純資産
有報情報
- #1 中間注記表(連結)
- (1)外貨建取引等の処理基準2015/06/08 9:11
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定および外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)金融商品の時価に関する補足情報 - #2 事業の内容及び営業の状況、委託会社等の概況(連結)
- 委託会社の運用する証券投資信託は平成27年3月末日現在、以下のとおりです。(ただし、親投資信託は除きます。)2015/06/08 9:11
種類 ファンド数 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 90 1,083,051 合計 90 1,083,051 - #3 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2015/06/08 9:11
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。(2015年3月31日現在) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) - 362,791,818 7.84 合計(純資産総額) - 4,626,599,081 100.00 - #4 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/06/08 9:11
未収委託者報酬は、既にファンドの純資産額に未払委託者報酬として織り込まれ、受託者によって分別保管された投資信託財産が裏付けとなっていることから、信用リスクはほとんどないものと考えています。
未収運用受託報酬につきましても、未収委託者報酬と同様に、年金信託勘定との投資一任契約により分別管理されている信託財産が裏付けとなっていることから、信用リスクはほとんどないものと考えています。 - #5 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2015/06/08 9:11
2015年3月31日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。