半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(令和3年8月21日-令和4年8月22日)

【提出】
2022/05/20 9:25
【資料】
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【項目】
19項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3その他中間財務諸表作成のための重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末
(2021年 8月20日現在)
当中間計算期間末
(2022年 2月20日現在)
1期首元本額4,020,409,117円5,661,146,666円
期中追加設定元本額4,282,478,781円1,713,780,472円
期中一部解約元本額2,641,741,232円998,378,741円
2受益権の総数5,661,146,666口6,376,548,397口
3元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,129,004,634円であります。中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は969,930,603円であります。

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当する事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分前計算期間末
(2021年 8月20日現在)
当中間計算期間末
(2022年 2月20日現在)
1中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。中間貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。
2金融商品の時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
売買目的有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
売買目的有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
同左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(有価証券関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(単位:円)
前計算期間末(2021年 8月20日現在)
区 分種 類契 約 額時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル69,628,25069,436,453△191,797
売建
アメリカ・ドル4,656,170,0474,659,409,944△3,239,897
合 計4,725,798,2974,728,846,397△3,431,694

(単位:円)
当中間計算期間末(2022年 2月20日現在)
区 分種 類契 約 額時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル60,793,00060,542,992△250,008
売建
アメリカ・ドル5,167,311,0375,174,702,703△7,391,666
合 計5,228,104,0375,235,245,695△7,641,674

(注)1.時価の算定方法
(1)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(3)上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
4.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
前計算期間末
(2021年 8月20日現在)
当中間計算期間末
(2022年 2月20日現在)
1口当たり純資産額0.80060.8479
(1万口当たり純資産額)(8,006円)(8,479円)

<参考>当ファンドは「短期国債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。 なお、同親投資信託の状況は次の通りであります。
「短期国債マザーファンド」の状況以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表(単位:円)
区 分注記番号(2021年 8月20日現在)(2022年 2月20日現在)
金 額金 額
資産の部
流動資産
金銭信託6,662,21929,339,869
コール・ローン2,391,890,3024,858,031,689
国債証券16,001,508,00013,004,077,000
流動資産合計18,400,060,52117,891,448,558
資産合計18,400,060,52117,891,448,558
負債の部
流動負債
未払利息6,44913,122
その他未払費用2,3141,166
流動負債合計8,76314,288
負債合計8,76314,288
純資産の部
元本等
元本118,167,044,47817,676,885,647
剰余金
剰余金又は欠損金(△)233,007,280214,548,623
元本等合計18,400,051,75817,891,434,270
純資産合計18,400,051,75817,891,434,270
負債純資産合計18,400,060,52117,891,448,558
(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年4月16日から、翌年4月15日までであります。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
自 2020年 8月21日
至 2021年 2月20日
自 2021年 8月21日
至 2022年 2月20日
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左

(貸借対照表に関する注記)
区 分(2021年 8月20日現在)(2022年 2月20日現在)
1期首元本額70,848,295,347円18,167,044,478円
期中追加設定元本額5,031,835,027円4,249,951,209円
期中一部解約元本額57,713,085,896円4,740,110,040円
元本の内訳ファンド名
短期国債ファンドVA<適格機関投資家限定>2,548,427,403円3,805,951,559円
ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)98,252円98,252円
ステート・ストリート新興国債券インデックス・オープン19,637円19,637円
フレックス資産配分ファンド・プラス<適格機関投資家限定>9,545,788,338円9,545,788,338円
債券タームスプレッド・プレミア戦略ファンド<適格機関投資家限定>980,250,528円713,610,196円
債券タームスプレッド・プレミア・ファンド<適格機関投資家限定>4,205,820,398円2,724,777,743円
フレックス資産配分ファンド<適格機関投資家限定>886,639,922円886,639,922円
18,167,044,478円17,676,885,647円
2受益権の総数18,167,044,478口17,676,885,647口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分(2021年 8月20日現在)(2022年 2月20日現在)
1貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。同左
2金融商品の時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
売買目的有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
売買目的有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
該当する事項はありません。
(3)デリバティブ取引
同左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(2021年 8月20日現在)(2022年 2月20日現在)
1口当たり純資産額1.01281.0121
(1万口当たり純資産額)(10,128円)(10,121円)

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