有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(2023/10/26-2024/04/25)

【提出】
2024/07/25 9:14
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分前期
自 2023年4月26日
至 2023年10月25日
当期
自 2023年10月26日
至 2024年4月25日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券、投資証券
移動平均法に基づき、法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従い、時価評価しております。
投資信託受益証券、投資証券
同左
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
為替予約取引
同左
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。
但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
外貨建取引等の処理基準
同左

(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2023年10月25日現在)
当期
(2024年4月25日現在)
1.元本の推移
期首元本額24,981,065,473円23,450,515,438円
期中追加設定元本額1,483,848,920円444,962,709円
期中一部解約元本額3,014,398,955円3,071,303,732円
2.受益権の総数23,450,515,438口20,824,174,415口
3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は13,645,044,225円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は11,365,854,231円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
自 2023年4月26日
至 2023年10月25日
当期
自 2023年10月26日
至 2024年4月25日
分配金の計算過程
2023年4月26日から
2023年5月25日までの計算期間
2023年10月26日から
2023年11月27日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額164,425,027円143,631,501円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額9,637,843,856円8,568,222,525円
分配準備積立金額2,804,894,287円2,791,301,999円
本ファンドの分配対象収益額12,607,163,170円11,503,156,025円
本ファンドの期末残存口数25,344,237,137口22,280,381,415口
10,000口当たり収益分配対象額4,974円5,162円
10,000口当たり分配金額35円35円
収益分配金金額88,704,829円77,981,334円
2023年5月26日から
2023年6月26日までの計算期間
2023年11月28日から
2023年12月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額180,710,509円122,803,882円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額9,457,403,050円8,445,860,942円
分配準備積立金額2,789,336,988円2,802,692,167円
本ファンドの分配対象収益額12,427,450,547円11,371,356,991円
本ファンドの期末残存口数24,793,751,575口21,935,912,289口
10,000口当たり収益分配対象額5,012円5,183円
10,000口当たり分配金額35円35円
収益分配金金額86,778,130円76,775,693円
2023年6月27日から
2023年7月25日までの計算期間
2023年12月26日から
2024年1月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額156,999,892円136,592,847円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額9,386,312,379円8,344,300,340円
分配準備積立金額2,832,560,300円2,803,699,667円
本ファンドの分配対象収益額12,375,872,571円11,284,592,854円
本ファンドの期末残存口数24,547,652,881口21,651,101,395口
10,000口当たり収益分配対象額5,041円5,212円
10,000口当たり分配金額35円35円
収益分配金金額85,916,785円75,778,854円

区分前期
自 2023年4月26日
至 2023年10月25日
当期
自 2023年10月26日
至 2024年4月25日
2023年7月26日から
2023年8月25日までの計算期間
2024年1月26日から
2024年2月26日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額160,401,886円135,312,378円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額9,243,372,182円8,221,834,547円
分配準備積立金額2,832,559,691円2,807,887,617円
本ファンドの分配対象収益額12,236,333,759円11,165,034,542円
本ファンドの期末残存口数24,119,128,062口21,305,102,022口
10,000口当たり収益分配対象額5,073円5,240円
10,000口当たり分配金額35円35円
収益分配金金額84,416,948円74,567,857円
2023年8月26日から
2023年9月25日までの計算期間
2024年2月27日から
2024年3月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額157,639,624円127,280,597円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額9,098,399,117円8,125,323,296円
分配準備積立金額2,849,575,413円2,817,565,582円
本ファンドの分配対象収益額12,105,614,154円11,070,169,475円
本ファンドの期末残存口数23,713,982,181口21,021,191,466口
10,000口当たり収益分配対象額5,104円5,266円
10,000口当たり分配金額35円35円
収益分配金金額82,998,937円73,574,170円
2023年9月26日から
2023年10月25日までの計算期間
2024年3月26日から
2024年4月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額149,026,010円132,539,697円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額9,009,594,109円8,056,609,962円
分配準備積立金額2,879,507,862円2,836,959,472円
本ファンドの分配対象収益額12,038,127,981円11,026,109,131円
本ファンドの期末残存口数23,450,515,438口20,824,174,415口
10,000口当たり収益分配対象額5,133円5,294円
10,000口当たり分配金額35円35円
収益分配金金額82,076,804円72,884,610円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期
自 2023年4月26日
至 2023年10月25日
当期
自 2023年10月26日
至 2024年4月25日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は投資信託受益証券、投資証券であり、売買目的で保有しております。
デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
運用チームとは独立したリスク管理専任部門がファンドのリスク管理を行います。リスク管理専任部門では、運用チームと独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、委託会社のリスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、委託会社の関係各部署の代表から構成されており、リスク管理専任部門からの報告事項等(ファンドの運営に大きな影響を与えると判断された流動性に関する事項を含みます。)に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。また、リスク検討委員会は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について監督します。
委託会社では、流動性リスク管理に関する規程を定めファンドの組入資産モニタリングを実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証などを行います。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分前期
自 2023年4月26日
至 2023年10月25日
当期
自 2023年10月26日
至 2024年4月25日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券以外の金融商品
同左
(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)有価証券
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(2023年10月25日現在)
当期
(2024年4月25日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
投資信託受益証券△229,862,636△103,303,603
投資証券1,224,6401,262,585
合計△228,637,996△102,041,018

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
区分前期
(2023年10月25日現在)
当期
(2024年4月25日現在)
1口当たり純資産額0.4181円0.4542円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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