有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成25年12月11日-平成26年6月10日)

【提出】
2014/09/09 9:33
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【項目】
58項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成25年12月10日現在 ]
当期
[ 平成26年6月10日現在 ]
※1期首元本額7,932,467,085円4,658,185,316円
期中追加設定元本額271,452,881円43,112,841円
期中一部解約元本額3,545,734,650円1,994,631,293円
2受益権の総数4,658,185,316口2,706,666,864口
31口当たり純資産額1.0486円1.0591円
(1万口当たり純資産額)(10,486円)(10,591円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成25年6月11日 至 平成25年12月10日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
「アジア・ハイイールド債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の57.5以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成25年6月11日 至 平成25年7月10日 )
費用控除後の配当等収益額A41,858,556円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C350,318,260円
分配準備積立金額D467,428,359円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D859,605,175円
当ファンドの期末残存口数F7,243,339,516口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,186円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00043,460,037円

( 自 平成25年7月11日 至 平成25年8月12日 )
費用控除後の配当等収益額A47,618,428円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C318,063,154円
分配準備積立金額D419,653,089円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D785,334,671円
当ファンドの期末残存口数F6,546,333,162口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,199円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00039,277,998円

( 自 平成25年8月13日 至 平成25年9月10日 )
費用控除後の配当等収益額A32,622,999円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C297,188,302円
分配準備積立金額D396,460,767円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D726,272,068円
当ファンドの期末残存口数F6,085,668,420口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,193円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00036,514,010円
( 自 平成25年9月11日 至 平成25年10月10日 )
費用控除後の配当等収益額A36,605,108円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C270,691,348円
分配準備積立金額D356,478,720円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D663,775,176円
当ファンドの期末残存口数F5,533,198,945口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,199円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00033,199,193円

( 自 平成25年10月11日 至 平成25年11月11日 )
費用控除後の配当等収益額A34,490,644円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C250,685,854円
分配準備積立金額D331,700,755円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D616,877,253円
当ファンドの期末残存口数F5,109,906,373口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,207円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00030,659,438円

( 自 平成25年11月12日 至 平成25年12月10日 )
費用控除後の配当等収益額A28,025,608円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C229,210,056円
分配準備積立金額D305,229,022円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D562,464,686円
当ファンドの期末残存口数F4,658,185,316口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,207円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00027,949,111円

当期(自 平成25年12月11日 至 平成26年6月10日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
「アジア・ハイイールド債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の57.5以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成25年12月11日 至 平成26年1月10日 )
費用控除後の配当等収益額A23,053,811円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C206,030,789円
分配準備積立金額D271,791,951円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D500,876,551円
当ファンドの期末残存口数F4,163,456,403口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,203円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00024,980,738円

( 自 平成26年1月11日 至 平成26年2月10日 )
費用控除後の配当等収益額A20,821,594円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C188,960,695円
分配準備積立金額D246,742,578円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D456,524,867円
当ファンドの期末残存口数F3,811,607,915口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,197円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,869,647円
( 自 平成26年2月11日 至 平成26年3月10日 )
費用控除後の配当等収益額A20,697,581円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C174,557,738円
分配準備積立金額D225,226,310円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D420,481,629円
当ファンドの期末残存口数F3,513,695,528口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,196円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00021,082,173円

( 自 平成26年3月11日 至 平成26年4月10日 )
費用控除後の配当等収益額A18,515,125円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C158,100,290円
分配準備積立金額D202,802,247円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D379,417,662円
当ファンドの期末残存口数F3,174,829,090口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,195円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,048,974円

( 自 平成26年4月11日 至 平成26年5月12日 )
費用控除後の配当等収益額A17,310,384円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C146,490,445円
分配準備積立金額D186,964,765円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D350,765,594円
当ファンドの期末残存口数F2,937,593,744口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,194円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00017,625,562円

( 自 平成26年5月13日 至 平成26年6月10日 )
費用控除後の配当等収益額A17,547,365円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C135,290,130円
分配準備積立金額D171,682,513円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D324,520,008円
当ファンドの期末残存口数F2,706,666,864口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,198円
1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F*H/10,00016,240,001円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成25年 6月11日
至 平成25年12月10日 )
当期
( 自 平成25年12月11日
至 平成26年 6月10日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、当ファンドおよび親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成25年12月10日現在 ]
当期
[ 平成26年6月10日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成25年12月10日現在 ]
当期
[ 平成26年6月10日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券259,471,19092,494,868
合計259,471,19092,494,868

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成25年12月10日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル4,814,604,8204,814,246,000358,820
合 計4,814,604,8204,814,246,000358,820

当期[ 平成26年6月10日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル2,828,038,4572,826,319,6001,718,857
合 計2,828,038,4572,826,319,6001,718,857

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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