有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成25年10月24日-平成26年4月23日)

【提出】
2014/07/22 9:41
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法株式は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における終値で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成25年10月23日現在 ]
当期
[ 平成26年4月23日現在 ]
※1期首元本額17,162,718,288円35,902,337,198円
期中追加設定元本額28,945,712,278円666,844,956円
期中一部解約元本額10,206,093,368円21,497,948,201円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
2,604,080,863円689,579,181円
3受益権の総数35,902,337,198口15,071,233,953口
41口当たり純資産額0.9275円0.9542円
(1万口当たり純資産額)(9,275円)(9,542円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成25年4月24日 至 平成25年10月23日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成25年4月24日 至 平成25年7月23日 )
費用控除後の配当等収益額A58,365,436円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C110,695,836円
分配準備積立金額D1,073,333円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D170,134,605円
当ファンドの期末残存口数F38,330,547,675口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00044円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

( 自 平成25年7月24日 至 平成25年10月23日 )
費用控除後の配当等収益額A169,467,320円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C110,031,804円
分配準備積立金額D55,584,020円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D335,083,144円
当ファンドの期末残存口数F35,902,337,198口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00093円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

当期(自 平成25年10月24日 至 平成26年4月23日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成25年10月24日 至 平成26年1月23日 )
費用控除後の配当等収益額A
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C83,670,123円
分配準備積立金額D172,594,607円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D256,264,730円
当ファンドの期末残存口数F26,347,789,245口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00097円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000
( 自 平成26年1月24日 至 平成26年4月23日 )
費用控除後の配当等収益額A101,813,187円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C48,918,074円
分配準備積立金額D107,846,831円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D258,578,092円
当ファンドの期末残存口数F15,071,233,953口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000171円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成25年 4月24日
至 平成25年10月23日 )
当期
( 自 平成25年10月24日
至 平成26年 4月23日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、株式に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、投資証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成25年10月23日現在 ]
当期
[ 平成26年4月23日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。デリバティブ取引は、該当事項はありません。
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左
(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成25年10月23日現在 ]
当期
[ 平成26年4月23日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
株式△463,662,591691,258,231
合計△463,662,591691,258,231

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成25年10月23日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
インドネシアルピア39,525,19739,703,177△177,980
合 計39,525,19739,703,177△177,980

当期[ 平成26年4月23日現在 ]
該当事項はありません。
(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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