三菱UFJアジア・ハイイールド債券ファンド⁄(毎月決…

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成29年12月12日-平成30年6月11日)

    【提出】
    2018/09/10 9:14
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年6月10日および12月10日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年12月12日から平成30年 6月11日までとなっております。


    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    [平成29年12月11日現在]
    当期
    [平成30年 6月11日現在]
    1.期首元本額834,425,373円899,920,015円
    期中追加設定元本額137,302,474円20,550,926円
    期中一部解約元本額71,807,832円99,793,677円
    2.元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。86,893,269円130,382,091円
    3.受益権の総数899,920,015口820,677,264口


    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 平成29年 6月13日
    至 平成29年12月11日
    当期
    自 平成29年12月12日
    至 平成30年 6月11日
    1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
    「アジア・ハイイールド債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の57.5以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「アジア・ハイイールド債券マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年10,000分の57.5以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    第60期
    平成29年 6月13日
    平成29年 7月10日
    第66期
    平成29年12月12日
    平成30年 1月10日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A2,304,675円費用控除後の配当等収益額A2,545,596円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C57,585,281円収益調整金額C56,447,003円
    分配準備積立金額D10,514,573円分配準備積立金額D52,136円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D70,404,529円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D59,044,735円
    当ファンドの期末残存口数F835,765,262口当ファンドの期末残存口数F883,088,892口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000842円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000668円
    1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H60円
    収益分配金金額I=F*H/10,0005,014,591円収益分配金金額I=F*H/10,0005,298,533円
    第61期
    平成29年 7月11日
    平成29年 8月10日
    第67期
    平成30年 1月11日
    平成30年 2月13日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A2,718,213円費用控除後の配当等収益額A2,642,960円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C60,671,228円収益調整金額C52,943,096円
    分配準備積立金額D7,763,075円分配準備積立金額D35,930円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D71,152,516円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D55,621,986円
    当ファンドの期末残存口数F873,880,756口当ファンドの期末残存口数F870,152,872口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000814円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000639円
    1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H40円
    収益分配金金額I=F*H/10,0005,243,284円収益分配金金額I=F*H/10,0003,480,611円
    第62期
    平成29年 8月11日
    平成29年 9月11日
    第68期
    平成30年 2月14日
    平成30年 3月12日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A2,836,578円費用控除後の配当等収益額A2,379,684円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C61,795,701円収益調整金額C51,262,504円
    分配準備積立金額D5,089,979円分配準備積立金額D67,282円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D69,722,258円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D53,709,470円
    当ファンドの期末残存口数F886,069,219口当ファンドの期末残存口数F856,571,012口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000786円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000627円
    1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H40円
    収益分配金金額I=F*H/10,0005,316,415円収益分配金金額I=F*H/10,0003,426,284円
    第63期
    平成29年 9月12日
    平成29年10月10日
    第69期
    平成30年 3月13日
    平成30年 4月10日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A2,672,734円費用控除後の配当等収益額A2,717,423円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C62,395,828円収益調整金額C50,159,492円
    分配準備積立金額D2,575,519円分配準備積立金額D48,423円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,644,081円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D52,925,338円
    当ファンドの期末残存口数F893,389,655口当ファンドの期末残存口数F855,233,166口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000757円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000618円
    1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H40円
    収益分配金金額I=F*H/10,0005,360,337円収益分配金金額I=F*H/10,0003,420,932円
    第64期
    平成29年10月11日
    平成29年11月10日
    第70期
    平成30年 4月11日
    平成30年 5月10日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A3,075,717円費用控除後の配当等収益額A2,792,244円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C63,657,552円収益調整金額C48,011,622円
    分配準備積立金額D66,278円分配準備積立金額D28,110円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D66,799,547円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D50,831,976円
    当ファンドの期末残存口数F913,440,707口当ファンドの期末残存口数F829,777,825口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000731円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000612円
    1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H40円
    収益分配金金額I=F*H/10,0005,480,644円収益分配金金額I=F*H/10,0003,319,111円
    第65期
    平成29年11月11日
    平成29年12月11日
    第71期
    平成30年 5月11日
    平成30年 6月11日
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A2,537,667円費用控除後の配当等収益額A2,940,874円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
    収益調整金額C60,387,219円収益調整金額C46,914,388円
    分配準備積立金額D35,590円分配準備積立金額D81,071円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D62,960,476円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D49,936,333円
    当ファンドの期末残存口数F899,920,015口当ファンドの期末残存口数F820,677,264口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000699円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000608円
    1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H40円
    収益分配金金額I=F*H/10,0005,399,520円収益分配金金額I=F*H/10,0003,282,709円


    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項

    区分前期
    自 平成29年 6月13日
    至 平成29年12月11日
    当期
    自 平成29年12月12日
    至 平成30年 6月11日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
    当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
    また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同左


    2 金融商品の時価等に関する事項

    区分前期
    [平成29年12月11日現在]
    当期
    [平成30年 6月11日現在]
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
    売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
    (2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
    (3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    種類前期
    [平成29年12月11日現在]
    当期
    [平成30年 6月11日現在]
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券111,606△3,183,770
    合計111,606△3,183,770



    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    通貨関連
    前期[平成29年12月11日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    アメリカドル786,826,128793,066,560△6,240,432
    合計786,826,128793,066,560△6,240,432

    当期[平成30年 6月11日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    アメリカドル667,795,464665,134,5602,660,904
    合計667,795,464665,134,5602,660,904

    (注)時価の算定方法
    1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    ②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    (イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    (ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)

    前期
    [平成29年12月11日現在]
    当期
    [平成30年 6月11日現在]
    1口当たり純資産額0.9034円0.8411円
    (1万口当たり純資産額)(9,034円)(8,411円)

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