変動計算書
添付の注記は財務諸表の不可欠な一部を構成します。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記
1. 組織
ダイワ・ファンド・シリーズ(以下、「本信託」という)は、ケイマン諸島法に基づき2008年10月20日付けの信託宣言(「信託証書」)により設定された、オープン・エンド型アンブレラ・ユニット・トラストです。2009年12月18日設立のダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)(以下、「本シリーズ・トラスト」という)は、上述の信託証書に準拠して設定された本信託の1シリーズであり、本信託のサブ・トラストと位置づけられます。本信託はケイマン諸島の(改訂)ミューチュアル・ファンド法に基づきミューチュアル・ファンドとして登録されており、同法に準拠します。
本信託はアンブレラ・ユニット・トラストとして設定されています。本シリーズ・トラストは個別のポートフォリオあるいは個別のシリーズ・トラストにより形成され、本シリーズ・トラストに帰属する資産および負債にのみ帰属し、本シリーズ・トラストにのみ帰属する受益証券が発行されます。本シリーズ・トラストの詳細は、目論見書の添付書類にて記載されています。
信託証書はケイマン諸島法の規制下にあります。すべての受益証券保有者は、信託証書および補足信託証書に規定される条項により、その権利を保証されています。(a)シリーズ・トラストに関する目論見書およびその添付書類の条項と、(b)シリーズ・トラストに関する信託証書および補足信託証書の条項に齟齬がみられる場合には、後者の条項が優先します。
本シリーズ・トラストは米ドルで表示されます。各クラス受益証券の表示通貨(該当する受益証券クラスごとの基準通貨)は次のとおりです:日本円建(日本円・ヘッジクラス)受益証券は日本円で表示。日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券は日本円で表示。日本円建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券は日本円で表示。米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券は米ドルで表示。米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券は米ドルで表示。
本シリーズ・トラストは、信託財産の着実な成長と安定的な収益の確保をめざすことをその投資目的とします。
一般に、投資対象の発行体には新興国の政府、政府機関、州、地方自治体が含まれます(これらをまとめて「新興国債券」と呼びます)。投資運用会社は主に米ドル建の債券に投資しますが、米ドル建以外の新興国債券、米国政府、政府機関および地方自治体が保証する米ドル建以外の債券または国際機関が発行する米ドル建以外の債券に投資することもあります。加えて、新興国債券への投資と同様の効果を持つデリバティブ取引を活用する場合があります。本シリーズ・トラストは、為替ヘッジのあるクラスの受益証券の売買目的のために外国為替先渡契約を行います。
本シリーズ・トラストは、短期債券および金融市場商品(コマーシャル・ペーパー、譲渡性預金を含む)に加えて、外国為替予約取引、為替あるいは金利スワップ、現先および逆現先、その他の有価証券、定期預金を含む(だたし、これに限定されない)金融商品に投資します。
管理会社はダイワ・アセット・マネジメント・サービシイズ(ケイマン)リミテッドです。信託証書に基づき、各シリーズ・トラストの資産による投資および再投資の運用管理、各シリーズ・トラストの資産による資金借入の権限行使、各シリーズ・トラスト受益証券の発行および買戻に責任を負います。
投資運用会社はダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドです。本シリーズ・トラストの資産投資および再投資の運用管理に責任を負います。
受託会社はBNYメロン・ファンド・マネジメント(ケイマン)リミテッドです。管理事務代行業務および現地規制の遵守などのオペレーション業務に責任を負い、また本シリーズ・トラストが定款等を確実に遵守するよう監視します。同受託会社は、副管理事務代行会社であるBNYメロン・ファンド・サービシイズ(アイルランド)リミテッドに対して本信託の管理事務代行業務を委託しています。
BNYメロン・ファンド・サービシイズ(アイルランド)リミテッドは、受託会社との業務委託契約により、本シリーズ・トラストの副管理事務代行会社として日々の管理事務代行業務を行います。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
2. 重要な会計方針
2.1 作成基準
財務諸表の作成に際して、財務諸表および添付の注記で報告される価額に影響を及ぼす可能性のある一定の見積もりおよび想定を行うことが経営陣に要求されます。実績はこれらの見積もりとは異なる可能性があります。財務諸表はアイルランドの財務報告基準に準拠して作成されています。真実かつ公正な概観の財務諸表を作成するために、アイルランド財務報告基準がアイルランド勅許会計士協会により公表され、財務報告評議会から刊行されています。この財務諸表は、損益を通じた公正価値に分類される金融商品(公正価値で測定されてきた)を除いては、取得原価主義に基づき作成されています。
本シリーズ・トラストは、改訂財務報告基準(「FRS」)1のもとでオープン・エンド型投資ファンドが利用できる免除規定を適用し、キャッシュ・フロー計算書を作成していません。
FRS No. 3「財務業績の報告」により、総認識利得損失計算書および受益証券保有者の発行および買戻推移表に含まれるべき情報は、「買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産変動計算書」の10ページにある管理会社の意見に含まれています。
2.2損益を通じて公正価値で測定する金融商品
損益を通じた公正価値に分類される金融商品はすべて、損益計算書で認識される公正価値の変動とともに公正価値で測定されます。
投資に関する売買は取引日に認識されます。取引日とは、本シリーズ・トラストが資産の購入または売却を行う日を指します。
本シリーズ・トラストは、金融資産からのキャッシュ・フローに対する契約上の権利が期限切れとなるか、あるいは金融資産を譲渡し、かつその譲渡がFRS 25に準拠して認識中止とするに適格である場合に、当該金融資産の認識を中止します。金融負債に関しては、契約に定められた支払義務が果たされた、取り消された、あるいは無効となった場合に認識を中止します。
2.3 ブローカーに対する債権および債務
ブローカーに対する債権および債務の金額は、約定済みであるが年度末までに受渡しが未了の、売却した証券に関する未収金および購入した証券に関する未払い金の金額を表します。
2.4収入
銀行預金の利子収入は実効金利ベースで計上されます。債券の利子収入は実効金利ベースで計上されます。
2.5費用
信託証書の条文に基づいて、本シリーズ・トラストの書類に記されていない限り、費用は発生基準で収入に対して請求されます。
2.6資産評価
市場価格のある有価証券の場合
流動性のある市場で取引される投資の公正価値は、貸借対照表日の市場価格を基準とします。ファンドが保有する金融資産に適用される市場価格は買い呼び値の終値です。
市場価格はあるが、何らかの理由でその市場価格が入手できない可能性がある投資の場合、管理会社が任命し受託会社がこれを承認した者など、適格な人物が慎重かつ誠実に見積もった、実現可能性の高い価格が採用されます。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
2. 重要な会計方針(続き)
2.6資産評価(続き)
市場価格のない有価証券の場合
市場価格のない有価証券の価格については、独立したパーティーが提供する情報に基づき、管理会社が任命し受託会社がこれを承認した者など、適格な人物が慎重かつ誠実に見積もりを行わなければなりません。取引所では売買されない金融商品のため、公認証券取引所での市場価格が利用できず、ブローカーやディーラーからも入手できない場合には、当該金融商品の公正価値は評価技法を使用して見積もられます。評価技法には、最新の公正妥当な市場取引を利用する方法、本質的に同種とされる他の金融商品の現在公正価値を参照する方法、割引キャッシュ・フロー法、オプション価格決定モデルの他に、実際の市場取引において活用されている信頼できる見積価格を提供する技法もあります。
2.7実現および未実現損益
当期に生じたすべての実現および未実現損益は、当期事業年度において買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産が減少した場合、損益計算書に含まれます。信託証書に準拠して、信託財産から生じた実現および未実現純利益を分配に充当することはできません。
2.8買戻可能参加型受益証券
本シリーズ・トラストは保有者の選択により買い戻す買戻可能な受益証券を発行します。この受益証券は負債に分類されます。
2.9買戻可能参加型受益証券の保有者への分配
受託会社は管理会社の判断により決定された額(もしあれば)を分配する裁量権を保持しています。その際の支払は、まず収入から支払われ、その後、元本から支払われます。
2.10機能通貨および表示通貨
本シリーズ・トラストが影響を受ける通貨は米ドルであり、これは本シリーズ・トラストの信託財産の大部分が米ドル建であることによります。表示通貨は米ドルです。
2.11平準化
本シリーズ・トラストでは平準化会計が維持されます。従って、すべてのクラス受益証券に分配される金額は、同じ種類の受益証券の場合、発行日の如何に関わらずすべて同じとなります。平準化会計は既存の受益証券保有者の利益の希薄化を防ぐために適用されます。発行日までに発生した利益(もしあれば)を反映する受益証券の発行価格の該当部分に相当する合計額は、平準化による支払額と見なされ、受益証券が発行されたのと同じ会計年度に受益証券保有者が権限を有する本シリーズ・トラストの最初の分配もしくは積立と併せて受益証券保有者に払い戻すものとして扱われます。平準化はシリーズ・トラストによる受益証券の当初発行に関しては運用されません。
3. 関連会社との重要な契約および取引
管理会社
本信託の管理会社はダイワ・アセット・マネジメント・サービシイズ(ケイマン)リミテッドです。管理会社はシリーズ・トラストの純資産価値の年率0.02%を報酬として受け取ります。
当期、本シリーズ・トラストに発生した管理報酬は2万949米ドル(2013年:3万2,382米ドル)であり、このうち1,448米ドル(2013年:2,030米ドル)が期末の時点で未払いです。
受託および管理事務代行会社
本シリーズ・トラストの受託および管理事務代行会社として、BNYメロン・ファンド・マネジメント(ケイマン)リミテッドが任命されています。同社は、年間8万米ドルをミニマムとして、本シリーズ・トラストの資産から純資産の年率0.10%を受託および管理事務代行報酬として受け取ります。決算日から6ヵ月間に最低報酬要件が適用されないとき、受託および管理事務代行報酬は各評価日に計算され、毎月後払いで支払われます。
当期に本シリーズ・トラストに発生した受託および管理事務代行報酬は10万4,754米ドル(2013年:16万1,919米ドル)であり、このうち1万5,270米ドル(2013年:2万1,074米ドル)は期末の時点で未払いです。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
3. 関連会社との重要な契約および取引(続き)
投資運用会社
管理会社は本シリーズ・トラストの資産の投資および再投資に関する運用権限をダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドに委託しています。投資運用会社は本シリーズ・トラストの資産から純資産の年率0.40%を報酬として受け取ります。これは各評価日の時点で計算され、毎月後払いで支払われます。
当期に本シリーズ・トラストに発生した投資運用報酬は41万9,019米ドル(2013年:64万7,683米ドル)であり、このうち2万7,603米ドル(2013年:3万9,623米ドル)は期末の時点で未払いです。
投資顧問会社
日本における本シリーズ・トラストの投資顧問会社は大和証券投資信託委託株式会社であり、本シリーズ・トラストに対する投資アドバイスの提供を一任されています。投資顧問報酬は投資運用会社により支払われ、本シリーズ・トラストの資産からは支払われません。
保管会社
本シリーズ・トラストの保管会社はバンク・オブ・ニューヨーク・メロンです。保管会社は本シリーズ・トラストの資産から、年間1万2,000米ドル(最低報酬)以上の、ユーロ市場で保有されている資産の評価額の年率0.02%、米国市場で保有されている資産の評価額の年率0.0125%の各報酬を受け取ります。これは各評価日に発生し計算され、毎月後払いで支払われます。
当期に本シリーズ・トラストに発生した保管報酬は2万6,029米ドル(2013年:5万3,675米ドル)であり、このうち6,104米ドル(2013年:1万8,609米ドル)は期末の時点で未払いです。
管理サービス提供会社
管理会社は大和証券投資信託委託株式会社を管理サービス提供会社に任命しました。管理サービス提供会社は日本の公募受益証券に帰属する資産から当該各クラス受益証券の純資産の年率0.2%の報酬を受け取ります。これは各評価日の時点で発生し計算され、毎月後払いで支払われます。
当期に本シリーズ・トラストに生じた管理サービス提供会社報酬は19万5,700米ドル(2013年:29万9,987米ドル)であり、このうち1万3,824米ドル(2013年:1万8,992米ドル)は期末の時点で未払いです。
副管理事務代行会社
本信託は本シリーズ・トラストの副管理事務代行会社にBNYメロン・ファンド・サービシイズ(アイルランド)リミテッドを任命しています。副管理事務代行会社は業務委託契約に従って、本シリーズ・トラストの日々の管理事務代行業務を行います。副管理事務代行会社は本シリーズ・トラストの資産から、1受益証券クラス当たり年間8,400米ドルを報酬として受け取ります。これは各評価日の時点で計算され、毎月後払いで支払われます。加えて、副管理事務代行会社は受益証券発行および買戻ごとに取引手数料を本シリーズ・トラストの資産から受け取ります。
当期に本シリーズ・トラストに生じた副管理事務代行報酬は4万6,677米ドル(2013年:5万2,248米ドル)であり、このうち8,005米ドル(2013年:1万1,008米ドル)は期末の時点で未払いです。
販売会社
販売会社は本シリーズ・トラストの資産から本シリーズ・トラストの米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券および米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券の純資産の年率0.5%の報酬を受け取ります。これは各評価日に発生し計算され、毎月後払いで支払われます。
当期に本シリーズ・トラストに生じた販売会社報酬は48万9,245米ドル(2013年:74万9,959米ドル)であり、このうち3万4,615米ドル(2013年:4万7,540米ドル)は期末の時点で未払いです。
代行協会員
代行協会員は本シリーズ・トラストの資産から本シリーズ・トラストの米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券および米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券の純資産の年率0.1%の報酬を受け取ります。これは各評価日の時点で計算され、毎月後払いで支払われます。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
3. 関連会社との重要な契約および取引(続き)
代行協会員(続き)
当期に本シリーズ・トラストに生じた代行協会員報酬は9万7,848米ドル(2013年:14万9,991米ドル)であり、このうち6,918米ドル(2013年:9,504米ドル)は期末の時点で未払いです。
4. 現預金等
期末時点の現金残高は以下の通りです。
5. 発行済み受益証券数および1受益証券当たりの純資産
2013年11月30日
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
5. 発行済み受益証券数および1受益証券当たりの純資産(続き)
議決権
信託証書の条項により要求されるか、発行済受益証券保有口数合計がシリーズ・トラスト全体の純資産の3分の1以上を占めるような受益者に書面により要求される(提案が受益者の決議案である場合)か、あるいは、各シリーズ・トラストの受益証券口数の3分の1以上の受益者に書面により要求される(提案が1シリーズ・トラストの決議案である場合)か、いずれかの場合、受託会社はシリーズ・トラスト全体の受益者集会または各シリーズ・トラストの受益者集会を招集し、それぞれに応じて場所および日時を設定し、集会通知を発送します。各受益者集会に関して開催場所、日時、当該集会の議案を記した書面通知が、各シリーズ・トラスト全体の受益者集会である場合には全受益者に対して、各シリーズ・トラストの受益者集会である場合には各シリーズ・トラストの受益者に対して、受託会社によって開催日の15日前に行われます。当該受益者集会開催日の少なくとも21日前に保有している受益者に書面通知が行われます。手違いによる通知漏れや、保有者による不受理等があっても、受益者は集会の開催を中止できません。受託会社または管理会社の役員その他の有権限者は、いずれの集会にも参加権と発言権を有しています。定足数は、受益証券保有者が1名のみの場合にはその1名となり、それ以外では2名となります。いずれの集会においても、集会で投票にかけられる決議案は書面による投票で決定されます。発行済受益証券保有口数合計がシリーズ・トラスト全体の純資産の少なくとも50%以上を占めるような受益者に承認される(提案が受益者の決議案である場合)か、あるいは、各シリーズ・トラストの発行済受益証券口数の少なくとも半数以上を保有する受益者により承認される(提案が1シリーズ・トラストの決議案である場合)ならば、投票結果はその集会の議決とみなされます。受益者の決議案に係る純資産は、集会開催日の直前の評価日の純資産が使用されます。投票は本人か代理人によって行われます。
受益証券の発行および買戻の受付停止等
受託会社は、下記の期間中、本シリーズ・トラストの発行および買戻の受付を停止する権限、または買戻を行った受益者への買戻金額の一部または全額の支払日を延期する権限を有します:
a) 当該シリーズ・トラストの投資対象の相当部分が上場、値付け、売買、取引されている株式、コモディティ、先物のいずれかの証券取引所や店頭市場が休業(週末および祭日等の通常の休業以外で)しているか、それら取引所のいずれかで売買が制限あるいは停止されている場合、もしくは
b) 管理会社の見解において、当該シリーズ・トラスト信託財産の売却が合理的に実行可能ではない状況、あるいはそのような投資の売却が当該シリーズ・トラストの受益者にとって重大な不利益となる状況が存在する場合、もしくは
c) 当該シリーズ・トラストの投資の価値あるいは純資産の保全のために通常使用される手段のいずれかに障害が生じるか、または管理会社の見解において、当該シリーズ・トラストの投資、その他の資産、純資産のいずれかの評価がその他の理由で合理的あるいは公正に確認できないと考えられる場合、もしくは
d) 当該シリーズ・トラストの投資の買戻やキャッシュ化が、あるいはそのような買戻やキャッシュ化に係る資金取引が、管理会社の見地において、通常の価額や為替レートでは成立が難しいと考えられる場合、もしくは
e) 悪疫、戦争、テロ、暴動、革命、内乱、反乱、ストライキ、自然災害のために、当該シリーズ・トラストの運営に関して受託会社あるいは管理会社の事業運営が実質的に中断または終了となった場合。
そのような停止が生じた場合には、当該シリーズ・トラストの全受益者に30日以内に書面で通知され、また、停止期間が終了すれば直ちに通知されます。
6. ソフト・コミッション
2014年11月30日で終了する会計年度及び2013年11月30日で終了する会計年度において、本シリーズ・トラストの管理会社と管理事務代行会社が関与するソフト・コミッション契約はありませんでした。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク
市場リスク(為替リスク、金利リスク、市場価格リスクを含む)、信用やカウンターパーティーリスク、流動性リスクなど、本シリーズ・トラストには下記の通りさまざまな金融リスクがあります。
本シリーズ・トラストの管理会社はダイワ・アセット・マネジメント・サービシイズ(ケイマン)リミテッドです。管理会社は信託証書に基づき、各シリーズ・トラストの資産に関する投資および再投資の運用、各シリーズ・トラストに関する資金調達の権限行使、各シリーズ・トラスト受益証券の発行および買戻に責任を負います。
(a) 市場リスク
市場リスクとは、金融商品の将来キャッシュ・フローの公正価値が市場価格の変動により増減するリスクです。市場リスクには、金利リスク、為替リスク、その他の価格リスクの3種類があります。
本シリーズ・トラストは金融商品を売買し、債券および債券市場における短期的変動を利用するため、上場および店頭派生商品に投資することもあります。そのため本シリーズ・トラストは、外国為替先渡契約、オプションおよび金融先物を売買することがありますが、これは定められた投資制限内で行われます。
2014年11月30日で終了する会計年度に、本シリーズ・トラストは外国為替先渡契約を実施しました。この詳細については18、19ページを参照ください。
有価証券への投資はすべて、元本を毀損するリスクを伴います。投資運用会社は、本シリーズ・トラストの投資目的に従って定められた規制の範囲内で慎重に有価証券およびその他の金融商品に投資することにより、このリスクを緩和します。金融商品から生じるリスクの上限は、金融商品の公正価値により決まります。
投資運用会社は市場リスクを日々モニターしています。
(i) 為替リスク
為替リスク感応度分析
FRS 29「金融商品:開示」において、為替リスクとは金融商品の公正価値が外国為替レートの変動により増減するリスクと定義されています。このリスクは、公正価値が測定する機能通貨とは異なる通貨建金融商品に生じます。投資運用会社は基準通貨以外のクラス受益証券の為替リスクをヘッジ、またはクラス受益証券の基準通貨以外の通貨の投機を行う目的で、外国為替先渡契約などの金融派生商品を活用します。これらの外国為替先渡契約で生じるいかなる損益もこれら特定の発行済受益証券に配分されます。期限1~3ヵ月の外国為替先渡契約によりすべての為替取引がカバーされています。
日本円建(日本円・ヘッジクラス)受益証券に関連して、投資運用会社は米ドル売り/日本円買いとなる為替ヘッジ取引を行うことによって為替リスクの低減を図ります。日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券および日本円建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券に対しては、当該ヘッジクラスの受益証券保有者の勘定で、米ドル売り/当該ヘッジ対象通貨買いとなる為替ヘッジ取引を行います。当該クラス受益証券の投資家は、当該クラス受益証券の基準通貨と本シリーズ・トラストの投資が行われる通貨である米ドルとの間の為替レート変動の影響を受ける可能性があります。米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券、米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券に対しては、当該ヘッジクラスの受益証券保有者の勘定で、米ドル売り/当該ヘッジ対象通貨買いとなる為替ヘッジ取引を行います。当該為替ヘッジ取引の結果、当該クラス受益証券の投資家は当該ヘッジ対象通貨と当該クラス受益証券の基準通貨である米ドルとの間の為替レート変動の影響を受けることになります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
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2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(a) 市場リスク(続き)
(i) 為替リスク(続き)
為替リスク感応度分析 (続き)
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在で、本シリーズ・トラストが保有する外国為替先渡契約は次のとおりです。
上記外国為替先渡契約のカウンターパーティーはすべてバンク・オブ・ニューヨーク・メロンです。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク (続き)
(a) 市場リスク (続き)
(i) 為替リスク (続き)
為替リスク感応度分析 (続き)
上記外国為替先渡契約のカウンターパーティーはすべてバンク・オブ・ニューヨーク・メロンです。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(a) 市場リスク(続き)
(i) 為替リスク(続き)
為替リスク感応度分析 (続き)
2014年11月30日時点で、米ドルが豪ドル、ブラジル・レアルおよび日本円に対して5%上昇した場合、買戻可能参加型受益証券の受益者に帰属する純資産は、以下に示すとおり減少(増大)することになります:
上記の感応度分析は外国為替レートが合理的に変動するという仮定に基づいており、その他すべての変数は一定と仮定されています。実際に行われる売買の損益は上記感応度分析とは相違することがあり、相違が重大となる可能性があります。
2013年11月30日時点で、米ドルが豪ドル、ブラジル・レアルおよび日本円に対して5%上昇した場合、買戻可能参加型受益証券の受益者に帰属する純資産は、以下に示すとおり減少(増大)することになります:
上記の感応度分析は外国為替レートが合理的に変動するという仮定に基づいており、その他すべての変数は一定と仮定されています。実際に行われる売買の損益は上記感応度分析とは相違することがあり、相違が重大となる可能性があります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(a) 市場リスク(続き)
(ii) 金利リスク
本シリーズ・トラストの金融資産の過半数は金利が付与される金融商品です。そのため、市場の実勢金利水準の変動により、信託財産の価値が増減するといった金利リスクにさらされています。本シリーズ・トラストは、ブルームバーグ経由の経済データをベースとして金利情勢を予測しており、日々モニターしています。加えて、投資銀行、中央銀行、その他の資産運用会社を含むさまざまな情報ソースから得られる情報や意見を参考にしています。テクニカル分析はリスク水準を引き下げるために活用され、トレジャリー、スワップ、為替等の市場金利水準に連動する金融商品を分析する際に有用となります。これらは現在の経済情勢の長期的展望の一部分を担っていると判断されます。
本シリーズ・トラスト信託財産が景気サイクルのどの段階にあるか、また現在の投資利回りが将来の金利情勢をどの程度、反映したものかどうかに応じて、金利リスクは管理されます。本シリーズ・トラストは、通常、特定の意見を適切に取り入れ、分散化されたポートフォリオを採用しております。これらにより、ポートフォリオの予期せぬ変動を最小限に抑えることができ、金利情勢をよりクリアにし、超過利益の機会があると判断される場合には、追加的なポジションを取ります。
金利エクスポージャはポートフォリオ・デュレーションにより算出されます。日々デュレーションをベンチマークと比較し、調整を実施しています。
修正デュレーション
これは金利の変動率から生じる確定利付証券の価格感応度を示します。デュレーションは年数で記述されます。例えば、5年のデュレーションとは金利が1%上昇すればその債券の価格が5%下落し、金利が1%下がればその債券の価格が5%上昇することを意味します。デュレーションはその債券の支払いまでの期間を加重した指標です。満期とは異なり、債券の保有期間を通じて支払われる金利を考慮に入れています。基本的には、債券あるいは債券ポートフォリオから生じるキャッシュフローの加重平均と言えます。
投資家は債券のボラティリティを把握するためにデュレーションを利用します。一般的には、デュレーションが高い(支払いまでにより長期間待たなければならない)と、金利の上昇に従い価格はより大きく下落します。もちろん、リスクが増すとともに期待されるリターンも大きくなります。投資家が債券の保有期間に金利の下落を予想するならば、長期デュレーションの債券は短期デュレーションの債券と比較してより価格が上昇するので、魅力的な投資対象となります。
限界
金利や価格感応度の指標としてデュレーションのもつ限界のひとつは、それが線形指標であるという点です。すなわちそれは、金利のある変動率に関して市場価格に同等の変動が生じるということを前提にしています。しかし、金利が変動するとき、債券価格が直線的に変化することはおそらくなく、むしろ幾分カーブして、あるいは金利の凸関数的に変化するでしょう。
感応度分析
2014年11月30日
修正デュレーションが7.5の場合、金利の合理的な変化1%、ポートフォリオの市場価格の合計8,418万5,473米ドルに基づくと、本シリーズ・トラストの評価額は約631万3,910米ドル変動することになります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(a) 市場リスク(続き)
(ii) 金利リスク(続き)
次の表は本シリーズ・トラストの金利リスクに対するエクスポージャをまとめたものです。表には本シリーズ・トラストの資産および特定取引負債が公正価値で表示されており、契約上の再値付け日あるいは満期日までの期間が短いものから順にまとめられています。
2013年11月30日
修正デュレーションが6.6の場合、金利の合理的な変化1%、ポートフォリオの市場価格の合計1億746万2,803米ドルに基づくと、本シリーズ・トラストの評価額は約709万2,545米ドル変動することになります。
次の表は本シリーズ・トラストの金利リスクに対するエクスポージャをまとめたものです。表には本シリーズ・トラストの資産および特定取引負債が公正価値で表示されており、契約上の再値付け日あるいは満期日までの期間が短いものから順にまとめられています。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(a) 市場リスク(続き)
(iii) 市場価格リスク
本シリーズ・トラストの債務証券は、当該金融商品の将来価格に関する不確実性から生じる市場価格リスクの影響を受けます。投資運用会社は市場価格リスクを日々モニターしております。
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在の市場全体に対するエクスポージャは以下の通りです:
本シリーズ・トラストは投資の大部分を債券で保有しているため、市場リスク感応度分析は金利リスク感応度分析によってカバーされています。
次の表は投資ポートフォリオ内の重要なセクターの集中度合を要約したものです。
(b) 流動性リスク
本シリーズ・トラストに組み入れられている金融商品のすべてが、上場または、格付を有しているとは限らず、したがって流動性が低い場合があります。さらには、一部の投資では売却までに時間を要し、不利な価格での売却を余儀なくされる場合があります。また市況が悪化し、流動性の低下により組み入れられている金融商品を公正価値で売却することが難しい事態に直面する可能性もあります。本シリーズ・トラストの買戻には、組み入れられている金融商品の売却を可能にするために3営業日前の申し出が必要です。しかしながら、市場が薄商いあるいは好ましくないと判断されるタイミングで受益者の買戻による換金化に対応するため、本シリーズ・トラストはバンク・オブ・ニューヨーク・メロンから純資産の10%を上限とした当座貸越契約を交わしています。
買戻申込はロンドン時間でT-3に、買付申込はT-4に、可能な限り毎日受理されます(アイルランド、英国、日本および関連通貨の銀行休業日を除く)。申込口数に上限はありません。買戻資金のために組み入れられている金融商品を売却することもあります。
本シリーズ・トラストの資産は、主として速やかに換金可能な有価証券で構成されています。投資運用会社は通常、随時発生する債務に対応するため、一定の現金ポジションを保持しています。
投資運用会社は流動性リスクを日々モニターしております。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(b) 流動性リスク(続き)
次の表は2014年11月30日および2013年11月30日現在の本シリーズ・トラストの未払金を表示しています。
(c) 信用リスク
本シリーズ・トラストに組み入れられている金融商品の発行体が信用不良に陥り、その一部あるいは全額の損失を被らない保証はありません。また、本シリーズ・トラストは、金融商品取引や金融派生商品取引で証拠金や担保を提供しているカウンターパーティーの信用リスクにさらされ、カウンターパーティーの債務不履行というリスクを負うことがあります。
2014年11月30日で終了する会計年度に関して、報告日現在の信用リスクへのエクスポージャは次項の表の通りです。投資運用会社はバンク・オブ・ニューヨーク・メロンへのデュー・デリジェンスを十分に実施しています。これは本シリーズ・トラスト設立前に実施され、投資運用会社はバンク・オブ・ニューヨーク・メロンのダブリンおよびブリュッセルのオフィスを訪問し、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンのシステムやチーム構成等の詳細を記したデュー・デリジェンス報告書を作成しております。
加えて、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンのオフィスへの訪問を2年毎に行いデュー・デリジェンス手続きを実施しております。訪問が実施されない年には、デュー・デリジェンス質問表が送付されます。投資運用会社も、年に一度、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンから受託会社の統制に関する報告書を受け取ります。本報告書には受託会社のシステムや統制をカバーする独立した受託会社監査人の報告書が含まれ、投資運用会社は本報告書を検証し、修正作業が必要となる重大な問題が発生していないことを確認します。
2014年11月30日現在の外国為替先渡契約の未実現利益は249,936米ドル(2013年:5,837米ドル)であり、信用リスクにさらされています。
外国為替先渡契約の取引相手はバンク・オブ・ニューヨーク・メロン SA/NVですが、同行は高い信用格付けをもつ信頼できる取引相手です。
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在で、現預金等はバンク・オブ・ニューヨーク・メロンのカストディー口座に預託されています。
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在で、国債は保管会社であるバンク・オブ・ニューヨーク・メロンに預託されています。
投資運用会社はカストディアン・リスクを最小限に抑えることができたと確信しています。
投資運用会社は信用リスクを日々モニターしております。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(c) 信用リスク(続き)
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在におけるムーディーズにより提供された債券の信用格付けの内訳は以下の通りです。
8. 損益を通じて公正価値で測定する金融商品
投資の公正価値
改正FRS 29に基づく公正価値の3段階のレベルは、次のように説明されます:
レベル1-同一の非拘束資産あるいは負債に関して測定日の時点で得られる、活発な市場における未調整の相場価格
レベル2-当該資産あるいは負債に関して直接的(価格)であれ間接的(価格からの導出)であれ観察可能なインプットで、レベル1の相場価格以外のもの
レベル3-当該資産あるいは負債に関する、観察可能な市場データに基づかないインプット(観察不可能なインプット)
公正価値のレベルは、公正価値の測定を全体として分類するものです。この段階におけるレベルは、全体としての公正価値の測定に有効な最低レベルのインプットに基づいて決定されます。この目的から、インプットの有効性は全体としての公正価値の測定に対して評価されます。ある公正価値の測定が観察不可能なインプットに基づいた重要な修正を要求される観察可能なインプットを使用するならば、その測定はレベル3となります。全体としての公正価値の測定に対する特定のインプットの有効性評価では、当該資産あるいは負債の個別要因を考慮した上で判断することが要求されます。
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在でレベル2で公正価値が認識された金融商品への投資は、次の表のとおりです:
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
8. 損益を通じて公正価値で測定する金融商品(続き)
2014年11月30日および2013年11月30日で終了する会計年度中にレベル間の移動はありませんでした。レベル2に分類された有価証券の評価基準は注記2.6に開示されています。
9. 実現および未実現利益および損失純額
損益を通じて公正価値で測定する金融資産および負債に関する純利益と純損失は、2014年11月30日および2013年11月30日で終了する会計年度の損益計算書に示されており、以下のように分析することができます:
10. 関連当事者間の取引
関連当事者とは、ある当事者が他の当事者を支配しているか、または他の当事者の財務上及び業務上の意思決定に対して重要な影響力を有している場合の当事者等をいいます。2014年11月30日現在および2013年11月30日現在における関連当事者は以下の通りです。
管理会社-ダイワ・アセット・マネジメント・サービシイズ(ケイマン)リミテッド
投資運用会社-ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッド
投資顧問会社-大和証券投資信託委託株式会社
管理サービス提供会社-大和証券投資信託委託株式会社
販売会社-大和証券株式会社
代行協会員-大和証券株式会社
受益者-大和証券株式会社
上記関連当事者に対する報酬の詳細は、注記3を参照ください。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
10. 関連当事者間の取引(続き)
2014年11月30日および2013年11月30日現在、関連当事者と見なされる本シリーズ・トラストの受益者が保有する保有口数は以下の通りです:
11. 税務
ケイマン諸島の現行法では、本信託が支払う所得税、資産税、法人税、キャピタルゲイン税、ケイマン諸島のその他の税はありません。このため、財務諸表には納税引当金は計上されていません。本信託は、特定の利息、配当、キャピタルゲインに対して外国で税金を源泉徴収されることがあります。
12. 為替レート
外国為替取引は取引日の実勢為替レートを用いて機能通貨に換算されます。かかる取引の決済ならびに外国通貨建ての金融資産および負債の期末日現在の為替レートによる換算によって生じる為替差損益は損益計算書で認識されます。
2014年11月30日現在で使用された為替レートは次のとおりです:
2013年11月30日現在で使用された為替レートは次のとおりです:
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ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
13. 受益証券保有者への分配金
2014年11月30日
日本円建(日本円・ヘッジクラス)に関しては、2013年12月10日に261万8,810円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.36円になります。2014年1月10日には、210万4,413円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30円になります。2014年2月10日には、183万4,069円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.31円になります。2014年3月10日には、343万5,443円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.59円になります。2014年4月10日には、331万5,138円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.61円になります。2014年5月12日には、166万4,518円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.32円になります。2014年6月10日には、338万6,713円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.66円になります。2014年7月10日には、153万668円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30円になります。2014年8月11日には、146万8,501円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.29円になります。2014年9月10日には、182万2,035円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.37円になります。2014年10月10日には、137万7,947円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.29円になります。2014年11月10日には、141万3,191円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30円になります。
日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)に関しては、2013年12月10日に123万496円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.84円になります。2014年1月10日には、110万4,577円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.76円になります。2014年2月10日には、142万9,926円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.79円になります。2014年3月10日には、288万2,646円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.43円 になります。2014年4月10日には、599万6,749円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.02円になります。2014年5月12日には、289万5,014円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.89円になります。2014年6月10日には、244万8,829円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.89円になります。2014年7月10日には、242万3,642円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.87円になります。2014年8月11日には、236万9,278円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.84円になります。2014年9月10日には、524万5,089円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.98円になります。2014年10月10日には、240万8,409円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.81円になります。2014年11月10日には、235万4,457円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.79円になります。
日本円建(豪ドル・ヘッジクラス)に関しては、2013年12月10日には、38万3,118円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.52円になります。2014年1月10日には、30万9,911円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.47円になります。2014年2月10日には、31万2,278円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.48円になります。2014年3月10日には、39万8,328円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.62円になります。2014年4月10日には、117万28円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.84円になります。2014年5月12日には、31万8,103円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.49円になります。2014年6月10日には、35万5,824円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.51円になります。2014年7月10日には、35万9,993円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.49円になります。2014年8月11日には、35万2,524円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.47円になります。2014年9月10日には、127万275円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.97円になります。2014年10月10日には、30万4,327円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.47円になります。2014年11月10日には、148万3,991円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.32円になります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
13. 受益証券保有者への分配金(続き)
2014年11月30日(続き)
米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)に関しては、2013年12月10日には、6万660米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年1月10日には、5万9,847米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年2月10日には、5万8,229米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年3月10日には、5万8,118米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年4月10日には、5万7,472米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年5月12日には、5万4,541米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年6月10日には、5万4,017米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年7月10日には、5万2,058米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年8月11日には、5万1,085米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年9月10日には、5万834米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年10月10日には、5万969米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年11月10日には、5万2,387米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。
米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)に関しては、2013年12月10日には、88万1,974米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年1月10日には、87万6,054米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年2月10日には、87万811米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年3月10日には、85万2,250米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年4月10日には、78万3,335米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年5月12日には、88万1,510米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.70米ドルになります。2014年6月10日には、87万6,355米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.70米ドルになります。2014年7月10日には、86万9,874米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.70米ドルになります。2014年8月11日には、87万545米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.70米ドルになります。2014年9月10日には、72万1,328米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年10月10日には、72万2,484米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年11月10日には、71万3,914米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。
2013年11月30日
日本円建(日本円・ヘッジクラス)に関しては、2012年12月10日に1,328万4,273円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.15円になります。2013年1月10日には、322万5,876円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.27円になります。2013年2月12日には、323万4,491円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.27円になります。2013年3月11日には、345万4,141円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.29円になります。2013年4月10日には、329万3,450円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.29円になります。 2013年5月10日には、318万8,543円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.28円になります。2013年6月10日には、319万7,444円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.28円になります。2013年7月10日には、360万5,494円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.32円になります。2013年8月12日には、624万4,857円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.57円になります。2013年9月10日には、338万5,837円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.31円になります。2013年10月9日には、875万9,202円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.03円になります。2013年11月12日には、229万5,692円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30円になります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
13. 受益証券保有者への分配金(続き)
2013年11月30日(続き)
日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)に関しては、2012年12月10日に12万8,783円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.93円になります。2013年1月10日には、34万4,274円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.47円になります。2013年2月12日には、37万3,359円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.61円になります。2013年3月11日には、7万6,360円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.52円 になります。2013年4月10日には、7万9,725円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.54円になります。 2013年5月10日には、8万6,561円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60円になります。2013年6月10日には、68万2,933円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.72円になります。2013年7月10日には、77万8,105円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.72円になります。2013年8月12日には、94万9,240円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.68円になります。2013年9月10日には、95万2,018円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.67円になります。2013年10月9日には、101万4,489円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.72円になります。2013年11月12日には、106万7,576円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.75円になります。
日本円建(豪ドル・ヘッジクラス) に関しては、2012年12月10日には、30万8,874円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.19円 になります。2013年1月10日には、22万9,079円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.62円 になります。2013年2月12日には、19万6,284円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.37円 になります。2013年3月11日には、7万8,132円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.54円 になります。2013年4月10日には、7万9,571円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.55円になります。2013年5月10日には、8万2,697円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.58円になります。2013年6月10日には、17万8,970円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.54円になります。2013年7月10日には、17万3,336円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.52円になります。2013年8月12日には、29万2,792円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.49円になります。2013年9月10日には、26万5,965円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.45円になります。2013年10月9日には、28万6,555円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.49円になります。2013年11月12日には、34万2,419円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.46円になります。
米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)に関しては、2012年12月10日には、63万7,273米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.30米ドルになります。2013年1月10日には、11万6,717米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.40米ドルになります。2013年2月12日には、11万4,169米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.40米ドルになります。2013年3月11日には、10万5,880米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.40米ドルになります。2013年4月10日には、10万5,604米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.40米ドルになります。2013年5月10日には、10万444米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.40米ドルになります。2013年6月10日には、6万5,979米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2013年7月10日には、6万5,648米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2013年8月12日には、6万5,714米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2013年9月10日には、6万3,122米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2013年10月9日には、6万2,724米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2013年11月12日には、6万2,942米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
13. 受益証券保有者への分配金(続き)
2013年11月30日(続き)
米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)に関しては、2012年12月10日には、120万2,941米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年1月10日には、98万3,387米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.50米ドルになります。2013年2月12日には、93万466米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.50米ドルになります。2013年3月11日には、107万2,959米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年4月10日には、104万2,107米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年5月10日には、97万7,895米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年6月10日には、94万5,603米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年7月10日には、94万1,652米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年8月12日には、77万6,427米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.50米ドルになります。2013年9月10日には、76万2,407米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.50米ドルになります。2013年10月9日には、90万8,875米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年11月12日には、89万401米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。
14. 当期における重要な事象
寺田 豊は2013年12月6日付けで管理会社の取締役を退任しました。
北村 文彰が2013年12月6日付けで管理会社の取締役に任命されました。
上記を除き、当期において重要な事象はありませんでした。
15. 貸借対照表日後の事象
財務諸表において開示が必要となる、期末日以降の後発事象はありませんでした。
16. 財務諸表の承認
本財務諸表は2015年3月26日に受託会社により承認されました。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
ポートフォリオ明細書
2014年11月30日現在
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
ポートフォリオ明細書 (続き)
2014年11月30日現在
(金融商品に関する注記)
附属明細表
| 第1 有価証券明細表 |
| (1) 株式 |
| 該当事項はありません。 |
| (2) 株式以外の有価証券 | ||||
| 種 類 | 銘 柄 | 券面総額 | 評価額 (円) | 備考 |
| 投資信託受益証券 | DAIWA FUND SERIES-DAIWA EMERGING MARKET BOND FUND-JPY CLASS | 3,159,589.007 | 255,117,854 | |
| 投資信託受益証券 合計 | 255,117,854 | |||
| 親投資信託受益証券 | ダイワ・マネーストック・マザーファンド | 999 | 1,003 | |
| 親投資信託受益証券 合計 | 1,003 | |||
| 合計 | 255,118,857 | |||
| 第2 信用取引契約残高明細表 |
| 該当事項はありません。 |
| 第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表 |
| 該当事項はありません。 |
| (参考) |
| 当ファンドは、ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・ファンド・シリーズ-ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)日本円建 日本円・ヘッジクラス」受益証券(円建)を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。 また、当ファンドは、「ダイワ・マネーストック・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。 なお、同ファンドの状況及び当ファンドの特定期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。 |
「ダイワ・ファンド・シリーズ-ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)日本円建 日本円・ヘッジクラス」の状況
以下に記載した同ファンドの情報は、会計監査人により監査を受けた財務諸表を委託会社で抜粋・翻訳したものであります。
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日時点の財務諸表
貸借対照表
| 資産 | 注記 | 2014年11月30日 現在 米ドル | 2013年11月30日 現在 米ドル |
| 現預金等 | 4 | 1,921,233 | 4,823,402 |
| 損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 7, 8 | 84,435,409 | 107,468,640 |
| 未収利息 | 1,273,244 | 1,918,841 | |
| ブローカーに対する債権 | 2.3 | 826,258 | 3,833,750 |
| 資本受益証券未収金 | - | 15,895 | |
| 前払金および受取債権 | 65,685 | 106,197 | |
| 資産合計 | 88,521,829 | 118,166,725 | |
| 負債 | |||
| 損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | 7, 8 | (154,810) | (1,986,074) |
| 資本受益証券未払金 | (382,730) | (39,046) | |
| 未払費用 | (152,905) | (264,174) | |
| 負債合計(買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する 純資産を除く) | (690,445) | (2,289,294) | |
| 買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産 | 87,831,384 | 115,877,431 | |
| 日本円建(日本円・ヘッジクラス)受益証券 | 5 | 4,726,861 | 7,519,285 |
| 日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券 | 5 | 3,015,532 | 1,509,654 |
| 日本円建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券 | 5 | 656,712 | 748,431 |
| 米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券 | 5 | 173,352 | 204,406 |
| 米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券 | 5 | 1,187,008 | 1,473,277 |
| 日本円建(日本円・ヘッジクラス)買戻可能参加型 受益証券の1受益証券当たり純資産 | 5 | 88円 | 86円 |
| 日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)買戻可能参加型 受益証券の1受益証券当たり純資産 | 5 | 69円 | 68円 |
| 日本円建(豪ドル・ヘッジクラス)買戻可能参加型 受益証券の1受益証券当たり純資産 | 5 | 89円 | 86円 |
| 米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)買戻可能参加型 受益証券の1受益証券当たり純資産 | 5 | 71.80米ドル | 74.70米ドル |
| 米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)買戻可能参加型 受益証券の1受益証券当たり純資産 | 5 | 58.68米ドル | 62.89米ドル |
添付の注記は財務諸表の不可欠な一部を構成します。
ダイワ・ファンド・シリーズ-ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)の受託会社
BNYファンド・マネジメント(ケイマン)リミテッドを代表して
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
損益計算書
| 2014年11月30日 で終了する | 2013年11月30日 で終了する | ||
| 会計年度 米ドル | 会計年度 米ドル | ||
| 収入 | 注記 | ||
| 債券の利子収入 | 2.4 | 6,287,785 | 9,792,010 |
| 損益を通じて公正価値で測定する金融資産および負債の 純利益(純損失) | 2.7,9 | 638,404 | (35,334,041) |
| 収入(損失)合計 | 6,926,189 | (25,542,031) | |
| 営業費用 | |||
| 受託および管理事務代行報酬 | 3 | (104,754) | (161,919) |
| 管理報酬 | 3 | (20,949) | (32,382) |
| 投資運用報酬 | 3 | (419,019) | (647,683) |
| 副管理事務代行報酬 | 3 | (46,677) | (52,248) |
| 保管報酬 | 3 | (26,029) | (53,675) |
| 管理サービス提供会社報酬 | 3 | (195,700) | (299,987) |
| 販売会社報酬 | 3 | (489,245) | (749,959) |
| 代行協会員報酬 | 3 | (97,848) | (149,991) |
| 監査報酬 | (21,139) | (23,933) | |
| 法律顧問料 | (26,035) | (99,493) | |
| その他の費用 | (24,423) | (52,607) | |
| 営業費用合計 | (1,471,818) | (2,323,877) | |
| 純利益(純損失) | 5,454,371 | (27,865,908) | |
| 金融費用 | |||
| 既払分配金 | 13 | (11,175,096) | (13,739,299) |
| (11,175,096) | (13,739,299) | ||
| 買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する 純資産の事業による減少額 | (5,720,725) | (41,605,207) |
添付の注記は財務諸表の不可欠な一部を構成します。
損益は継続事業によるもののみとします。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産変動計算書
| 2014年11月30日 で終了する | 2013年11月30日 で終了する | ||
| 会計年度 米ドル | 会計年度 米ドル | ||
| 注記 | |||
| 期首における買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産 | 115,877,431 | 210,970,691 | |
| 買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産の 事業による減少額 | (5,720,725) | (41,605,207) | |
| 受益証券の発行および買戻し | |||
| 買戻可能参加型受益証券の発行による収入額 | 5,753,140 | 11,530,411 | |
| 買戻可能参加型受益証券の買戻による支出額 | (28,065,388) | (65,003,107) | |
| 平準化 | 2.11 | (13,074) | (15,357) |
| 受益証券の発行および買戻しによる純資産の純減額 | (22,325,322) | (53,488,053) | |
| 期末における買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産 | 87,831,384 | 115,877,431 |
添付の注記は財務諸表の不可欠な一部を構成します。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記
1. 組織
ダイワ・ファンド・シリーズ(以下、「本信託」という)は、ケイマン諸島法に基づき2008年10月20日付けの信託宣言(「信託証書」)により設定された、オープン・エンド型アンブレラ・ユニット・トラストです。2009年12月18日設立のダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)(以下、「本シリーズ・トラスト」という)は、上述の信託証書に準拠して設定された本信託の1シリーズであり、本信託のサブ・トラストと位置づけられます。本信託はケイマン諸島の(改訂)ミューチュアル・ファンド法に基づきミューチュアル・ファンドとして登録されており、同法に準拠します。
本信託はアンブレラ・ユニット・トラストとして設定されています。本シリーズ・トラストは個別のポートフォリオあるいは個別のシリーズ・トラストにより形成され、本シリーズ・トラストに帰属する資産および負債にのみ帰属し、本シリーズ・トラストにのみ帰属する受益証券が発行されます。本シリーズ・トラストの詳細は、目論見書の添付書類にて記載されています。
信託証書はケイマン諸島法の規制下にあります。すべての受益証券保有者は、信託証書および補足信託証書に規定される条項により、その権利を保証されています。(a)シリーズ・トラストに関する目論見書およびその添付書類の条項と、(b)シリーズ・トラストに関する信託証書および補足信託証書の条項に齟齬がみられる場合には、後者の条項が優先します。
本シリーズ・トラストは米ドルで表示されます。各クラス受益証券の表示通貨(該当する受益証券クラスごとの基準通貨)は次のとおりです:日本円建(日本円・ヘッジクラス)受益証券は日本円で表示。日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券は日本円で表示。日本円建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券は日本円で表示。米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券は米ドルで表示。米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券は米ドルで表示。
本シリーズ・トラストは、信託財産の着実な成長と安定的な収益の確保をめざすことをその投資目的とします。
一般に、投資対象の発行体には新興国の政府、政府機関、州、地方自治体が含まれます(これらをまとめて「新興国債券」と呼びます)。投資運用会社は主に米ドル建の債券に投資しますが、米ドル建以外の新興国債券、米国政府、政府機関および地方自治体が保証する米ドル建以外の債券または国際機関が発行する米ドル建以外の債券に投資することもあります。加えて、新興国債券への投資と同様の効果を持つデリバティブ取引を活用する場合があります。本シリーズ・トラストは、為替ヘッジのあるクラスの受益証券の売買目的のために外国為替先渡契約を行います。
本シリーズ・トラストは、短期債券および金融市場商品(コマーシャル・ペーパー、譲渡性預金を含む)に加えて、外国為替予約取引、為替あるいは金利スワップ、現先および逆現先、その他の有価証券、定期預金を含む(だたし、これに限定されない)金融商品に投資します。
管理会社はダイワ・アセット・マネジメント・サービシイズ(ケイマン)リミテッドです。信託証書に基づき、各シリーズ・トラストの資産による投資および再投資の運用管理、各シリーズ・トラストの資産による資金借入の権限行使、各シリーズ・トラスト受益証券の発行および買戻に責任を負います。
投資運用会社はダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドです。本シリーズ・トラストの資産投資および再投資の運用管理に責任を負います。
受託会社はBNYメロン・ファンド・マネジメント(ケイマン)リミテッドです。管理事務代行業務および現地規制の遵守などのオペレーション業務に責任を負い、また本シリーズ・トラストが定款等を確実に遵守するよう監視します。同受託会社は、副管理事務代行会社であるBNYメロン・ファンド・サービシイズ(アイルランド)リミテッドに対して本信託の管理事務代行業務を委託しています。
BNYメロン・ファンド・サービシイズ(アイルランド)リミテッドは、受託会社との業務委託契約により、本シリーズ・トラストの副管理事務代行会社として日々の管理事務代行業務を行います。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
2. 重要な会計方針
2.1 作成基準
財務諸表の作成に際して、財務諸表および添付の注記で報告される価額に影響を及ぼす可能性のある一定の見積もりおよび想定を行うことが経営陣に要求されます。実績はこれらの見積もりとは異なる可能性があります。財務諸表はアイルランドの財務報告基準に準拠して作成されています。真実かつ公正な概観の財務諸表を作成するために、アイルランド財務報告基準がアイルランド勅許会計士協会により公表され、財務報告評議会から刊行されています。この財務諸表は、損益を通じた公正価値に分類される金融商品(公正価値で測定されてきた)を除いては、取得原価主義に基づき作成されています。
本シリーズ・トラストは、改訂財務報告基準(「FRS」)1のもとでオープン・エンド型投資ファンドが利用できる免除規定を適用し、キャッシュ・フロー計算書を作成していません。
FRS No. 3「財務業績の報告」により、総認識利得損失計算書および受益証券保有者の発行および買戻推移表に含まれるべき情報は、「買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産変動計算書」の10ページにある管理会社の意見に含まれています。
2.2損益を通じて公正価値で測定する金融商品
損益を通じた公正価値に分類される金融商品はすべて、損益計算書で認識される公正価値の変動とともに公正価値で測定されます。
投資に関する売買は取引日に認識されます。取引日とは、本シリーズ・トラストが資産の購入または売却を行う日を指します。
本シリーズ・トラストは、金融資産からのキャッシュ・フローに対する契約上の権利が期限切れとなるか、あるいは金融資産を譲渡し、かつその譲渡がFRS 25に準拠して認識中止とするに適格である場合に、当該金融資産の認識を中止します。金融負債に関しては、契約に定められた支払義務が果たされた、取り消された、あるいは無効となった場合に認識を中止します。
2.3 ブローカーに対する債権および債務
ブローカーに対する債権および債務の金額は、約定済みであるが年度末までに受渡しが未了の、売却した証券に関する未収金および購入した証券に関する未払い金の金額を表します。
2.4収入
銀行預金の利子収入は実効金利ベースで計上されます。債券の利子収入は実効金利ベースで計上されます。
2.5費用
信託証書の条文に基づいて、本シリーズ・トラストの書類に記されていない限り、費用は発生基準で収入に対して請求されます。
2.6資産評価
市場価格のある有価証券の場合
流動性のある市場で取引される投資の公正価値は、貸借対照表日の市場価格を基準とします。ファンドが保有する金融資産に適用される市場価格は買い呼び値の終値です。
市場価格はあるが、何らかの理由でその市場価格が入手できない可能性がある投資の場合、管理会社が任命し受託会社がこれを承認した者など、適格な人物が慎重かつ誠実に見積もった、実現可能性の高い価格が採用されます。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
2. 重要な会計方針(続き)
2.6資産評価(続き)
市場価格のない有価証券の場合
市場価格のない有価証券の価格については、独立したパーティーが提供する情報に基づき、管理会社が任命し受託会社がこれを承認した者など、適格な人物が慎重かつ誠実に見積もりを行わなければなりません。取引所では売買されない金融商品のため、公認証券取引所での市場価格が利用できず、ブローカーやディーラーからも入手できない場合には、当該金融商品の公正価値は評価技法を使用して見積もられます。評価技法には、最新の公正妥当な市場取引を利用する方法、本質的に同種とされる他の金融商品の現在公正価値を参照する方法、割引キャッシュ・フロー法、オプション価格決定モデルの他に、実際の市場取引において活用されている信頼できる見積価格を提供する技法もあります。
2.7実現および未実現損益
当期に生じたすべての実現および未実現損益は、当期事業年度において買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産が減少した場合、損益計算書に含まれます。信託証書に準拠して、信託財産から生じた実現および未実現純利益を分配に充当することはできません。
2.8買戻可能参加型受益証券
本シリーズ・トラストは保有者の選択により買い戻す買戻可能な受益証券を発行します。この受益証券は負債に分類されます。
2.9買戻可能参加型受益証券の保有者への分配
受託会社は管理会社の判断により決定された額(もしあれば)を分配する裁量権を保持しています。その際の支払は、まず収入から支払われ、その後、元本から支払われます。
2.10機能通貨および表示通貨
本シリーズ・トラストが影響を受ける通貨は米ドルであり、これは本シリーズ・トラストの信託財産の大部分が米ドル建であることによります。表示通貨は米ドルです。
2.11平準化
本シリーズ・トラストでは平準化会計が維持されます。従って、すべてのクラス受益証券に分配される金額は、同じ種類の受益証券の場合、発行日の如何に関わらずすべて同じとなります。平準化会計は既存の受益証券保有者の利益の希薄化を防ぐために適用されます。発行日までに発生した利益(もしあれば)を反映する受益証券の発行価格の該当部分に相当する合計額は、平準化による支払額と見なされ、受益証券が発行されたのと同じ会計年度に受益証券保有者が権限を有する本シリーズ・トラストの最初の分配もしくは積立と併せて受益証券保有者に払い戻すものとして扱われます。平準化はシリーズ・トラストによる受益証券の当初発行に関しては運用されません。
3. 関連会社との重要な契約および取引
管理会社
本信託の管理会社はダイワ・アセット・マネジメント・サービシイズ(ケイマン)リミテッドです。管理会社はシリーズ・トラストの純資産価値の年率0.02%を報酬として受け取ります。
当期、本シリーズ・トラストに発生した管理報酬は2万949米ドル(2013年:3万2,382米ドル)であり、このうち1,448米ドル(2013年:2,030米ドル)が期末の時点で未払いです。
受託および管理事務代行会社
本シリーズ・トラストの受託および管理事務代行会社として、BNYメロン・ファンド・マネジメント(ケイマン)リミテッドが任命されています。同社は、年間8万米ドルをミニマムとして、本シリーズ・トラストの資産から純資産の年率0.10%を受託および管理事務代行報酬として受け取ります。決算日から6ヵ月間に最低報酬要件が適用されないとき、受託および管理事務代行報酬は各評価日に計算され、毎月後払いで支払われます。
当期に本シリーズ・トラストに発生した受託および管理事務代行報酬は10万4,754米ドル(2013年:16万1,919米ドル)であり、このうち1万5,270米ドル(2013年:2万1,074米ドル)は期末の時点で未払いです。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
3. 関連会社との重要な契約および取引(続き)
投資運用会社
管理会社は本シリーズ・トラストの資産の投資および再投資に関する運用権限をダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドに委託しています。投資運用会社は本シリーズ・トラストの資産から純資産の年率0.40%を報酬として受け取ります。これは各評価日の時点で計算され、毎月後払いで支払われます。
当期に本シリーズ・トラストに発生した投資運用報酬は41万9,019米ドル(2013年:64万7,683米ドル)であり、このうち2万7,603米ドル(2013年:3万9,623米ドル)は期末の時点で未払いです。
投資顧問会社
日本における本シリーズ・トラストの投資顧問会社は大和証券投資信託委託株式会社であり、本シリーズ・トラストに対する投資アドバイスの提供を一任されています。投資顧問報酬は投資運用会社により支払われ、本シリーズ・トラストの資産からは支払われません。
保管会社
本シリーズ・トラストの保管会社はバンク・オブ・ニューヨーク・メロンです。保管会社は本シリーズ・トラストの資産から、年間1万2,000米ドル(最低報酬)以上の、ユーロ市場で保有されている資産の評価額の年率0.02%、米国市場で保有されている資産の評価額の年率0.0125%の各報酬を受け取ります。これは各評価日に発生し計算され、毎月後払いで支払われます。
当期に本シリーズ・トラストに発生した保管報酬は2万6,029米ドル(2013年:5万3,675米ドル)であり、このうち6,104米ドル(2013年:1万8,609米ドル)は期末の時点で未払いです。
管理サービス提供会社
管理会社は大和証券投資信託委託株式会社を管理サービス提供会社に任命しました。管理サービス提供会社は日本の公募受益証券に帰属する資産から当該各クラス受益証券の純資産の年率0.2%の報酬を受け取ります。これは各評価日の時点で発生し計算され、毎月後払いで支払われます。
当期に本シリーズ・トラストに生じた管理サービス提供会社報酬は19万5,700米ドル(2013年:29万9,987米ドル)であり、このうち1万3,824米ドル(2013年:1万8,992米ドル)は期末の時点で未払いです。
副管理事務代行会社
本信託は本シリーズ・トラストの副管理事務代行会社にBNYメロン・ファンド・サービシイズ(アイルランド)リミテッドを任命しています。副管理事務代行会社は業務委託契約に従って、本シリーズ・トラストの日々の管理事務代行業務を行います。副管理事務代行会社は本シリーズ・トラストの資産から、1受益証券クラス当たり年間8,400米ドルを報酬として受け取ります。これは各評価日の時点で計算され、毎月後払いで支払われます。加えて、副管理事務代行会社は受益証券発行および買戻ごとに取引手数料を本シリーズ・トラストの資産から受け取ります。
当期に本シリーズ・トラストに生じた副管理事務代行報酬は4万6,677米ドル(2013年:5万2,248米ドル)であり、このうち8,005米ドル(2013年:1万1,008米ドル)は期末の時点で未払いです。
販売会社
販売会社は本シリーズ・トラストの資産から本シリーズ・トラストの米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券および米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券の純資産の年率0.5%の報酬を受け取ります。これは各評価日に発生し計算され、毎月後払いで支払われます。
当期に本シリーズ・トラストに生じた販売会社報酬は48万9,245米ドル(2013年:74万9,959米ドル)であり、このうち3万4,615米ドル(2013年:4万7,540米ドル)は期末の時点で未払いです。
代行協会員
代行協会員は本シリーズ・トラストの資産から本シリーズ・トラストの米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券および米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券の純資産の年率0.1%の報酬を受け取ります。これは各評価日の時点で計算され、毎月後払いで支払われます。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
3. 関連会社との重要な契約および取引(続き)
代行協会員(続き)
当期に本シリーズ・トラストに生じた代行協会員報酬は9万7,848米ドル(2013年:14万9,991米ドル)であり、このうち6,918米ドル(2013年:9,504米ドル)は期末の時点で未払いです。
4. 現預金等
期末時点の現金残高は以下の通りです。
| 2014年11月30日現在 米ドル | 2013年11月30日現在 米ドル | ||
| 銀行預金残高 | 1,921,233 | 4,823,402 | |
| 1,921,233 | 4,823,402 |
5. 発行済み受益証券数および1受益証券当たりの純資産
| 日本円建(日本円・ヘッジクラス) | 日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス) | 日本円建(豪ドル・ヘッジクラス) | 米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス) | 米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス) | |
| 2013年11月30日現在の 発行済受益証券口数 | 7,519,285 | 1,509,654 | 748,431 | 204,406 | 1,473,277 |
| 当期発行受益証券口数 | 296,269 | 3,343,151 | 202,977 | 6,675 | 39,779 |
| 当期買戻受益証券口数 | (3,088,693) | (1,837,273) | (294,696) | (37,729) | (326,048) |
| 2014年11月30日現在の 発行済受益証券口数 | 4,726,861 | 3,015,532 | 656,712 | 173,352 | 1,187,008 |
| 日本円建(日本円・ヘッジクラス) (日本円表示) | 日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス) (日本円表示) | 日本円建(豪ドル・ヘッジクラス) (日本円表示) | 米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス) (米ドル表示) | 米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス) (米ドル表示) | |
| 2014年11月30日現在の 1口当たり純資産 | 88 | 69 | 89 | 71.80 | 58.68 |
2013年11月30日
| 日本円建(日本円・ヘッジクラス) | 日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス) | 日本円建(豪ドル・ヘッジクラス) | 米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス) | 米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス) | |
| 2012年11月30日現在の発行済受益証券口数 | 11,209,690 | 138,476 | 138,755 | 268,275 | 2,040,402 |
| 当期発行受益証券口数 | 1,467,004 | 1,470,475 | 645,359 | 35,798 | 56,769 |
| 当期買戻受益証券口数 | (5,157,409) | (99,297) | (35,683) | (99,667) | (623,894) |
| 2013年11月30日現在の発行済受益証券口数 | 7,519,285 | 1,509,654 | 748,431 | 204,406 | 1,473,277 |
| 日本円建(日本円・ヘッジクラス) (日本円表示) | 日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス) (日本円表示) | 日本円建(豪ドル・ヘッジクラス) (日本円表示) | 米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス) (米ドル表示) | 米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス) (米ドル表示) | |
| 2013年11月30日現在の1口当たり純資産 | 86 | 68 | 86 | 74.70 | 62.89 |
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
5. 発行済み受益証券数および1受益証券当たりの純資産(続き)
議決権
信託証書の条項により要求されるか、発行済受益証券保有口数合計がシリーズ・トラスト全体の純資産の3分の1以上を占めるような受益者に書面により要求される(提案が受益者の決議案である場合)か、あるいは、各シリーズ・トラストの受益証券口数の3分の1以上の受益者に書面により要求される(提案が1シリーズ・トラストの決議案である場合)か、いずれかの場合、受託会社はシリーズ・トラスト全体の受益者集会または各シリーズ・トラストの受益者集会を招集し、それぞれに応じて場所および日時を設定し、集会通知を発送します。各受益者集会に関して開催場所、日時、当該集会の議案を記した書面通知が、各シリーズ・トラスト全体の受益者集会である場合には全受益者に対して、各シリーズ・トラストの受益者集会である場合には各シリーズ・トラストの受益者に対して、受託会社によって開催日の15日前に行われます。当該受益者集会開催日の少なくとも21日前に保有している受益者に書面通知が行われます。手違いによる通知漏れや、保有者による不受理等があっても、受益者は集会の開催を中止できません。受託会社または管理会社の役員その他の有権限者は、いずれの集会にも参加権と発言権を有しています。定足数は、受益証券保有者が1名のみの場合にはその1名となり、それ以外では2名となります。いずれの集会においても、集会で投票にかけられる決議案は書面による投票で決定されます。発行済受益証券保有口数合計がシリーズ・トラスト全体の純資産の少なくとも50%以上を占めるような受益者に承認される(提案が受益者の決議案である場合)か、あるいは、各シリーズ・トラストの発行済受益証券口数の少なくとも半数以上を保有する受益者により承認される(提案が1シリーズ・トラストの決議案である場合)ならば、投票結果はその集会の議決とみなされます。受益者の決議案に係る純資産は、集会開催日の直前の評価日の純資産が使用されます。投票は本人か代理人によって行われます。
受益証券の発行および買戻の受付停止等
受託会社は、下記の期間中、本シリーズ・トラストの発行および買戻の受付を停止する権限、または買戻を行った受益者への買戻金額の一部または全額の支払日を延期する権限を有します:
a) 当該シリーズ・トラストの投資対象の相当部分が上場、値付け、売買、取引されている株式、コモディティ、先物のいずれかの証券取引所や店頭市場が休業(週末および祭日等の通常の休業以外で)しているか、それら取引所のいずれかで売買が制限あるいは停止されている場合、もしくは
b) 管理会社の見解において、当該シリーズ・トラスト信託財産の売却が合理的に実行可能ではない状況、あるいはそのような投資の売却が当該シリーズ・トラストの受益者にとって重大な不利益となる状況が存在する場合、もしくは
c) 当該シリーズ・トラストの投資の価値あるいは純資産の保全のために通常使用される手段のいずれかに障害が生じるか、または管理会社の見解において、当該シリーズ・トラストの投資、その他の資産、純資産のいずれかの評価がその他の理由で合理的あるいは公正に確認できないと考えられる場合、もしくは
d) 当該シリーズ・トラストの投資の買戻やキャッシュ化が、あるいはそのような買戻やキャッシュ化に係る資金取引が、管理会社の見地において、通常の価額や為替レートでは成立が難しいと考えられる場合、もしくは
e) 悪疫、戦争、テロ、暴動、革命、内乱、反乱、ストライキ、自然災害のために、当該シリーズ・トラストの運営に関して受託会社あるいは管理会社の事業運営が実質的に中断または終了となった場合。
そのような停止が生じた場合には、当該シリーズ・トラストの全受益者に30日以内に書面で通知され、また、停止期間が終了すれば直ちに通知されます。
6. ソフト・コミッション
2014年11月30日で終了する会計年度及び2013年11月30日で終了する会計年度において、本シリーズ・トラストの管理会社と管理事務代行会社が関与するソフト・コミッション契約はありませんでした。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク
市場リスク(為替リスク、金利リスク、市場価格リスクを含む)、信用やカウンターパーティーリスク、流動性リスクなど、本シリーズ・トラストには下記の通りさまざまな金融リスクがあります。
本シリーズ・トラストの管理会社はダイワ・アセット・マネジメント・サービシイズ(ケイマン)リミテッドです。管理会社は信託証書に基づき、各シリーズ・トラストの資産に関する投資および再投資の運用、各シリーズ・トラストに関する資金調達の権限行使、各シリーズ・トラスト受益証券の発行および買戻に責任を負います。
(a) 市場リスク
市場リスクとは、金融商品の将来キャッシュ・フローの公正価値が市場価格の変動により増減するリスクです。市場リスクには、金利リスク、為替リスク、その他の価格リスクの3種類があります。
本シリーズ・トラストは金融商品を売買し、債券および債券市場における短期的変動を利用するため、上場および店頭派生商品に投資することもあります。そのため本シリーズ・トラストは、外国為替先渡契約、オプションおよび金融先物を売買することがありますが、これは定められた投資制限内で行われます。
2014年11月30日で終了する会計年度に、本シリーズ・トラストは外国為替先渡契約を実施しました。この詳細については18、19ページを参照ください。
有価証券への投資はすべて、元本を毀損するリスクを伴います。投資運用会社は、本シリーズ・トラストの投資目的に従って定められた規制の範囲内で慎重に有価証券およびその他の金融商品に投資することにより、このリスクを緩和します。金融商品から生じるリスクの上限は、金融商品の公正価値により決まります。
投資運用会社は市場リスクを日々モニターしています。
(i) 為替リスク
為替リスク感応度分析
FRS 29「金融商品:開示」において、為替リスクとは金融商品の公正価値が外国為替レートの変動により増減するリスクと定義されています。このリスクは、公正価値が測定する機能通貨とは異なる通貨建金融商品に生じます。投資運用会社は基準通貨以外のクラス受益証券の為替リスクをヘッジ、またはクラス受益証券の基準通貨以外の通貨の投機を行う目的で、外国為替先渡契約などの金融派生商品を活用します。これらの外国為替先渡契約で生じるいかなる損益もこれら特定の発行済受益証券に配分されます。期限1~3ヵ月の外国為替先渡契約によりすべての為替取引がカバーされています。
日本円建(日本円・ヘッジクラス)受益証券に関連して、投資運用会社は米ドル売り/日本円買いとなる為替ヘッジ取引を行うことによって為替リスクの低減を図ります。日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券および日本円建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券に対しては、当該ヘッジクラスの受益証券保有者の勘定で、米ドル売り/当該ヘッジ対象通貨買いとなる為替ヘッジ取引を行います。当該クラス受益証券の投資家は、当該クラス受益証券の基準通貨と本シリーズ・トラストの投資が行われる通貨である米ドルとの間の為替レート変動の影響を受ける可能性があります。米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)受益証券、米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)受益証券に対しては、当該ヘッジクラスの受益証券保有者の勘定で、米ドル売り/当該ヘッジ対象通貨買いとなる為替ヘッジ取引を行います。当該為替ヘッジ取引の結果、当該クラス受益証券の投資家は当該ヘッジ対象通貨と当該クラス受益証券の基準通貨である米ドルとの間の為替レート変動の影響を受けることになります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(a) 市場リスク(続き)
(i) 為替リスク(続き)
為替リスク感応度分析 (続き)
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在で、本シリーズ・トラストが保有する外国為替先渡契約は次のとおりです。
| 2014年11月30日 | |||||
| 外国為替先渡契約 - 未実現利益 | |||||
| 買付通貨 | 買付額 | 売付通貨 | 売付額 | 満期日 | 未実現利益 米ドル |
| 日本円(ブラジル・レアル・ ヘッジ)クラス ブラジル・レアル | 4,580,383 | 米ドル | 1,756,147 | 2014年12月30日 | 6,012 |
| 米ドル(豪ドル・ヘッジ) クラス 米ドル | 64,755 | 豪ドル | 75,346 | 2014年12月30日 | 595 |
| 米ドル(ブラジル・レアル・ ヘッジ)クラス ブラジル・レアル 米ドル | 184,916,838 25,391 | 米ドル ブラジル・レアル | 70,898,259 64,780 | 2014年12月30日 2014年12月30日 | 242,860 469 |
| 外国為替先渡契約の 未実現利益総額 | 249,936 | ||||
| 外国為替先渡契約 -未実現損失 | |||||
| 買付通貨 | 買付額 | 売付通貨 | 売付額 | 満期日 | 未実現損失 米ドル |
| 日本円(豪ドル・ヘッジ) クラス 豪ドル | 587,585 | 米ドル | 505,271 | 2014年12月30日 | (4,917) |
| 日本円(ブラジル・レアル・ ヘッジ)クラス ブラジル・レアル | 54,388 | 米ドル | 21,318 | 2014年12月30日 | (393) |
| 日本円(日本円・ヘッジ) クラス 日本円 | 410,187,086 | 米ドル | 3,484,785 | 2014年12月30日 | (26,446) |
| 米ドル(豪ドル・ヘッジ) クラス 豪ドル 米ドル | 14,833,161 18,200 | 米ドル 豪ドル | 12,753,996 21,375 | 2014年12月30日 2014年12月30日 | (123,010) (1) |
| 米ドル(ブラジル・レアル・ ヘッジ)クラス ブラジル・レアル | 5,916 | 米ドル | 2,319 | 2014年12月30日 | (43) |
| 外国為替先渡契約の 未実現損失総額 | (154,810) | ||||
上記外国為替先渡契約のカウンターパーティーはすべてバンク・オブ・ニューヨーク・メロンです。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク (続き)
(a) 市場リスク (続き)
(i) 為替リスク (続き)
為替リスク感応度分析 (続き)
| 2013年11月30日 | |||||
| 外国為替先渡契約 - 未実現利益 | |||||
| 買付通貨 | 買付額 | 売付通貨 | 売付額 | 満期日 | 未実現利益 米ドル |
| 日本円(日本円・ヘッジ) クラス 米ドル | 56,028 | 日本円 | 5,700,000 | 2013年12月30日 | 328 |
| 米ドル(ブラジル・レアル・ ヘッジ)クラス 米ドル | 411,351 | ブラジル・レアル | 954,153 | 2013年12月30日 | 5,509 |
| 外国為替先渡契約の 未実現利益総額 | 5,837 | ||||
| 外国為替先渡契約 -未実現損失 | |||||
| 買付通貨 | 買付額 | 売付通貨 | 売付額 | 満期日 | 未実現損失 米ドル |
| 日本円(豪ドル・ヘッジ) クラス 豪ドル | 718,614 | 米ドル | 657,345 | 2013年12月30日 | (1,984) |
| 日本円(ブラジル・レアル・ ヘッジ)クラス ブラジル・レアル | 2,428,070 | 米ドル | 1,052,525 | 2013年12月30日 | (19,756) |
| 日本円(日本円・ヘッジ) クラス 日本円 | 654,670,243 | 米ドル | 6,464,283 | 2013年12月30日 | (66,865) |
| 米ドル(豪ドル・ヘッジ) クラス 豪ドル | 17,551,788 | 米ドル | 16,055,322 | 2013年12月30日 | (48,461) |
| 米ドル(ブラジル・レアル・ ヘッジ)クラス ブラジル・レアル | 227,181,514 | 米ドル | 98,479,134 | 2013年12月30日 | (1,849,008) |
| 外国為替先渡契約の 未実現損失総額 | (1,986,074) | ||||
上記外国為替先渡契約のカウンターパーティーはすべてバンク・オブ・ニューヨーク・メロンです。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(a) 市場リスク(続き)
(i) 為替リスク(続き)
為替リスク感応度分析 (続き)
2014年11月30日時点で、米ドルが豪ドル、ブラジル・レアルおよび日本円に対して5%上昇した場合、買戻可能参加型受益証券の受益者に帰属する純資産は、以下に示すとおり減少(増大)することになります:
| 通貨 | 通貨以外 | 通貨エクス ポージャー | 感応度 変化 | 2014年 | |
| 米ドル | 米ドル | 米ドル | % | 米ドル | |
| 豪ドル | 13,048,654 | - | 13,048,654 | 5% | 652,433 |
| 合計 | 13,048,654 | - | 13,048,654 | 652,433 | |
| 米ドル | 米ドル | 米ドル | % | 米ドル | |
| ブラジル・レアル | 72,900,414 | - | 72,900,414 | 5% | 3,645,021 |
| 合計 | 72,900,414 | - | 72,900,414 | 3,645,021 | |
| 米ドル | 米ドル | 米ドル | % | 米ドル | |
| 日本円 | 3,456,122 | - | 3,456,122 | 5% | 172,806 |
| 合計 | 3,456,122 | - | 3,456,122 | 172,806 |
上記の感応度分析は外国為替レートが合理的に変動するという仮定に基づいており、その他すべての変数は一定と仮定されています。実際に行われる売買の損益は上記感応度分析とは相違することがあり、相違が重大となる可能性があります。
2013年11月30日時点で、米ドルが豪ドル、ブラジル・レアルおよび日本円に対して5%上昇した場合、買戻可能参加型受益証券の受益者に帰属する純資産は、以下に示すとおり減少(増大)することになります:
| 通貨 | 通貨以外 | 通貨エクス ポージャー | 感応度 変化 | 2013年 | |
| 米ドル | 米ドル | 米ドル | % | 米ドル | |
| 豪ドル | 16,662,023 | - | 16,662,023 | 5% | 833,101 |
| 合計 | 16,662,023 | - | 16,662,023 | 833,101 | |
| 米ドル | 米ドル | 米ドル | % | 米ドル | |
| ブラジル・レアル | 97,256,733 | - | 97,256,733 | 5% | 4,862,837 |
| 合計 | 97,256,733 | - | 97,256,733 | 4,862,837 | |
| 米ドル | 米ドル | 米ドル | % | 米ドル | |
| 日本円 | 6,339,793 | - | 6,339,793 | 5% | 316,990 |
| 合計 | 6,339,793 | - | 6,339,793 | 316,990 |
上記の感応度分析は外国為替レートが合理的に変動するという仮定に基づいており、その他すべての変数は一定と仮定されています。実際に行われる売買の損益は上記感応度分析とは相違することがあり、相違が重大となる可能性があります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(a) 市場リスク(続き)
(ii) 金利リスク
本シリーズ・トラストの金融資産の過半数は金利が付与される金融商品です。そのため、市場の実勢金利水準の変動により、信託財産の価値が増減するといった金利リスクにさらされています。本シリーズ・トラストは、ブルームバーグ経由の経済データをベースとして金利情勢を予測しており、日々モニターしています。加えて、投資銀行、中央銀行、その他の資産運用会社を含むさまざまな情報ソースから得られる情報や意見を参考にしています。テクニカル分析はリスク水準を引き下げるために活用され、トレジャリー、スワップ、為替等の市場金利水準に連動する金融商品を分析する際に有用となります。これらは現在の経済情勢の長期的展望の一部分を担っていると判断されます。
本シリーズ・トラスト信託財産が景気サイクルのどの段階にあるか、また現在の投資利回りが将来の金利情勢をどの程度、反映したものかどうかに応じて、金利リスクは管理されます。本シリーズ・トラストは、通常、特定の意見を適切に取り入れ、分散化されたポートフォリオを採用しております。これらにより、ポートフォリオの予期せぬ変動を最小限に抑えることができ、金利情勢をよりクリアにし、超過利益の機会があると判断される場合には、追加的なポジションを取ります。
金利エクスポージャはポートフォリオ・デュレーションにより算出されます。日々デュレーションをベンチマークと比較し、調整を実施しています。
修正デュレーション
これは金利の変動率から生じる確定利付証券の価格感応度を示します。デュレーションは年数で記述されます。例えば、5年のデュレーションとは金利が1%上昇すればその債券の価格が5%下落し、金利が1%下がればその債券の価格が5%上昇することを意味します。デュレーションはその債券の支払いまでの期間を加重した指標です。満期とは異なり、債券の保有期間を通じて支払われる金利を考慮に入れています。基本的には、債券あるいは債券ポートフォリオから生じるキャッシュフローの加重平均と言えます。
投資家は債券のボラティリティを把握するためにデュレーションを利用します。一般的には、デュレーションが高い(支払いまでにより長期間待たなければならない)と、金利の上昇に従い価格はより大きく下落します。もちろん、リスクが増すとともに期待されるリターンも大きくなります。投資家が債券の保有期間に金利の下落を予想するならば、長期デュレーションの債券は短期デュレーションの債券と比較してより価格が上昇するので、魅力的な投資対象となります。
限界
金利や価格感応度の指標としてデュレーションのもつ限界のひとつは、それが線形指標であるという点です。すなわちそれは、金利のある変動率に関して市場価格に同等の変動が生じるということを前提にしています。しかし、金利が変動するとき、債券価格が直線的に変化することはおそらくなく、むしろ幾分カーブして、あるいは金利の凸関数的に変化するでしょう。
感応度分析
2014年11月30日
修正デュレーションが7.5の場合、金利の合理的な変化1%、ポートフォリオの市場価格の合計8,418万5,473米ドルに基づくと、本シリーズ・トラストの評価額は約631万3,910米ドル変動することになります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(a) 市場リスク(続き)
(ii) 金利リスク(続き)
次の表は本シリーズ・トラストの金利リスクに対するエクスポージャをまとめたものです。表には本シリーズ・トラストの資産および特定取引負債が公正価値で表示されており、契約上の再値付け日あるいは満期日までの期間が短いものから順にまとめられています。
| 1年以内 | 1年超- 5年以内 | 5年超 | ゼロ クーポン債 | 2014年 11月30日 現在の合計 | |
| 米ドル | 米ドル | 米ドル | 米ドル | 米ドル | |
| 現預金等 | 1,921,233 | - | - | - | 1,921,233 |
| 損益を通じて公正価値で 測定する金融資産 | 421,250 | 18,755,334 | 65,008,889 | 249,936 | 84,435,409 |
| 未収利息 | - | - | - | 1,273,244 | 1,273,244 |
| ブローカーに対する債権 | - | - | - | 826,258 | 826,258 |
| 前払金および受取債権 | - | - | - | 65,685 | 65,685 |
| 資産合計 | 2,342,483 | 18,755,334 | 65,008,889 | 2,415,123 | 88,521,829 |
| 損益を通じて公正価値で 測定する金融負債 | - | - | - | (154,810) | (154,810) |
| 資本受益証券未払金 | - | - | - | (382,730) | (382,730) |
| 未払費用 | - | - | - | (152,905) | (152,905) |
| 負債合計(買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産を除く) | - | - | - | (690,445) | (690,445) |
| 金利感応度ギャップ | 2,342,483 | 18,755,334 | 65,008,889 | 1,724,678 | 87,831,384 |
2013年11月30日
修正デュレーションが6.6の場合、金利の合理的な変化1%、ポートフォリオの市場価格の合計1億746万2,803米ドルに基づくと、本シリーズ・トラストの評価額は約709万2,545米ドル変動することになります。
次の表は本シリーズ・トラストの金利リスクに対するエクスポージャをまとめたものです。表には本シリーズ・トラストの資産および特定取引負債が公正価値で表示されており、契約上の再値付け日あるいは満期日までの期間が短いものから順にまとめられています。
| 1年以内 | 1年超- 5年以内 | 5年超 | ゼロ クーポン債 | 2013年 11月30日 現在の合計 | |
| 米ドル | 米ドル | 米ドル | 米ドル | 米ドル | |
| 現預金等 | 4,823,402 | - | - | - | 4,823402 |
| 損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | - | 12,069,152 | 95,393,651 | 5,837 | 107,468,640 |
| 未収利息 | - | - | - | 1,918,841 | 1,918,841 |
| ブローカーに対する債権 | - | - | - | 3,833,750 | 3,833,750 |
| 資本受益証券未収金 | - | - | - | 15,895 | 15,895 |
| 前払金および受取債権 | - | - | - | 106,197 | 106,197 |
| 資産合計 | 4,823,402 | 12,069,152 | 95,393,651 | 5,880,520 | 118,166,725 |
| 損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | - | - | - | (1,986,074) | (1,986,074) |
| 資本受益証券未払金 | - | - | - | (39,046) | (39,046) |
| 未払費用 | - | - | - | (264,174) | (264,174) |
| 負債合計(買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産を除く) | - | - | - | (2,289,294) | (2,289,294) |
| 金利感応度ギャップ | 4,823,402 | 12,069,152 | 95,393,651 | 3,591,226 | 115,877,431 |
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(a) 市場リスク(続き)
(iii) 市場価格リスク
本シリーズ・トラストの債務証券は、当該金融商品の将来価格に関する不確実性から生じる市場価格リスクの影響を受けます。投資運用会社は市場価格リスクを日々モニターしております。
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在の市場全体に対するエクスポージャは以下の通りです:
| 公正価値 2014年 米ドル | 公正価値が純資産に占める割合 2014年 (%) | 公正価値 2013年 米ドル | 公正価値が純資産に占める割合 2013年 (%) | |
| 公正価値で表示された欧州債券 | 40,293,045 | 45.87 | 41,716,100 | 36.00 |
| 公正価値で表示されたインドネシア債券 | 6,497,840 | 7.41 | 4,700,000 | 4.06 |
| 公正価値で表示されたメキシコ債券 | 9,043,081 | 10.29 | 13,003,103 | 11.22 |
| 公正価値で表示されたパナマ債券 | 2,890,000 | 3.29 | 2,662,000 | 2.29 |
| 公正価値で表示されたフィリピン債券 | 9,241,604 | 10.53 | 9,787,386 | 8.44 |
| 公正価値で表示された南アフリカ債券 | 1,583,395 | 1.80 | 574,778 | 0.50 |
| 公正価値で表示された南米債券 | 14,636,508 | 16.66 | 35,019,436 | 30.22 |
| 合計 | 84,185,473 | 95.85 | 107,462,803 | 92.73 |
本シリーズ・トラストは投資の大部分を債券で保有しているため、市場リスク感応度分析は金利リスク感応度分析によってカバーされています。
次の表は投資ポートフォリオ内の重要なセクターの集中度合を要約したものです。
| 2014年11月30日 | 2013年11月30日 | |
| セクター | シリーズ・トラストの債券ポートフォリオに占める割合 (%) | シリーズ・トラストの債券ポートフォリオに占める割合 (%) |
| 政府 | 84.70% | 96.22% |
| 政府機関 | 15.30% | 3.78% |
| 合計 | 100.00% | 100.00% |
(b) 流動性リスク
本シリーズ・トラストに組み入れられている金融商品のすべてが、上場または、格付を有しているとは限らず、したがって流動性が低い場合があります。さらには、一部の投資では売却までに時間を要し、不利な価格での売却を余儀なくされる場合があります。また市況が悪化し、流動性の低下により組み入れられている金融商品を公正価値で売却することが難しい事態に直面する可能性もあります。本シリーズ・トラストの買戻には、組み入れられている金融商品の売却を可能にするために3営業日前の申し出が必要です。しかしながら、市場が薄商いあるいは好ましくないと判断されるタイミングで受益者の買戻による換金化に対応するため、本シリーズ・トラストはバンク・オブ・ニューヨーク・メロンから純資産の10%を上限とした当座貸越契約を交わしています。
買戻申込はロンドン時間でT-3に、買付申込はT-4に、可能な限り毎日受理されます(アイルランド、英国、日本および関連通貨の銀行休業日を除く)。申込口数に上限はありません。買戻資金のために組み入れられている金融商品を売却することもあります。
本シリーズ・トラストの資産は、主として速やかに換金可能な有価証券で構成されています。投資運用会社は通常、随時発生する債務に対応するため、一定の現金ポジションを保持しています。
投資運用会社は流動性リスクを日々モニターしております。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(b) 流動性リスク(続き)
次の表は2014年11月30日および2013年11月30日現在の本シリーズ・トラストの未払金を表示しています。
| 1ヵ月未満 | |
| 2014年11月30日現在 | 米ドル |
| 損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | (154,810) |
| 資本受益証券未払金 | (382,730) |
| 未払費用 | (152,905) |
| 買戻予定額 | (87,831,384) |
| 金融負債合計 | (88,521,829) |
| 1ヵ月未満 | |
| 2013年11月30日現在 | 米ドル |
| 損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | (1,986,074) |
| 資本受益証券未払金 | (39,046) |
| 未払費用 | (264,174) |
| 買戻予定額 | (115,877,431) |
| 金融負債合計 | (118,166,725) |
(c) 信用リスク
本シリーズ・トラストに組み入れられている金融商品の発行体が信用不良に陥り、その一部あるいは全額の損失を被らない保証はありません。また、本シリーズ・トラストは、金融商品取引や金融派生商品取引で証拠金や担保を提供しているカウンターパーティーの信用リスクにさらされ、カウンターパーティーの債務不履行というリスクを負うことがあります。
2014年11月30日で終了する会計年度に関して、報告日現在の信用リスクへのエクスポージャは次項の表の通りです。投資運用会社はバンク・オブ・ニューヨーク・メロンへのデュー・デリジェンスを十分に実施しています。これは本シリーズ・トラスト設立前に実施され、投資運用会社はバンク・オブ・ニューヨーク・メロンのダブリンおよびブリュッセルのオフィスを訪問し、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンのシステムやチーム構成等の詳細を記したデュー・デリジェンス報告書を作成しております。
加えて、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンのオフィスへの訪問を2年毎に行いデュー・デリジェンス手続きを実施しております。訪問が実施されない年には、デュー・デリジェンス質問表が送付されます。投資運用会社も、年に一度、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンから受託会社の統制に関する報告書を受け取ります。本報告書には受託会社のシステムや統制をカバーする独立した受託会社監査人の報告書が含まれ、投資運用会社は本報告書を検証し、修正作業が必要となる重大な問題が発生していないことを確認します。
2014年11月30日現在の外国為替先渡契約の未実現利益は249,936米ドル(2013年:5,837米ドル)であり、信用リスクにさらされています。
外国為替先渡契約の取引相手はバンク・オブ・ニューヨーク・メロン SA/NVですが、同行は高い信用格付けをもつ信頼できる取引相手です。
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在で、現預金等はバンク・オブ・ニューヨーク・メロンのカストディー口座に預託されています。
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在で、国債は保管会社であるバンク・オブ・ニューヨーク・メロンに預託されています。
投資運用会社はカストディアン・リスクを最小限に抑えることができたと確信しています。
投資運用会社は信用リスクを日々モニターしております。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
7. 金融商品とその関連リスク(続き)
(c) 信用リスク(続き)
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在におけるムーディーズにより提供された債券の信用格付けの内訳は以下の通りです。
| 格付け区分別ポートフォリオ 格付け | 純資産に占める割合 2014年11月30日現在 (%) | 純資産に占める割合 2013年11月30日現在 (%) |
| A3 | 13.19 | - |
| Baa1 | 5.84 | 27.42 |
| Baa2 | 20.75 | 14.90 |
| Baa3 | 39.82 | 30.90 |
| Ba1 | 6.03 | 7.42 |
| Ba2 | 3.61 | - |
| B2 | - | 9.20 |
| B3 | - | 1.57 |
| Caa1 | 4.39 | 1.32 |
| Caa3 | 2.22 | – |
| 合計 | 95.85 | 92.73 |
8. 損益を通じて公正価値で測定する金融商品
投資の公正価値
改正FRS 29に基づく公正価値の3段階のレベルは、次のように説明されます:
レベル1-同一の非拘束資産あるいは負債に関して測定日の時点で得られる、活発な市場における未調整の相場価格
レベル2-当該資産あるいは負債に関して直接的(価格)であれ間接的(価格からの導出)であれ観察可能なインプットで、レベル1の相場価格以外のもの
レベル3-当該資産あるいは負債に関する、観察可能な市場データに基づかないインプット(観察不可能なインプット)
公正価値のレベルは、公正価値の測定を全体として分類するものです。この段階におけるレベルは、全体としての公正価値の測定に有効な最低レベルのインプットに基づいて決定されます。この目的から、インプットの有効性は全体としての公正価値の測定に対して評価されます。ある公正価値の測定が観察不可能なインプットに基づいた重要な修正を要求される観察可能なインプットを使用するならば、その測定はレベル3となります。全体としての公正価値の測定に対する特定のインプットの有効性評価では、当該資産あるいは負債の個別要因を考慮した上で判断することが要求されます。
2014年11月30日現在および2013年11月30日現在でレベル2で公正価値が認識された金融商品への投資は、次の表のとおりです:
| 2014年11月30日 現在 | 2013年11月30日 現在 | |
| レベル2 | レベル2 | |
| 米ドル | 米ドル | |
| 損益を通じて公正価値で表示 | ||
| 金融資産 | ||
| 政府系機関債 | 12,885,339 | 4,064,676 |
| 国債 | 71,300,134 | 103,398,127 |
| 外国為替先渡契約の未実現利益 | 249,936 | 5,837 |
| 金融資産合計 | 84,435,409 | 107,468,640 |
ダイワ・ファンド・シリーズ
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2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
8. 損益を通じて公正価値で測定する金融商品(続き)
| 2014年11月30日 現在 | 2013年11月30日 現在 | |
| レベル2 | レベル2 | |
| 米ドル | 米ドル | |
| 金融負債 | ||
| 外国為替先渡契約の未実現利益損失 | (154,810) | (1,986,074) |
| 金融負債合計 | (154,810) | (1,986,074) |
2014年11月30日および2013年11月30日で終了する会計年度中にレベル間の移動はありませんでした。レベル2に分類された有価証券の評価基準は注記2.6に開示されています。
9. 実現および未実現利益および損失純額
損益を通じて公正価値で測定する金融資産および負債に関する純利益と純損失は、2014年11月30日および2013年11月30日で終了する会計年度の損益計算書に示されており、以下のように分析することができます:
| 2014年11月30日で 終了する会計年度 米ドル | 2013年11月30日で 終了する会計年度 米ドル | |
| 有価証券への投資に関する実現純損失額 | (1,008,369) | (1,621,614) |
| 為替および外国為替先渡契約に係る実現純損失額 | (3,541,366) | (10,961,514) |
| 投資の実現純損失額 | (4,549,735) | (12,583,128) |
| 有価証券への投資に関する未実現利益(損失)の純変動額 | 3,110,379 | (25,911,264) |
| 為替および外国為替先渡契約に係る未実現利益の純変動額 | 2,077,760 | 3,160,351 |
| 投資の未実現利益(損失)の純変動額 | 5,188,139 | (22,750,913) |
| 損益を通じて公正価値で測定する金融資産および負債に係る純利益(損失) | 638,404 | (35,334,041) |
10. 関連当事者間の取引
関連当事者とは、ある当事者が他の当事者を支配しているか、または他の当事者の財務上及び業務上の意思決定に対して重要な影響力を有している場合の当事者等をいいます。2014年11月30日現在および2013年11月30日現在における関連当事者は以下の通りです。
管理会社-ダイワ・アセット・マネジメント・サービシイズ(ケイマン)リミテッド
投資運用会社-ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッド
投資顧問会社-大和証券投資信託委託株式会社
管理サービス提供会社-大和証券投資信託委託株式会社
販売会社-大和証券株式会社
代行協会員-大和証券株式会社
受益者-大和証券株式会社
上記関連当事者に対する報酬の詳細は、注記3を参照ください。
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2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
10. 関連当事者間の取引(続き)
2014年11月30日および2013年11月30日現在、関連当事者と見なされる本シリーズ・トラストの受益者が保有する保有口数は以下の通りです:
| 信託名 | 受益者名 | 2014年11月30日 現在の保有口数 | 2013年11月30日 現在の保有口数 | 比率(%) |
| ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス) | 大和証券 株式会社 | 173,352 | 204,406 | 100% |
| ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス) | 大和証券 株式会社 | 1,187,008 | 1,473,277 | 100% |
11. 税務
ケイマン諸島の現行法では、本信託が支払う所得税、資産税、法人税、キャピタルゲイン税、ケイマン諸島のその他の税はありません。このため、財務諸表には納税引当金は計上されていません。本信託は、特定の利息、配当、キャピタルゲインに対して外国で税金を源泉徴収されることがあります。
12. 為替レート
外国為替取引は取引日の実勢為替レートを用いて機能通貨に換算されます。かかる取引の決済ならびに外国通貨建ての金融資産および負債の期末日現在の為替レートによる換算によって生じる為替差損益は損益計算書で認識されます。
2014年11月30日現在で使用された為替レートは次のとおりです:
| 貸借対照表 | 損益計算書および買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産変動計算書 | ||
| 2014年11月30日現在 | 2014年11月30日で終了する会計年度の期中平均 | ||
| 118.685000円 | 1米ドル | 104.515774円 | 1米ドル |
| 2.576050ブラジル・レアル | 1米ドル | 2.329463ブラジル・レアル | 1米ドル |
| 1.171646豪ドル | 1米ドル | 1.101287豪ドル | 1米ドル |
2013年11月30日現在で使用された為替レートは次のとおりです:
| 貸借対照表 | 損益計算書および買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産変動計算書 | ||
| 2013年11月30日現在 | 2013年11月30日で終了する会計年度の期中平均 | ||
| 102.365000円 | 1米ドル | 95.964273円 | 1米ドル |
| 2.333250ブラジル・レアル | 1米ドル | 2.135761ブラジル・レアル | 1米ドル |
| 1.094271豪ドル | 1米ドル | 1.019326豪ドル | 1米ドル |
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
13. 受益証券保有者への分配金
2014年11月30日
日本円建(日本円・ヘッジクラス)に関しては、2013年12月10日に261万8,810円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.36円になります。2014年1月10日には、210万4,413円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30円になります。2014年2月10日には、183万4,069円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.31円になります。2014年3月10日には、343万5,443円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.59円になります。2014年4月10日には、331万5,138円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.61円になります。2014年5月12日には、166万4,518円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.32円になります。2014年6月10日には、338万6,713円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.66円になります。2014年7月10日には、153万668円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30円になります。2014年8月11日には、146万8,501円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.29円になります。2014年9月10日には、182万2,035円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.37円になります。2014年10月10日には、137万7,947円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.29円になります。2014年11月10日には、141万3,191円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30円になります。
日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)に関しては、2013年12月10日に123万496円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.84円になります。2014年1月10日には、110万4,577円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.76円になります。2014年2月10日には、142万9,926円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.79円になります。2014年3月10日には、288万2,646円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.43円 になります。2014年4月10日には、599万6,749円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.02円になります。2014年5月12日には、289万5,014円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.89円になります。2014年6月10日には、244万8,829円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.89円になります。2014年7月10日には、242万3,642円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.87円になります。2014年8月11日には、236万9,278円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.84円になります。2014年9月10日には、524万5,089円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.98円になります。2014年10月10日には、240万8,409円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.81円になります。2014年11月10日には、235万4,457円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.79円になります。
日本円建(豪ドル・ヘッジクラス)に関しては、2013年12月10日には、38万3,118円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.52円になります。2014年1月10日には、30万9,911円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.47円になります。2014年2月10日には、31万2,278円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.48円になります。2014年3月10日には、39万8,328円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.62円になります。2014年4月10日には、117万28円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.84円になります。2014年5月12日には、31万8,103円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.49円になります。2014年6月10日には、35万5,824円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.51円になります。2014年7月10日には、35万9,993円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.49円になります。2014年8月11日には、35万2,524円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.47円になります。2014年9月10日には、127万275円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.97円になります。2014年10月10日には、30万4,327円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.47円になります。2014年11月10日には、148万3,991円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.32円になります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
13. 受益証券保有者への分配金(続き)
2014年11月30日(続き)
米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)に関しては、2013年12月10日には、6万660米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年1月10日には、5万9,847米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年2月10日には、5万8,229米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年3月10日には、5万8,118米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年4月10日には、5万7,472米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年5月12日には、5万4,541米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年6月10日には、5万4,017米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年7月10日には、5万2,058米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年8月11日には、5万1,085米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年9月10日には、5万834米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年10月10日には、5万969米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2014年11月10日には、5万2,387米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。
米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)に関しては、2013年12月10日には、88万1,974米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年1月10日には、87万6,054米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年2月10日には、87万811米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年3月10日には、85万2,250米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年4月10日には、78万3,335米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年5月12日には、88万1,510米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.70米ドルになります。2014年6月10日には、87万6,355米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.70米ドルになります。2014年7月10日には、86万9,874米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.70米ドルになります。2014年8月11日には、87万545米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.70米ドルになります。2014年9月10日には、72万1,328米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年10月10日には、72万2,484米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2014年11月10日には、71万3,914米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。
2013年11月30日
日本円建(日本円・ヘッジクラス)に関しては、2012年12月10日に1,328万4,273円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.15円になります。2013年1月10日には、322万5,876円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.27円になります。2013年2月12日には、323万4,491円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.27円になります。2013年3月11日には、345万4,141円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.29円になります。2013年4月10日には、329万3,450円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.29円になります。 2013年5月10日には、318万8,543円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.28円になります。2013年6月10日には、319万7,444円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.28円になります。2013年7月10日には、360万5,494円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.32円になります。2013年8月12日には、624万4,857円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.57円になります。2013年9月10日には、338万5,837円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.31円になります。2013年10月9日には、875万9,202円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.03円になります。2013年11月12日には、229万5,692円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30円になります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
13. 受益証券保有者への分配金(続き)
2013年11月30日(続き)
日本円建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)に関しては、2012年12月10日に12万8,783円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.93円になります。2013年1月10日には、34万4,274円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.47円になります。2013年2月12日には、37万3,359円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.61円になります。2013年3月11日には、7万6,360円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.52円 になります。2013年4月10日には、7万9,725円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.54円になります。 2013年5月10日には、8万6,561円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60円になります。2013年6月10日には、68万2,933円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.72円になります。2013年7月10日には、77万8,105円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.72円になります。2013年8月12日には、94万9,240円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.68円になります。2013年9月10日には、95万2,018円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.67円になります。2013年10月9日には、101万4,489円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.72円になります。2013年11月12日には、106万7,576円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.75円になります。
日本円建(豪ドル・ヘッジクラス) に関しては、2012年12月10日には、30万8,874円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.19円 になります。2013年1月10日には、22万9,079円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.62円 になります。2013年2月12日には、19万6,284円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり1.37円 になります。2013年3月11日には、7万8,132円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.54円 になります。2013年4月10日には、7万9,571円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.55円になります。2013年5月10日には、8万2,697円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.58円になります。2013年6月10日には、17万8,970円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.54円になります。2013年7月10日には、17万3,336円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.52円になります。2013年8月12日には、29万2,792円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.49円になります。2013年9月10日には、26万5,965円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.45円になります。2013年10月9日には、28万6,555円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.49円になります。2013年11月12日には、34万2,419円の分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.46円になります。
米ドル建(豪ドル・ヘッジクラス)に関しては、2012年12月10日には、63万7,273米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり2.30米ドルになります。2013年1月10日には、11万6,717米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.40米ドルになります。2013年2月12日には、11万4,169米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.40米ドルになります。2013年3月11日には、10万5,880米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.40米ドルになります。2013年4月10日には、10万5,604米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.40米ドルになります。2013年5月10日には、10万444米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.40米ドルになります。2013年6月10日には、6万5,979米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2013年7月10日には、6万5,648米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2013年8月12日には、6万5,714米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2013年9月10日には、6万3,122米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2013年10月9日には、6万2,724米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。2013年11月12日には、6万2,942米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.30米ドルになります。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
注記(続き)
13. 受益証券保有者への分配金(続き)
2013年11月30日(続き)
米ドル建(ブラジル・レアル・ヘッジクラス)に関しては、2012年12月10日には、120万2,941米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年1月10日には、98万3,387米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.50米ドルになります。2013年2月12日には、93万466米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.50米ドルになります。2013年3月11日には、107万2,959米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年4月10日には、104万2,107米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年5月10日には、97万7,895米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年6月10日には、94万5,603米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年7月10日には、94万1,652米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年8月12日には、77万6,427米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.50米ドルになります。2013年9月10日には、76万2,407米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.50米ドルになります。2013年10月9日には、90万8,875米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。2013年11月12日には、89万401米ドルの分配金が支払われると宣せられました。これは、1口当たり0.60米ドルになります。
14. 当期における重要な事象
寺田 豊は2013年12月6日付けで管理会社の取締役を退任しました。
北村 文彰が2013年12月6日付けで管理会社の取締役に任命されました。
上記を除き、当期において重要な事象はありませんでした。
15. 貸借対照表日後の事象
財務諸表において開示が必要となる、期末日以降の後発事象はありませんでした。
16. 財務諸表の承認
本財務諸表は2015年3月26日に受託会社により承認されました。
ダイワ・ファンド・シリーズ
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
ポートフォリオ明細書
2014年11月30日現在
| 額面 | 銘柄 | 市場価格 | 純資産に | ||
| 米ドル | 占める割合 | ||||
| 国債 | (%) | ||||
| 1,900,000 | Brazilian Government International Bond 8.25% 20/01/2034 | 2,669,500 | 3.04 | ||
| 500,000 | Brazilian Government International Bond 12.75% 15/01/2020 | 737,500 | 0.84 | ||
| 1,000,000 | Colombia Government International Bond 4.375% 12/07/2021 | 1,070,687 | 1.22 | ||
| 2,000,000 | Colombia Government International Bond 7.375% 18/03/2019 | 2,394,750 | 2.73 | ||
| 1,000,000 | Colombia Government International Bond 7.375% 18/09/2037 | 1,362,500 | 1.55 | ||
| 500,000 | Croatia Government International Bond 6.625% 14/07/2020 | 555,600 | 0.63 | ||
| 1,000,000 | Croatia Government International Bond 6.75% 05/11/2019 | 1,117,500 | 1.27 | ||
| 2,000,000 | Hungary Government International Bond 6.25% 29/01/2020 | 2,276,060 | 2.59 | ||
| 1,000,000 | Hungary Government International Bond 7.625% 29/03/2041 | 1,343,400 | 1.53 | ||
| 1,500,000 | Indonesia Government International Bond 6.625% 17/02/2037 | 1,799,670 | 2.05 | ||
| 1,000,000 | Indonesia Government International Bond 7.75% 17/01/2038 | 1,348,510 | 1.54 | ||
| 1,500,000 | Indonesia Government International Bond 8.5% 12/10/2035 | 2,122,500 | 2.42 | ||
| 2,000,000 | Lithuania Government International Bond 6.625% 01/02/2022 | 2,436,910 | 2.77 | ||
| 1,800,000 | Lithuania Government International Bond 7.375% 11/02/2020 | 2,210,481 | 2.52 | ||
| 500,000 | Mexico Government International Bond 5.75% 12/10/2110 | 534,055 | 0.61 | ||
| 3,500,000 | Mexico Government International Bond 6.05% 11/01/2040 | 4,278,750 | 4.87 | ||
| 2,000,000 | Mexico Government International Bond 6.75% 27/09/2034 | 2,600,622 | 2.96 | ||
| 2,000,000 | Panama Government International Bond 8.875% 30/09/2027 | 2,890,000 | 3.29 | ||
| 1,500,000 | Peruvian Government International Bond 5.625% 18/11/2050 | 1,760,474 | 2.00 | ||
| 500,000 | Peruvian Government International Bond 8.75% 21/11/2033 | 782,297 | 0.89 | ||
| 1,300,000 | Philippine Government International Bond 7.75% 14/01/2031 | 1,873,144 | 2.13 | ||
| 1,000,000 | Philippine Government International Bond 8.375% 17/06/2019 | 1,269,070 | 1.45 | ||
| 2,000,000 | Philippine Government International Bond 9.5% 02/02/2030 | 3,239,640 | 3.69 | ||
| 500,000 | Philippine Government International Bond 9.875% 15/01/2019 | 654,665 | 0.75 | ||
| 1,000,000 | Philippine Government International Bond 10.625% 16/03/2025 | 1,606,960 | 1.83 | ||
| 500,000 | Romanian Government International Bond 6.125% 22/01/2044 | 596,250 | 0.68 | ||
| 3,000,000 | Romanian Government International Bond 6.75% 07/02/2022 | 3,607,500 | 4.11 | ||
| 917,000 | Russian Foreign Bond - Eurobond 7.5% 31/03/2030 | 1,006,407 | 1.15 | ||
| 1,500,000 | Russian Foreign Bond - Eurobond 11% 24/07/2018 | 1,828,500 | 2.08 | ||
| 2,000,000 | Russian Foreign Bond - Eurobond 12.75% 24/06/2028 | 3,160,000 | 3.60 | ||
| 1,000,000 | South Africa Government International Bond 5.5% 09/03/2020 | 1,102,145 | 1.25 | ||
| 1,000,000 | Turkey Government International Bond 5.625% 30/03/2021 | 1,111,968 | 1.27 | ||
| 1,000,000 | Turkey Government International Bond 5.75% 22/03/2024 | 1,113,750 | 1.27 | ||
| 1,000,000 | Turkey Government International Bond 6.25% 26/09/2022 | 1,156,880 | 1.32 | ||
| 300,000 | Turkey Government International Bond 6.625% 17/02/2045 | 373,344 | 0.43 | ||
| 2,000,000 | Turkey Government International Bond 6.75% 03/04/2018 | 2,252,000 | 2.56 | ||
| 500,000 | Turkey Government International Bond 6.75% 30/05/2040 | 625,210 | 0.71 | ||
| 1,000,000 | Turkey Government International Bond 7% 05/06/2020 | 1,180,255 | 1.34 | ||
| 1,500,000 | Turkey Government International Bond 7.375% 05/02/2025 | 1,895,580 | 2.16 | ||
| 1,500,000 | Ukraine Government International Bond 6.58% 21/11/2016 | 1,163,550 | 1.32 | ||
| 500,000 | Ukraine Government International Bond 6.875% 23/09/2015 | 421,250 | 0.48 | ||
| 500,000 | Ukraine Government International Bond 7.5% 17/04/2023 | 362,500 | 0.41 | ||
| 400,000 | Venezuela Government International Bond 6% 09/12/2020 | 195,000 | 0.22 |
ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)
2014年11月30日で終了する会計年度における財務諸表
ポートフォリオ明細書 (続き)
2014年11月30日現在
| 額面 | 銘柄 | 市場価格 | 純資産に | ||
| 米ドル | 占める割合 | ||||
| 国債 (続き) | (%) | ||||
| 1,200,000 | Venezuela Government International Bond 7% 31/03/2038 | 570,000 | 0.65 | ||
| 2,200,000 | Venezuela Government International Bond 8.25% 13/10/2024 | 1,097,800 | 1.25 | ||
| 2,500,000 | Venezuela Government International Bond 9.25% 07/05/2028 | 1,287,500 | 1.47 | ||
| 500,000 | Venezuela Government International Bond 9.375% 13/01/2034 | 257,500 | 0.29 | ||
| 政府系機関債 | |||||
| 2,000,000 | Export Credit Bank of Turkey 5% 23/09/2021 | 2,067,500 | 2.35 | ||
| 3,000,000 | Export Credit Bank of Turkey 5.875% 24/04/2019 | 3,261,750 | 3.71 | ||
| 3,000,000 | Hrvatska Elektroprivreda 6% 09/11/2017 | 3,168,900 | 3.61 | ||
| 1,000,000 | Pertamina Persero PT 4.875% 03/05/2022 | 1,032,410 | 1.18 | ||
| 200,000 | Pertamina Persero PT 5.625% 20/05/2043 | 194,750 | 0.22 | ||
| 1,000,000 | Petroleos de Venezuela SA 6% 16/05/2024 | 451,000 | 0.51 | ||
| 1,000,000 | Petroleos Mexicanos 3.5% 18/07/2018 | 1,046,524 | 1.19 | ||
| 500,000 | Petroleos Mexicanos 6.5% 02/06/2041 | 583,130 | 0.66 | ||
| 500,000 | Power Sector Assets & Li 7.25% 27/05/2019 | 598,125 | 0.68 | ||
| 500,000 | Transnet SOC Ltd 4% 26/07/2022 | 481,250 | 0.55 | ||
| 投資ポートフォリオの合計 | 84,185,473 | 95.85 | |||
| その他の純資産(外国為替先渡契約における 未実現利益(損失)を含む) | 3,645,911 | 4.15 | |||
| 買戻可能参加型受益証券の保有者に帰属する純資産 | 87,831,384 | 100.00 |
| 「ダイワ・マネーストック・マザーファンド」の状況 |
| 以下に記載した情報は監査の対象外であります。 |
| 貸借対照表 | |||
| 平成27年8月6日現在 | 平成28年2月8日現在 | ||
| 金 額(円) | 金 額(円) | ||
| 資産の部 | |||
| 流動資産 | |||
| コール・ローン | 8,526,589,280 | 10,139,245,855 | |
| 国債証券 | 11,499,993,851 | 23,000,738,143 | |
| 流動資産合計 | 20,026,583,131 | 33,139,983,998 | |
| 資産合計 | 20,026,583,131 | 33,139,983,998 | |
| 負債の部 | |||
| 流動負債 | |||
| 流動負債合計 | - | - | |
| 負債合計 | - | - | |
| 純資産の部 | |||
| 元本等 | |||
| 元本 | ※1 | 19,946,516,785 | 33,003,248,414 |
| 剰余金 | |||
| 期末剰余金又は期末欠損金(△) | 80,066,346 | 136,735,584 | |
| 元本等合計 | 20,026,583,131 | 33,139,983,998 | |
| 純資産合計 | 20,026,583,131 | 33,139,983,998 | |
| 負債純資産合計 | 20,026,583,131 | 33,139,983,998 | |
| 注記表 |
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) | ||
| 区 分 | 自 平成27年8月7日 至 平成28年2月8日 | |
| 有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券 | |
| 個別法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 | ||
| (貸借対照表に関する注記) | ||||
| 区 分 | 平成27年8月6日現在 | 平成28年2月8日現在 | ||
| 1. | ※1 | 期首 | 平成27年2月7日 | 平成27年8月7日 |
| 期首元本額 | 3,911,072,564円 | 19,946,516,785円 | ||
| 期中追加設定元本額 | 23,694,317,362円 | 67,818,384,294円 | ||
| 期中一部解約元本額 | 7,658,873,141円 | 54,761,652,665円 | ||
| 期末元本額の内訳 | ||||
| ファンド名 | ||||
| ダイワ・グローバル・ハイブリッド証券ファンド(為替ヘッジあり) | 998円 | -円 | ||
| ダイワ米国担保付貸付債権ファンド(為替ヘッジあり) | 112,594,660円 | 112,594,660円 | ||
| ダイワ米国担保付貸付債権ファンド(為替ヘッジなし) | 73,734,556円 | 73,734,556円 | ||
| ダイワ米国バンクローン・ファンド(為替ヘッジあり)2014-07 | 9,963円 | 9,963円 | ||
| ダイワ米国バンクローン・ファンド(為替ヘッジあり)2014-09 | 9,963円 | 9,963円 | ||
| ダイワ米国バンクローン・ファンド(為替ヘッジあり)2014-11 | 9,962円 | 9,962円 | ||
| ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック- | -円 | 49,795,838円 | ||
| 新興国ソブリン・豪ドルファンド(毎月決算型) | 999円 | 999円 | ||
| 新興国ソブリン・ブラジルレアルファンド(毎月決算型) | 999円 | 999円 | ||
| 新興国ソブリン・ファンド(為替ヘッジあり/毎月決算型) | 999円 | 999円 | ||
| アジア高利回り社債ファンド(為替ヘッジあり/毎月決算型) | 999円 | 999円 | ||
| りそな毎月払出し・豪ドル債ファンド Aコース | 4,988,527円 | -円 | ||
| りそな毎月払出し・豪ドル債ファンド Bコース | 2,494,264円 | -円 | ||
| りそな毎月払出し・豪ドル債ファンド Cコース | 999,197円 | -円 | ||
| りそな毎月払出し・豪ドル債ファンド2 Aコース | 698,255円 | -円 | ||
| りそな毎月払出し・豪ドル債ファンド2 Bコース | 458,853円 | -円 | ||
| りそな毎月払出し・豪ドル債ファンド3 Aコース | 1,994,416円 | -円 | ||
| りそな毎月払出し・豪ドル債ファンド3 Bコース | 648,186円 | -円 | ||
| りそな毎月払出し・豪ドル債ファンド3 Cコース | 179,498円 | -円 | ||
| 世界優先証券ファンド(為替ヘッジあり/限定追加型) | 998円 | -円 | ||
| US短期ハイ・イールド社債ファンド(為替ヘッジあり/毎月決算型) | 3,988,832円 | 3,988,832円 | ||
| US短期高利回り社債ファンド(為替ヘッジあり/年1回決算型) | 4,984円 | 4,984円 | ||
| ダイワ上場投信-日経平均レバレッジ・インデックス | 9,581,286,390円 | 19,939,018,943円 | ||
| ダイワ上場投信-日経平均ダブルインバース・インデックス | 2,928,609,308円 | 2,037,227,117円 | ||
| ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数 | 2,450,422,450円 | 2,161,556,999円 | ||
| ダイワ上場投信-TOPIXダブルインバース(-2倍)指数 | 976,199,796円 | 577,853,925円 | ||
| ダイワ上場投信-日経平均インバース・インデックス | 1,494,172,727円 | 2,987,968,503円 | ||
| ダイワ上場投信-TOPIXインバース(-1倍)指数 | 1,494,172,727円 | 2,689,292,660円 | ||
| ダイワ上場投信-JPX日経400レバレッジ・インデックス | -円 | 702,215,543円 | ||
| ダイワ上場投信-JPX日経400インバース・インデックス | -円 | 318,751,884円 | ||
| ダイワ上場投信-JPX日経400ダブルインバース・インデックス | -円 | 632,542,037円 | ||
| ダイワ/シュローダー・グローバル高利回りCBファンド(限定追加型)為替ヘッジあり | 7,009,001円 | 1,033,500円 | ||
| ダイワ/シュローダー・グローバル高利回りCBファンド(限定追加型)為替ヘッジなし | 904,221円 | 107,487円 | ||
| ダイワ・ブルベア・セレクト マネー・ポートフォリオ | 9,462,401円 | 1,494,519円 | ||
| ダイワ・ブルベア・セレクト ドル高円安ポートフォリオ | 199,238,910円 | 199,240,894円 | ||
| ダイワ・ブルベア・セレクト 円高ドル安ポートフォリオ | 74,707,647円 | 64,746,496円 | ||
| ダイワ/モルガン・スタンレー新興4カ国不動産関連ファンド-成長の槌音(つちおと)- | 11,000,000円 | 11,000,000円 | ||
| ダイワ/ハリス世界厳選株ファンド・マネー・ポートフォリオ | 227,137,610円 | 160,422,096円 | ||
| ダイワ・アセアン内需関連株ファンド・マネー・ポートフォリオ | 105,875,438円 | 85,163,840円 | ||
| ダイワ米国高利回り不動産証券ファンド | 19,942,168円 | 19,942,168円 | ||
| 通貨選択型ダイワ/ミレーアセット・グローバル・グレートコンシューマー株式ファンドⅡ 豪ドル・コース(毎月分配型) | 4,184,518円 | 4,184,518円 | ||
| 通貨選択型ダイワ/ミレーアセット・グローバル・グレートコンシューマー株式ファンドⅡ ブラジル・レアル・コース(毎月分配型) | 12,952,078円 | 12,952,078円 | ||
| 通貨選択型ダイワ/ミレーアセット・グローバル・グレートコンシューマー株式ファンドⅡ 通貨セレクト・コース(毎月分配型) | 4,981,569円 | 4,981,569円 | ||
| ダイワUS短期ハイ・イールド社債ファンド(為替ヘッジあり/年1回決算型) | 199,295円 | 199,295円 | ||
| ダイワ米国バンクローン・オープン(為替ヘッジあり) | 997円 | 997円 | ||
| ダイワ米国バンクローン・オープン(為替ヘッジなし) | 997円 | 997円 | ||
| ダイワ新グローバル・ハイブリッド証券ファンド(為替ヘッジあり) | -円 | 997円 | ||
| ダイワ新グローバル・ハイブリッド証券ファンド(為替ヘッジなし) | -円 | 997円 | ||
| ダイワ/ミレーアセット亜細亜株式ファンド | -円 | 9,958,176円 | ||
| <奇数月定額払出型>ダイワ先進国リートα 為替ヘッジあり | 49,806円 | 49,806円 | ||
| <奇数月定額払出型>ダイワ先進国リートα 為替ヘッジなし | 49,806円 | 49,806円 | ||
| 通貨選択型ダイワ/ミレーアセット・グローバル好配当株α(毎月分配型)米ドル・コース | 4,980,080円 | 4,980,080円 | ||
| 通貨選択型ダイワ/ミレーアセット・グローバル好配当株α(毎月分配型)ブラジル・レアル・コース | 12,948,208円 | 12,948,208円 | ||
| 通貨選択型ダイワ/ミレーアセット・グローバル好配当株α(毎月分配型)通貨セレクト・コース | 3,685,259円 | 3,685,259円 | ||
| ロボット・テクノロジー関連株ファンド(年1回決算型) -ロボテック(年1回)- | -円 | 996円 | ||
| ダイワ先進国リートα 為替ヘッジあり(毎月分配型) | 399,083円 | 399,083円 | ||
| ダイワ先進国リートα 為替ヘッジなし(毎月分配型) | 99,771円 | 99,771円 | ||
| 通貨選択型ダイワ先進国リートα 円ヘッジコース(毎月分配型) | 399,083円 | 399,083円 | ||
| 通貨選択型ダイワ先進国リートα 通貨セレクトコース(毎月分配型) | 99,771円 | 99,771円 | ||
| ダイワ/ミレーアセット・グローバル・グレートコンシューマー株式ファンド(為替ヘッジあり) | 20,016,725円 | 20,016,725円 | ||
| ダイワ/ミレーアセット・グローバル・グレートコンシューマー株式ファンド(為替ヘッジなし) | 4,000,959円 | 4,000,959円 | ||
| ダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンド | 49,850,449円 | 49,850,449円 | ||
| ダイワ日本株ストラテジーα(通貨選択型) -ジャパン・トリプルリターンズ- 日本円・コース(毎月分配型) | 398,764円 | 398,764円 | ||
| ダイワ日本株ストラテジーα(通貨選択型) -ジャパン・トリプルリターンズ- 豪ドル・コース(毎月分配型) | 99,691円 | 99,691円 | ||
| ダイワ日本株ストラテジーα(通貨選択型) -ジャパン・トリプルリターンズ- ブラジル・レアル・コース(毎月分配型) | 398,764円 | 398,764円 | ||
| ダイワ日本株ストラテジーα(通貨選択型) -ジャパン・トリプルリターンズ- 米ドル・コース(毎月分配型) | 398,764円 | 398,764円 | ||
| ダイワ日本株ストラテジーα(通貨選択型) -ジャパン・トリプルリターンズ- 通貨セレクト・コース(毎月分配型) | 1,993,820円 | 1,993,820円 | ||
| 通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型 日本円・コース | 3,488,836円 | 3,488,836円 | ||
| 通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型 豪ドル・コース | 2,492,026円 | 2,492,026円 | ||
| 通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型 ブラジル・レアル・コース | 3,488,836円 | 3,488,836円 | ||
| 通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型 米ドル・コース | 19,936,205円 | 19,936,205円 | ||
| 通貨選択型ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイⅡ- 予想分配金提示型 通貨セレクト・コース | 11,961,723円 | 11,961,723円 | ||
| 計 | 19,946,516,785円 | 33,003,248,414円 | ||
| 2. | 期末日における受益権の総数 | 19,946,516,785口 | 33,003,248,414口 | |
(金融商品に関する注記)
| Ⅰ 金融商品の状況に関する事項 | ||
| 区 分 | 自 平成27年8月7日 至 平成28年2月8日 | |
| 1. | 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。 |
| 2. | 金融商品の内容及びリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であり、その詳細を附属明細表に記載しております。 これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。 |
| 3. | 金融商品に係るリスク管理体制 | 複数の部署と会議体が連携する組織的な体制によりリスク管理を行っております。信託財産全体としてのリスク管理を金融商品、リスクの種類毎に行っております。 |
| 4. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。 |
| Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項 | ||
| 区 分 | 平成28年2月8日現在 | |
| 1. | 金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額 | 金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2. | 金融商品の時価の算定方法 | (1)有価証券 |
| 重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。 | ||
| (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 | ||
| これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。 | ||
| (有価証券に関する注記) | |||
| 売買目的有価証券 | |||
| 平成27年8月6日現在 | 平成28年2月8日現在 | ||
| 種 類 | 当期間の損益に 含まれた評価差額(円) | 当期間の損益に 含まれた評価差額(円) | |
| 国債証券 | 9,851 | △1,673,797 | |
| 合計 | 9,851 | △1,673,797 | |
| (注) | 「当期間」とは当親投資信託の計算期間の開始日から期末日までの期間(平成26年12月10日から平成27年8月6日まで、及び平成27年12月10日から平成28年2月8日まで)を指しております。 | ||
| (デリバティブ取引に関する注記) | |
| ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引 | |
| 平成27年8月6日現在 | 平成28年2月8日現在 |
| 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 |
| (1口当たり情報) | ||
| 平成27年8月6日現在 | 平成28年2月8日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 1.0040円 | 1.0041円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,040円) | (10,041円) |
附属明細表
| 第1 有価証券明細表 |
| (1) 株式 |
| 該当事項はありません。 |
| (2) 株式以外の有価証券 | ||||
| 種 類 | 銘 柄 | 券面総額 (円) | 評価額 (円) | 備考 |
| 国債証券 | 556 国庫短期証券 | 1,000,000,000 | 1,000,042,406 | |
| 568 国庫短期証券 | 7,000,000,000 | 7,000,063,118 | ||
| 573 国庫短期証券 | 4,500,000,000 | 4,500,195,209 | ||
| 574 国庫短期証券 | 5,000,000,000 | 5,000,238,387 | ||
| 576 国庫短期証券 | 3,500,000,000 | 3,500,145,992 | ||
| 578 国庫短期証券 | 2,000,000,000 | 2,000,053,031 | ||
| 国債証券 合計 | 23,000,738,143 | |||
| 合計 | 23,000,738,143 | |||
| 第2 信用取引契約残高明細表 |
| 該当事項はありません。 |
| 第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表 |
| 該当事項はありません。 |