有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成29年4月11日-平成29年10月10日)

【提出】
2017/12/28 9:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの計算期間は原則として、毎月9日から翌月8日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当特定期間は平成29年 4月11日から平成29年10月10日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成29年 4月10日現在
当期
平成29年10月10日現在
1.期首元本額694,139,103円589,302,120円
期中追加設定元本額20,249,762円52,106,769円
期中一部解約元本額125,086,745円61,789,732円
2.受益権の総数589,302,120口579,619,157口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額89,014,212円87,686,022円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成28年10月12日
至 平成29年 4月10日
当期
自 平成29年 4月11日
至 平成29年10月10日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
1,181,403円1,105,827円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
自 平成28年10月12日
至 平成28年11月 8日
自 平成29年 4月11日
至 平成29年 5月 8日
A計算期末における費用控除後の配当等収益1,626,209円A計算期末における費用控除後の配当等収益1,962,938円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金100,280,409円C信託約款に定める収益調整金80,352,021円
D信託約款に定める分配準備積立金37,339円D信託約款に定める分配準備積立金18,348円
E分配対象収益(A+B+C+D)101,943,957円E分配対象収益(A+B+C+D)82,333,307円
F分配対象収益(1万口当たり)1,504円F分配対象収益(1万口当たり)1,411円
G分配金額3,388,657円G分配金額2,917,363円
H分配金額(1万口当たり)50円H分配金額(1万口当たり)50円
自 平成28年11月 9日
至 平成28年12月 8日
自 平成29年 5月 9日
至 平成29年 6月 8日
A計算期末における費用控除後の配当等収益2,443,736円A計算期末における費用控除後の配当等収益1,726,314円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金97,713,934円C信託約款に定める収益調整金79,433,930円
D信託約款に定める分配準備積立金8,318円D信託約款に定める分配準備積立金1,065円
E分配対象収益(A+B+C+D)100,165,988円E分配対象収益(A+B+C+D)81,161,309円
F分配対象収益(1万口当たり)1,490円F分配対象収益(1万口当たり)1,390円
G分配金額3,359,435円G分配金額2,917,800円
H分配金額(1万口当たり)50円H分配金額(1万口当たり)50円
自 平成28年12月 9日
至 平成29年 1月10日
自 平成29年 6月 9日
至 平成29年 7月10日
A計算期末における費用控除後の配当等収益2,576,048円A計算期末における費用控除後の配当等収益2,253,368円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金93,169,848円C信託約款に定める収益調整金79,025,253円
D信託約款に定める分配準備積立金2,926円D信託約款に定める分配準備積立金41円
E分配対象収益(A+B+C+D)95,748,822円E分配対象収益(A+B+C+D)81,278,662円
F分配対象収益(1万口当たり)1,480円F分配対象収益(1万口当たり)1,379円
G分配金額3,232,999円G分配金額2,946,289円
H分配金額(1万口当たり)50円H分配金額(1万口当たり)50円
自 平成29年 1月11日
至 平成29年 2月 8日
自 平成29年 7月11日
至 平成29年 8月 8日
A計算期末における費用控除後の配当等収益1,671,137円A計算期末における費用控除後の配当等収益1,488,919円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金87,482,372円C信託約款に定める収益調整金79,517,907円
D信託約款に定める分配準備積立金57,669円D信託約款に定める分配準備積立金6,094円
E分配対象収益(A+B+C+D)89,211,178円E分配対象収益(A+B+C+D)81,012,920円
F分配対象収益(1万口当たり)1,459円F分配対象収益(1万口当たり)1,354円
G分配金額3,056,800円G分配金額2,989,540円
H分配金額(1万口当たり)50円H分配金額(1万口当たり)50円
自 平成29年 2月 9日
至 平成29年 3月 8日
自 平成29年 8月 9日
至 平成29年 9月 8日
A計算期末における費用控除後の配当等収益2,149,063円A計算期末における費用控除後の配当等収益2,075,745円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金85,156,412円C信託約款に定める収益調整金77,477,138円
D信託約款に定める分配準備積立金486円D信託約款に定める分配準備積立金1,870円
E分配対象収益(A+B+C+D)87,305,961円E分配対象収益(A+B+C+D)79,554,753円
F分配対象収益(1万口当たり)1,444円F分配対象収益(1万口当たり)1,340円
G分配金額3,021,208円G分配金額2,967,683円
H分配金額(1万口当たり)50円H分配金額(1万口当たり)50円
自 平成29年 3月 9日
至 平成29年 4月10日
自 平成29年 9月 9日
至 平成29年10月10日
A計算期末における費用控除後の配当等収益1,883,320円A計算期末における費用控除後の配当等収益1,982,880円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金82,213,290円C信託約款に定める収益調整金74,811,493円
D信託約款に定める分配準備積立金352円D信託約款に定める分配準備積立金229円
E分配対象収益(A+B+C+D)84,096,962円E分配対象収益(A+B+C+D)76,794,602円
F分配対象収益(1万口当たり)1,427円F分配対象収益(1万口当たり)1,324円
G分配金額2,946,510円G分配金額2,898,095円
H分配金額(1万口当たり)50円H分配金額(1万口当たり)50円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成28年10月12日
至 平成29年 4月10日
当期
自 平成29年 4月11日
至 平成29年10月10日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

前期
平成29年 4月10日現在
当期
平成29年10月10日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
前期(平成29年 4月10日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△2,093,902
合計△2,093,902

当期(平成29年10月10日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券4,922,838
合計4,922,838


(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

前期
平成29年 4月10日現在
当期
平成29年10月10日現在
1口当たり純資産額0.8489円1口当たり純資産額0.8487円
(1万口当たり純資産額)(8,489円)(1万口当たり純資産額)(8,487円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。