有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年4月28日-平成27年10月26日)

【提出】
2016/01/25 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分前期
自 平成26年10月28日
至 平成27年4月27日
当期
自 平成27年4月28日
至 平成27年10月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券、投資証券
移動平均法に基づき、法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従い、時価評価しております。
投資信託受益証券、投資証券
同左
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
為替予約取引
同左
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。
但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(1)外貨建取引等の処理基準
同左
(2)特定期間の取扱い
平成26年10月25日及びその翌日が休業日のため、当特定期間期首は平成26年10月28日としております。また、平成27年4月25日及びその翌日が休業日のため、当特定期間末日は平成27年4月27日としております。
(2)特定期間の取扱い
平成27年4月25日及びその翌日が休業日のため、当特定期間期首は平成27年4月28日としております。また、平成27年10月25日が休業日のため、当特定期間末日は平成27年10月26日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(平成27年4月27日現在)
当期
(平成27年10月26日現在)
1.元本の推移
期首元本額5,080,994,938円41,978,234,073円
期中追加設定元本額38,739,134,255円56,080,843,351円
期中一部解約元本額1,841,895,120円3,726,952,207円
2.受益権の総数41,978,234,073口94,332,125,217口
3.元本の欠損─────────純資産額が元本総額を下回っており、その差額は4,421,271,607円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
自 平成26年10月28日
至 平成27年4月27日
当期
自 平成27年4月28日
至 平成27年10月26日
分配金の計算過程
平成26年10月28日から
平成26年11月25日までの計算期間
平成27年4月28日から
平成27年5月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額67,612,409円1,317,063,622円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額236,329,355円-円
収益調整金額1,074,087,955円14,907,825,730円
分配準備積立金額6,250円68,216円
本ファンドの分配対象収益額1,378,035,969円16,224,957,568円
本ファンドの期末残存口数5,333,651,688口55,209,238,576口
1口当たり収益分配対象額0.258366円0.293881円
1口当たり分配金額0.0090円0.0250円
収益分配金金額48,002,865円1,380,230,964円
平成26年11月26日から
平成26年12月25日までの計算期間
平成27年5月26日から
平成27年6月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額161,974,473円1,835,452,620円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額1,282,173,263円20,667,697,394円
分配準備積立金額228,134,662円59,442円
本ファンドの分配対象収益額1,672,282,398円22,503,209,456円
本ファンドの期末残存口数5,998,731,607口76,119,498,155口
1口当たり収益分配対象額0.278772円0.295630円
1口当たり分配金額0.0250円0.0250円
収益分配金金額149,968,290円1,902,987,453円
平成26年12月26日から
平成27年1月26日までの計算期間
平成27年6月26日から
平成27年7月27日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額200,537,288円2,200,521,333円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額2,185,836,379円23,121,902,811円
分配準備積立金額235,625,629円117,851円
本ファンドの分配対象収益額2,621,999,296円25,322,541,995円
本ファンドの期末残存口数9,282,336,017口85,171,736,415口
1口当たり収益分配対象額0.282471円0.297311円
1口当たり分配金額0.0250円0.0250円
収益分配金金額232,058,400円2,129,293,410円

区分前期
自 平成26年10月28日
至 平成27年4月27日
当期
自 平成27年4月28日
至 平成27年10月26日
平成27年1月27日から
平成27年2月25日までの計算期間
平成27年7月28日から
平成27年8月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額372,837,088円2,276,491,991円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額3,950,575,763円24,517,942,626円
分配準備積立金額201,734,973円70,792,984円
本ファンドの分配対象収益額4,525,147,824円26,865,227,601円
本ファンドの期末残存口数15,851,524,267口90,071,519,031口
1口当たり収益分配対象額0.285470円0.298265円
1口当たり分配金額0.0250円0.0250円
収益分配金金額396,288,106円2,251,787,975円
平成27年2月26日から
平成27年3月25日までの計算期間
平成27年8月26日から
平成27年9月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額596,829,405円2,301,617,434円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額7,392,803,829円25,197,600,377円
分配準備積立金額177,155,267円94,590,968円
本ファンドの分配対象収益額8,166,788,501円27,593,808,779円
本ファンドの期末残存口数28,280,410,731口92,458,826,627口
1口当たり収益分配対象額0.288778円0.298444円
1口当たり分配金額0.0250円0.0250円
収益分配金金額707,010,268円2,311,470,665円
平成27年3月26日から
平成27年4月27日までの計算期間
平成27年9月26日から
平成27年10月26日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額947,856,373円2,258,964,105円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額11,198,389,550円25,737,013,250円
分配準備積立金額66,658,123円84,266,063円
本ファンドの分配対象収益額12,212,904,046円28,080,243,418円
本ファンドの期末残存口数41,978,234,073口94,332,125,217口
1口当たり収益分配対象額0.290934円0.297674円
1口当たり分配金額0.0250円0.0250円
収益分配金金額1,049,455,851円2,358,303,130円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期
自 平成26年10月28日
至 平成27年4月27日
当期
自 平成27年4月28日
至 平成27年10月26日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は投資信託受益証券、投資証券であり、売買目的で保有しております。
デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分前期
自 平成26年10月28日
至 平成27年4月27日
当期
自 平成27年4月28日
至 平成27年10月26日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
(3) ──────
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(平成27年4月27日現在)
当期
(平成27年10月26日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
投資信託受益証券△184,964,380△757,285,288
投資証券43,356235,488
合計△184,921,024△757,049,800

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
①ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
区分種類前期(平成27年4月27日現在)当期(平成27年10月26日現在)
契約額等
(円)
うち
1年超(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち
1年超(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
米ドル2,395,165,560-2,390,292,000△4,873,560----
合計2,395,165,560-2,390,292,000△4,873,560----

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
②ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
区分前期
自 平成26年10月28日
至 平成27年4月27日
当期
自 平成27年4月28日
至 平成27年10月26日
関連当事者の名称
(本ファンドとの関係)
取引の
内容
取引の種類別
の取引金額
取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当該特定期間の末日における残高取引の
内容
取引の種類別の取引金額取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当該特定期間の末日における残高
ゴールドマン・サックス証券株式会社
(投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等)
有価証券等売買手数料為替
-円
-有価証券等売買手数料為替
-円
-

(注)取引条件及び取引条件の決定方針
社内規定に基づき取引業者の選定を行っております。各資産の売買においては、社内基準に基づき最良執行を行っており、個々の取引条件はその結果として決定されております。
立会外取引、市場外取引、相対取引等の場合は、原則として複数の取引業者より価格提示を受け、もしくは提示価格と市場価格の比較を行うことにより、最良条件を提示する取引業者と取引を行っており、一般の取引と条件が同様と判断しております。当該取引の売買手数料相当額については、取引慣行上、取引総額に含まれるため、金額を記載しておりません。
(1口当たり情報)
区分前期
(平成27年4月27日現在)
当期
(平成27年10月26日現在)
1口当たり純資産額1.1178円0.9531円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。