有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成26年2月7日-平成26年8月6日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・ファンド・シリーズ-ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)日本円建 日本円・ヘッジクラス」(以下「ダイワ新興国債券ファンド(JPYクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、ダイワ新興国債券ファンド(JPYクラス)の受益証券を通じて、新興国の国家機関(政府関係機関・州等を含みます。)が発行する米ドル建ての債券に投資し、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、ダイワ新興国債券ファンド(JPYクラス)とダイワ・マネーストック・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。ダイワ新興国債券ファンド(JPYクラス)への投資割合は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ハ.ダイワ新興国債券ファンド(JPYクラス)では、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・ファンド・シリーズ-ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)日本円建 日本円・ヘッジクラス」(以下「ダイワ新興国債券ファンド(JPYクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、ダイワ新興国債券ファンド(JPYクラス)の受益証券を通じて、新興国の国家機関(政府関係機関・州等を含みます。)が発行する米ドル建ての債券に投資し、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、ダイワ新興国債券ファンド(JPYクラス)とダイワ・マネーストック・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。ダイワ新興国債券ファンド(JPYクラス)への投資割合は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ハ.ダイワ新興国債券ファンド(JPYクラス)では、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | ダイワ・ファンド・シリーズ-ダイワ新興国債券ファンド(毎月分配型)日本円建 日本円・ヘッジクラス |
| 選定の方針 | 主として、新興国の国家機関(政府関係機関・州等を含みます。)が発行する米ドル建ての債券に投資し、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行なうファンドである。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。